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競馬スピリッツWIN5部

2014年マイラーズカップの結果

2014 年 4 月 28 日 by 管理人

今年の勝馬はワールドエースでした。

レースは3番人気で直線で抜け出したが後ろからフィエロが追って来ましたが、スピードを緩めることなく振りきって勝ちました。

ワールドエースは2012年の皐月賞2着、東京優駿(日本ダービー)4着と素質馬でした。しかしダービー後に左前脚屈腱炎を発症し、4歳時はレースに出ることなく治療に励んで休養し5歳になって挑んだ白富士Sは1番人気の支持を集めるものの5着と残念な結果でした。しかし今回のレースで見事に勝ち復調の兆しが見えこれからのレースは期待せずにはいられません!

またワールドエースとフィエロは安田記念の優先出走権が付与されました。

マイラーズカップの最終勝馬候補

WIN5対象レースマイラーズカップの勝馬候補は以下の通りです。

  • ◎エキストラエンド
  • ◯フィエロ
  • ▲オースミナイン
  • △カオスモス
  • ☆セイルラージ

レース結果

  1. ワールドエース
  2. フィエロ
  3. エキストラエンド
  4. レッドリアン
  5. オースミナイン

WIN5の予想としては不的中です。

久々の不的中で残念でした。
間違えてセイルラージを挙げてしましもったいない気持ちです。

他の4頭も上位に来てますので惜しかったと思います。
なのでこれからも同様に過去の傾向からデータを探って1着を当てるよう努力します。

次回予告は天皇賞!!

そして!今週末はいよいよ天皇賞・春。例年こうして桜花賞、皐月賞、フローラSやマイラーズと続く中で最も注目されるレースの1つです。ちなみに翌月も宝塚記念等が開催されるため、その辺のレース日程とも絡めて予想するのがセオリー。

出走予定馬としては、
・キズナ
・ゴールドシップ
・ウインバリアシオン
・アドマイヤラクティ
・フェノーメノ

が注目されており混戦必至。すでにブログやYahoo!知恵袋等でも個人の方の予想が展開されており、ネットでも盛り上がってきてますね。逆に管理人はあえてキズナをすでに決めており、ムダな予想は避ける予定。

こういうレースって一生懸命予想してよし!と思っても結局堅い結果に終わったー的なことって良くある話だと思うんですよね。それなら他の予想に力を入れようと。

そういった意味でも、今回のWIN5は重賞でもちょっとした波乱がありましたが、来週のWIN5に関しては逆に予想しやすいのではないかと。残りの4レースを押さえておけばたとえ配当が微妙でも的中はさせれると思います!

次回のWIN5予想に乞うご期待!

2014年マイラーズカップの傾向と予想

2014 年 4 月 23 日 by 管理人

guranpuri

2013年の勝馬はグランプリボスです。

グランプリボスは前走が香港マイルに出走したためで4月に開催した読売マイラーズカップが2013年の初出走でした。
中団やや外側からスパートをかけるとあっさり先頭集団を抜き独走かと思いましたが、また外からサイレンレーザーの猛追されましたがスピードを緩むことなくゴールまで駆け抜け勝ちました。
2着には8番人気のサイレンレーザー、3着には3番人気のダノンシャークが入賞したので馬連、馬単、3連複、3連単が万馬券になる波乱のレースになりました。

毎年、万馬券が飛び交うマイラーズカップの予想は難しい印象です。
2011年は7→14→1番人気と穴馬が好走したので3連単の払戻しが1,234,360円と超高配当となりました。

いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する勝馬候補を挙げてみましょう。
下記のデータは過去10年ののレース結果から出した傾向です。
2012年からは阪神芝1600mから京都芝1600mに変更されてますのであくまで参考程度にお願いします。

穴馬に警戒

1番人気(3-1-1-5)
2番人気(0-2-0-8)
3番人気(4-1-2-3)
4番人気(0-0-2-8)
5番人気(1-0-2-7)
6~10番人気(2-5-3-39)
11番人気以下(0-1-0-48)

3番人気が4勝で連対率が50%と一番高いです。
1番人気が3勝、5番人気も3勝と穴馬の好走が目立つように思います。
2,4番人気は勝ちのレースがないことなので波乱が予想されるので穴馬には注意しなければなりません。

近7走は関西馬のワンツーフィニッシュ

関西馬(8-7-7-89)
関東馬(2-3-3-27)
地方馬(0-0-0-2)

出走数で勝る関西馬が勝数、連対数では関東馬をリードしてます。
関東馬は連対率で5分ですが、近7年では3着は2回あったものの連対してません。西高東低と言えますね。

高齢馬が奮闘

4歳馬(1-4-4-35)連対率11%
5歳馬(4-3-4-25)連対率19%
6歳馬(3-2-2-31)連対率13%
7歳以上(2-1-0-27)連対率10%

どの世代にも勝ちのレースがあり、連対率はさほど差がないので高齢馬だからって軽視は禁物です。

前走からの巻き返しに注意

1着(1-2-2-24)
2着(2-2-3-10)
3着(0-1-1-14)
4着(1-2-1-6)
5着(1-1-0-4)
6~9着(1-0-2-30)
10着以下(4-2-1-30)

前走は馬券圏内より、4着以下から12頭が連帯し、そのうち6頭は10着以下だった馬でした。
激変した6頭のうち3頭は3番人気以内で残りの3頭は9,6,5番人気とまずまずの支持を集めてましたので前走10着以下だった馬をチェックすべきですね。

中山記念組が好成績

GⅠ(1-2-1-20)
GⅡ(4-2-2-17)
GⅢ(2-4-5-46)
オープン特別(1-2-2-24)
1600万下(0-0-0-9)
香港競馬(2-0-0-1)
地方競馬(0-0-0-1)

国内では同格のGⅡ組が好走して中でも、中山記念(4-2-1-12)連対率32%が最も良いです。
GⅠ組は着順が悪くても抑えておく必要はあるかもしれません。

差し馬が中心

近2走の京都芝1600mのレース対象です。

逃げ(1-0-0-1)
先行(0-0-1-6)
差し(1-2-1-12)
追込(0-0-0-11)

2012年はシルボードが逃げ切ったが、後の連対馬は3頭は差し馬しかしません。
2年とも平均ペースで流れ、勝ち時計は1分33秒2、1分32秒6とスピード決着になってます。

傾向だけみたマイラーズカップの勝馬候補

WIN5対象レース、マイラーズカップの傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • エキストラエンド
  • サンカルロ
  • セイルラージ
  • フィエロ

最終調教優秀馬

WIN5対象レースマイラーズカップの最終調教優勝馬が以下の通りです。

  • エキストラエンド
  • オースミナイン
  • フィエロ
  • ワールドエース

マイラーズカップの最終勝馬候補

WIN5対象レースマイラーズカップの勝馬候補は以下の通りです。

  • ◎エキストラエンド
  • ◯フィエロ
  • ▲オースミナイン
  • △カオスモス
  • ☆セイルラージ

穴馬の好走が目立つレース傾向なので穴馬を悩みましたが上記の5頭に印をつけました。

◎はエキストラエンド近2走GⅢですが連対を外さないレースをしてます。
近2走はいずれも芝1600m。さらに2走前は京都競馬場で見事勝ってるのでマイル戦の相性がいいと思います。

◯はフィエロ。オープン戦への昇級戦となった前走は2番人気の支持を集め見事1着で勝ってます。
8戦5勝(5-1-1-1)と好成績を残すものの重賞レースは初なのでその影響しなければ上位入賞は堅いかもしれません。

▲はオースミナイン通算成績11戦4勝(4-4-2-1)といままで掲示板を外したことがない素質馬。
前走は初の重賞レースで2番人気でした、見事に2着と期待に応えることができてます。
さらに同場・同コース・同騎手と好条件が揃ってますので上位にくる可能性は十分にあります。

△はカオスモス同馬は京都競馬場の成績は5→4→3着と着実に成績を上げてきてます。
前走のダービー卿CTでは2着と好走して調子は右肩上がりです。

☆はサワノパンサー。通算成績31戦とキャリアがある中、重賞レースは2011年の毎日放送賞スワンS以来と活躍の場がなかなかありませんでした。
けどマイラーズカップでは出走が決定し傾向では関西馬が優秀、高齢馬の奮闘、前走が10着以下と差し馬とさらに対象レースの2レースでは8枠が2勝と好条件が揃いに揃ってます。穴馬候補なのでマイラーズカップの台風の目になると予想しました。

2014年の皐月賞の結果

2014 年 4 月 21 日 by 管理人

イスラボニータ

今年の勝馬はイスラボニータでした。

今年の皐月賞は有力馬が集結する中、イスラボニータは出走馬の中で唯一の重賞レース2勝などがあり2番人気の支持を得ることができ見事に勝つことが出来ました。また、フジキセキ産駒では皐月賞初制覇となりました。

レースでは中団の外れで待機して直線でトゥザワールドが先に仕掛けましたが、中山競馬場のゴール前の坂道に苦戦しているようでしてのでイスラボニータが一気に抜いて1馬身以上の差をつけて勝ってます。
さて!!当サイトの予想結果というと。

皐月賞の最終勝馬候補

WIN5対象レース皐月賞の勝馬候補は以下の通りです。

  • ◎トゥザワールド
  • ◯トーセンスターダム
  • ▲ワンアンドオンリー
  • △イスラボニータ
  • ☆ロサギガティア

レース結果

  1. イスラボニータ
  2. トゥザワールド
  3. ウインフルブルーム
  4. ワンアンドオンリー
  5. ステファノス

WIN5の予想としては的中です。

前記事で書いた皐月賞の2番人気は勝ち馬がいないことと前走がトライアルレース以外は苦戦傾向と言ってました。
イスラボニータは2番人気で前走は共同通信杯でトライアルレースではありませんでした。しかしその傾向を覆す走りで見事にGⅠ初制覇しました。

本命馬に挙げてたトゥザワールドは前走が同場、同コースの報知杯弥生賞とは違い先行し、中山競馬場のゴールの坂道で苦戦して様子で最後まで伸びることができませんでした。

3着には8番人気のウインフルブルームでした。
ウインフルブルームはレース序盤から先頭集団に入ってて最後まで粘れたという印象です。
3連単の払戻しも33,490円と高配当になりました。

武豊騎手が手綱を握ったトーセンスターダムは中山競馬場での3角で荒れてた芝に影響し自分のレースができなかったのが敗因と思います。

上位4着までに入ったイスラボニータ、トゥザワールド、ウインフルブルーム、ワンアンドオンリーは東京優駿(日本ダービー)の優先出走権を獲得しました。

次回予告は読売マイラーズカップです!!

今週は第45回読売マイラーズカップを予想したいと思います。

マイラーズカップは安田記念の前哨戦で複数の優勝馬が出てきてることから注目度は非常に大きいです。

なのでマイラーズカップで2着以内に入って優先出走権を獲得して安田記念で好走する馬が出てくるのかと期待は非常に高いです。

2014年の皐月賞の傾向と予想

2014 年 4 月 18 日 by 管理人

ロゴタイプ

2013年の勝馬はロゴタイプでした。

昨年の皐月賞は1番人気のロゴタイプと2番人気のエピファネイアによる一騎打ちのレースとなりました。

ロゴタイプは皐月賞前までで7戦4勝で瞬発力は一級品の馬です。瞬発力を武器に前目でレースを引っ張って先行馬として末脚を披露しました。内から抜け出す形が理想的だと言われて皐月賞では見事に出来たことが勝因だったのかもしれません。
エピファネイアは前走の報知杯弥生賞除いては1着で好走して持続力タイプの末脚と絶賛の声があります。さらにスピードが速いことから高い評価をされていました。しかしエピファネイアは行きたがることが大きな痛手だったので負けてしまったのかもしれない。
他にもトライアルレースから勝ち上がってきました有力馬が多数出走するので大混戦のレース展開なので予想は難しそうです。
さらに今年は例年以上の有力馬が出走予定ですのでよりハイレベルなレースが予想されます。

いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する勝馬候補を挙げてみましょう。
下記のデータは2011年の東京開催を除く過去9年のレース結果から出した傾向です。

波乱含み

1番人気(3-1-1-4)
2番人気(0-2-2-5)
3~5番人気(2-0-4-21)
6番人気以下(4-6-2-105)

1,2番人気馬がともに連複圏内に入ったのは昨年だけです。
1番人気馬が連対した4回のうち3回は相手が6番人気以下の馬と穴馬の好走が多々あります。
単勝平均配当は1130円で馬連平均配当は1万6070円と高く波乱傾向です。

関東馬同士の連対なし

関東馬(2-2-2-51)
関西馬(7-6-7-84)
地方馬(0-1-0-0)

対象9レースのうち関西馬が連帯しなかったのは04年でそのときの2着は地方馬のコスモバルクです。
関東馬を連軸に選んだ場合は関西馬を相手に選ぶことが望ましいです。

前走がトライアルレース以外は苦戦

GⅡ(7-5-6-73)
GⅢ(1-0-2-36)
オープン特別(1-4-1-22)
500万下(0-0-0-4)

連対馬18頭で前走がトライアルレース以外は2012年にGⅢの共同通信杯から直行して勝ったゴールドシップしかいないです。

負けても0秒5位内

※◯は前走1着馬、●は2着以下
◯0秒3以上(1-1-0-8)
◯0秒1~0秒2(3-1-2-20)
◯タイム差なし(3-0-2-12)
●タイム差なし(0-2-2-9)
●0秒1~0秒2(1-3-2-20)
●0秒3~0秒5(1-1-0-28)
●0秒6以上(0-1-1-38)

馬券に絡んだ27頭のうち、07年の2着サンツェペリン、09年3着セイウンワンダー以外の25頭は前走負けていてもコンマ5秒差以内でした。

誕生月が2月と5月は危険

1月(0-0-0-10)
2月(0-3-2-28)
3月(5-2-2-39)
4月(4-3-4-42)
5月(0-1-1-15)
6月(0-0-0-1)

対象馬が少ない1,6月はともかく2月生まれ馬は優勝馬がいません。
今回出走予定馬での2月生まれは、アジアエクスプレス、アデインザライフ、ステファノス、ベルキャニオン、ワンアンドオンリーです。
なお、イスラボニータ、キングズオブザサン、スズカデヴィアスは5月生まれで、若葉Sの勝馬のアドマイヤデウスは6月生まれです。

傾向だけみた皐月賞の勝馬候補

WIN5対象レース、皐月賞の傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • トゥザワールド
  • ロサギガティア
  • バウンスシャッセ
  • アジアエクスプレス
  • ワンアンドオンリー

最終調教優秀馬

WIN5対象レース皐月賞の最終調教優勝馬が以下の通りです。

  • トゥザワールド
  • ワンアンドオンリー
  • イスラボニータ
  • ロサギガティア

皐月賞の最終勝馬候補

WIN5対象レース皐月賞の勝馬候補は以下の通りです。

  • ◎トゥザワールド
  • ◯トーセンスターダム
  • ▲ワンアンドオンリー
  • △イスラボニータ
  • ☆ロサギガティア

有力馬が勢揃いの今年の皐月賞は悩みましたが上記の5頭に印をつけました。

◎はトゥザワールド近4走は4勝と非常に調子の良さが感じられます。前走の報知杯弥生賞も中山競馬場で1着でしたのでコースの相性も感じられます。
また騎乗する川田騎手は先週の桜花賞を取っているので同一年の桜花賞&皐月賞制覇すれば93年武豊騎手以来21年ぶりの5人目のチャンスなので非常に楽しみです。

◯はトーセンスターダム3戦3勝と未だに負け知らずの馬です。しかも全レースの馬場状態が違う中での勝利ですので馬場状態に影響しないトーセンスターダムは非常に強いでしょう。しかし初の中山競馬場が不安材料です。

▲はワンアンドオンリーです。前走は報知杯弥生賞でトゥザワールドに敗れるものの同タイムのハナ差と接戦と本命馬との力の差が少ないことで挙げさせていただきました。

△はイスラボニータです5戦4勝で未だに連対を外したことがないイスラボニータ。実績・素質は十分だが2000mが初レースということなのでどのような走りをするかは未知数です。

☆はロサギガティアです。上位人気の馬のなかではマイナスが一番少ないと予想しました。馬番も11番なら上位入賞出来るかもしれません。

以上のように今年の皐月賞は有力馬が集結していますので大混戦のレースが予想されそうです。どの馬も皐月賞で上位入賞して日本ダービーを目指していると思いますので盛り上がりそうです。

2014年の桜花賞の結果

2014 年 4 月 15 日 by 管理人

ハープスター

今年の勝馬はハープスターでした!
レースはゲートの一番外からスタートしたはハープスターは最後尾につけ体力を温存している様子でした。先陣を切ったフクノドリームは15馬身以上の差をつけてレースを引っ張るなか600mのタイムが33秒8とハイペースでレースは進んでいました。しかしハープスターは最終コーナー過ぎても最後尾にいて1着に届くか非常に心配という気持ちになりましたが直線に入ると馬群の大外から17頭をブチ抜きでGⅠ初制覇しています。
父親ディープインパクト譲りの末脚を魅せつけて単勝オッズ1.2倍と圧倒的な支持の中で自分のレースを繰り広げるハープスターは怪物ですね。

2着には桜花賞前までは負け知らずで唯一ハープスターに勝ったことがあるレッドリヴェールでした。今年初レースという不安材料があるなか2着と好走しているので次走が楽しみです。
さて!!当サイトの予想結果というと。

桜花賞の最終勝馬候補

WIN5対象レース桜花賞の勝馬候補は以下の通りです。

  • ◎ハープスター
  • ◯レッドリヴェール
  • ▲フォーエバーモア
  • △ヌーヴォレコルト
  • ☆ホウライアキコ

レース結果

  1. ハープスター
  2. レッドリヴェール
  3. ヌーヴォレコルト
  4. ホウライアキコ
  5. レーヴデトワール

WIN5の予想としては的中です。

最終勝馬候補の5頭中4頭で上位を占める形となったので過去のデータ通りになって的中したので良かったです。上位人気馬によるレースでしたので3連単は2,540円の払戻しですので満足できなかったのではないでしょうか。

高配当ではないですがこんなニュースがあったので紹介させていただきます。
歌舞伎俳優でも有名の市川海老蔵が桜花賞で3連単馬券の的中したというニュースでした。
他にも以前に高松宮記念を予想して3連単を的中させて71,040円の払戻しを獲得されているようです。
ニュースはこちら

またハープスターの馬主であるキャロットクラブの手嶋龍一代表取締役会長はオークス(優駿牝馬)に挑むことと秋に開催予定の凱旋門賞の挑戦を話しています。
凱旋門賞は日本で数々の成績を残している名馬が出走しているが未だに制覇していないのでハープスターには非常に期待したいですね!

次回予告は皐月賞です!

次回は皐月賞を予想しようと思います!!

桜花賞が終わって一息つく暇もなく今週は皐月賞の開催です。
トライアルレースである弥生賞・若葉S・スプリングSで上位入賞して優先出走権を獲得して皐月賞に挑む有力馬で激戦ムードが漂っており混戦は間違いありません。

上位4着までには東京優駿(日本ダービー)の優先出走権が獲得できるレースなので更に注目となるレースなので期待せずにはいられませんね!

2014桜花賞の傾向と予想

2014 年 4 月 11 日 by 管理人

アユサン

2013年の勝馬はアユサンでした!

各馬揃ってスタートしてアユサンは中団に混ざる感じでレースを走っていました。先頭集団は10頭と多くてこの中を抜けれるかという印象でしたが、最終コーナー過ぎてからは先頭集団が横一線になったがアユサンが隙間を見つけ抜け出し直線に入ってからはレッドオーヴァルと一騎打ちになって最後まで伸びてクビ差で勝ちました。

いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する勝馬候補を挙げてみましょう。
下記のデータはコース改修後の2007年以降の過去7年のレース結果から出した傾向です。

波乱の予感

1番人気(2-2-0-3)
2番人気(2-2-0-3)
3番人気(1-1-1-4)
4番人気(0-1-1-5)
5番人気(0-0-2-5)

1番人気と2番人気は成績は優秀で勝馬7頭中5頭は3番人気以内ですが、2010年は11番人気と2013年は14番人気の馬が3着に入っていますので平穏傾向とは言い難いです。

差し・追い込み馬が有利

逃げ(0-1-0-6)
先行(2-1-2-20)
差し(3-3-2-54)
追込(2-3-3-24)

阪神のゴール前に坂道が待ち受けることを意識しがちでスローペースになりやすく力の見せどころは長い直線で瞬発力とパワーを兼ね備えた馬が強いです。逃げ切りが難しく馬券には差し・追い込み馬が大半です。

チューリップ賞が主役

GⅠ(0-0-0-1)
GⅡ(1-0-1-38)
GⅢ(5-6-5-43)
オープン特別(1-1-1-20)
地方(0-0-0-20)

GⅡからのフィリーズレビューの出頭は40頭いますが連対率がわずか3%とトライアルレースにかかわらず活躍が見られません。チューリップ賞は(5-2-3-17)で連対率が27%と主なステップレース中では一番の成績です。

前走は上位着順が好成績

1着(2-5-3-26)
2着(2-0-1-24)
3着(2-0-1-14)
4着(1-0-0-1)
5着(0-0-1-7)
6~9着(0-2-1-13)
10着以下(0-0-0-19)

前走で掲示板を外しここで巻き返したケースは3頭だが勝馬に限れば全てが4着以内です。

傾向だけみた桜花賞の勝馬候補は

WIN5対象レース、桜花賞の傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • ハープスター
  • フォーエバーモア
  • レッドリヴェール
  • ヌーヴォレコルト

最終調教優秀馬

WIN5対象レース桜花賞の最終調教優勝馬は以下の通りです。

  • ハープスター
  • レッドリヴェール
  • フォーエバーモア
  • ヌーヴォレコルト

桜花賞の最終勝馬候補

WIN5対象レース桜花賞の勝馬候補は以下の通りです。

  • ◎ハープスター
  • ◯レッドリヴェール
  • ▲フォーエバーモア
  • △ヌーヴォレコルト
  • ☆ホウライアキコ

上の4頭はすぐ決まりましたが☆になる馬に迷いましたが上記の5頭に印をつけました。

◎のハープスターはチューリップ賞で優先出走権を獲得して挑みます!
4戦3勝と連対率100%ですがGⅠ制覇はまだしたことがなく調教ではラスト1ハロンを11秒9で走っていますので調子は良いです。

◯のレッドリヴェールは唯一ハープスターに勝っています。注目されているハープスターのライバル視されている無敗馬はどういったレースを繰り広げるかは注目です。

☆のホウライアキコは前走のフィリーズレビューでは自分のレースをすることが出来なくて5着に終わっています。デビューから3連勝し重賞2勝とスピードには自信があるようなのでGⅠではどういったレースになるか楽しみです。

2014年の産経大阪杯の結果

2014 年 4 月 7 日 by 管理人

キズナ

今年の勝馬はキズナでした!
各場揃ってしたスタートは、トウカイパラダイスとカレンミロティックが先頭でレースを引っ張っていて、キズナは後方2番目にポジションを置いていました。1000mでは先頭三頭が大きく差をつけていて、キズナは一番後方にいたが、最終コーナを過ぎても先頭は、トウカイパラダイス、カレンミロティック、ビートブラックでしたがここでキズナがすパートをかけました。直線に入ると馬群の一番外からグングンと伸びてきて、残り1ハロンには3番手辺りまできて、最後までスピードを緩めることなく、2着に1馬身ちょっと差をつけて1着で出走を果たしてます。

さて!!当サイトの予想結果はというと。

産経大阪杯の最終勝馬候補

WIN5対象レース産経大阪杯の勝馬候補は以下の通りです。

  • ◎エピファネイア
  • ◯キズナ
  • ▲メイショウマンボ
  • △ショウナンマイティ
  • ☆ビートブラック

【レース結果】

  1. キズナ
  2. トウカイパラダイス
  3. エピファネイア
  4. カレンミロティック
  5. ショウナンマイティ

WIN5の予想としては的中です。

しかし、6番人気のトウカイパラダイスがまさか馬券に絡むとは思っていませんでした。
3着以内に1番人気、2番人気が入賞してますが2着に6番人気のトウカイパラダイス来ましたので、三連単は万馬券になっています。

他に勝馬候補として挙げた、メイショウマンボ、ショウナンマイティ、ビートブラックに関しては、馬券に絡めてなく上位入賞を果たせてないことは残念という印象です。

キズナはさすがって感じで、前走から体重を+10kgほど重くなっていたんですが、他の馬とはレベルの違いを感じさせるレースというふうに思えました。

春の天皇賞の優先出走権が与えられるので連覇できるか非常に期待です。

次回予告は桜花賞です!

次回は桜花賞を予想しようと思います!!
昨年(第73回)、2008年(第68回)の三連単の配当は凄まじく高配当になったことがあり、伏兵馬には注意しないといけないです。
牝馬たちの熱い戦いが繰り広げられる「桜花賞」からは目が離せません!

2014年の産経大阪杯の傾向と予想

2014 年 4 月 5 日 by 管理人

オルフェーヴル

2013年の勝馬はオルフェーヴルでしたね。
各馬揃ってスタートして、オルフェーヴルは後方の後ろから4番目ところにポジションを置きました。先頭は1番のコパノジングーがレースを引っ張っていましたが、向こう正面からカーブに曲がるところになるとオルフェーヴルはジワジワと順位を上げてきました。最終コーナを過ぎる頃には、5~6番手辺りまで来ており、直線に入ると同時にすパートをかけました。残り150mくらいには先頭にたちそのまま1着でゴールしてます。2着には2番人気のショウナンマイティが追込みましたが1/2馬身差で勝っています。

いつもにように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する勝馬候補を挙げてみましょう。
下記のデータは過去10年のレース結果から出した傾向です。

1番人気が圧倒的

1番人気(6-2-1-1)
2番人気(0-2-1-7)
3番人気(2-0-1-7)
4番人気(0-1-2-7)
5番人気(0-0-3-7)
6~10番人気(2-5-2-40)
11番人気~(0-0-0-20)

1番人気が圧倒的な数字を残していて、連対率が80%とダントツでずば抜けています。しかし、6~10番人気でも勝った例があるので穴馬には注意ですね!

4歳馬が活躍

4歳馬(5-3-2-7)
5歳馬(3-3-4-22)
6歳馬(1-3-4-22)
7歳以上(1-1-0-28)

4歳馬が勝率、連対率、連対数が他の世代をリードしており、連対した4歳馬8頭のうち6頭は前年のクラシック連対馬であるので、今年に該当する馬が出走するのであれば迷わず馬券をオススメです。

瞬発力勝負

逃げ(1-1-1-4)
先行(2-3-2-19)
差し(3-2-3-25)
追込(1-1-1-18)

※改修された07年以降の過去7回が対象
どの脚質にも1着の例があるが、近3年は差し馬が決めている。

前走は中山記念が良績

GⅠ(4-2-5-19)
GⅡ(4-4-3-14)
GⅢ(1-2-1-29)
オープン特別(1-0-1-22)
1600万下(0-0-0-3)
1000万下(0-1-0-0)
地方競走(0-0-0-1)
海外競走(0-1-0-0)
障害(0-0-0-1)

同じ中距離で行われる中山記念組は(3-2-1-5)と連対率が46%と一番結果を残している。続いて有馬記念は(2-1-4-10)連対率18%、JCは(2-1-0-3)連対率50%と重賞レースの連対率が目立つ傾向です。

傾向だけでみた産経大阪杯の勝馬候補

WIN5対象レース、産経大阪杯の傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • カレンミロティック
  • キズナ
  • エピファネイア
  • メイショウマンボ

傾向から見た勝ち馬候補はこの4頭です!

最終調教優秀馬

WIN5対象レース産経大阪杯の最終調教優秀馬は以下の通りです。

  • キズナ
  • エピファネイア
  • メイショウマンボ

産経大阪杯の最終勝馬候補

WIN5対象レース産経大阪杯の勝馬候補は以下の通りです。

  • ◎エピファネイア
  • ◯キズナ
  • ▲メイショウマンボ
  • △ショウナンマイティ
  • ☆ビートブラック

3強の中、穴馬候補を悩みましたが上記の5頭に印をつけました。

◎のエピファネイアは1番人気なので過去のデータ通りなら本命間違いないです。しかも騎乗する福永騎手は先日にドバイで行われたデューティフリーの大会では優勝していますので調子は十分にいいので上位入賞は確実でしょう!

◯のキズナは前走で出走した凱旋門賞を終えた今年初レースで半年ぶりです。しかし前走から10kgも体重を増やしながら、調教ではラスト1ハロン11秒9と高タイムを出しているので本命に近い対抗として挙げました。

▲のメイショウマンボは昨年のエリザベス女王杯の王者として昨年JRA賞最優秀3歳牝馬を受賞後で今年初レースとなります。”4歳牡馬2トップ”のエピファネイアとキズナが待ち受けるのでレース展開が大変見ものです。

以上の3頭の4歳馬が上世代にどう立ち向かってレースを繰り広げられるか注目されつつ、非常に盛り上がりそうです。

2014高松宮記念の結果

2014 年 3 月 31 日 by 管理人

コパノリチャード

3/30の高松宮記念の勝馬はコパノリチャードでした!
コパノリチャードは発走後は4番目と好位置でレースを引っ張っていました。1200mと短いレースですので逃げ馬にとっては有利な傾向であったためか、最終コーナーから直線では2番目と順位を上げていって、他の馬を引き寄せない走りをして2着に3馬身差を付けて楽勝でした。
しかし2着には8番人気のスノードラゴンが入賞したので馬券の払戻しには多少波乱だったかもしれません!スノードラゴンは前走(夕刊フジオーシャンS)に続き中穴、大穴ながら上位入賞しています。究極の穴馬かもしれません!

さて!!当サイトの予想結果はというと。

高松宮記念の最終勝馬候補

  • ◎ストレートガール
  • ◯レッドオーヴァル
  • ▲コパノリチャード
  • △レディオブオペラ
  • ☆スマートオリオン

WIN5予想は的中です!
前記事で単穴で挙げていおりますコパノリチャードが優勝し、本命馬が3着とまずまずかなっと思うんですが、レッドオーヴァル、レディオブオペラ、スマートオリオンは上位にも入っていないので自分的には満足できていません。
そんな大波乱を巻き起こしたスノードラゴンはGⅠで2着と素晴らしい結果を残しましたので注目されるかもしれませんね!
ストレートガールは牝馬ながら3着はすごいと思います。

次回予告は産経大阪杯

今週は産経大阪杯は予想したいと思います!!
今年から優勝馬には春の天皇賞の優先出走権が与えられることがあり、産経大阪杯と春の天皇賞を連覇した馬は2007年はメイショサムソン、2011年はヒルノダムールの他に、オルフェーヴル、ドリームジャニー、ダイワスカーレット、ネオユニヴァースと競馬界での蒼々たる名馬の名が並んでいますが、この中に入る馬が出てくるかは注目です。

2014年の高松宮記念の傾向と予想

2014 年 3 月 28 日 by 管理人

ロードカナロア

2013年の優勝馬はロードカナロアでした!
持ち前の逃げのレースをしたかったが18頭と馬の数が多くて前に出ることができませんでした。上位集団のやや後ろにポジションを確保してスタミナを蓄えてる様子に感じました。最終コーナーでは後方でしたが直線に入ると前ががらっと開いたのでラストスパートをかけて2着に1と4分の1馬身差をつけて圧勝してます。
いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する馬を予想しましょう。下記のデータは過去10年のレースから出した傾向です。

1番人気が好成績

1番人気(3-2-3-1)連対率56%
2番人気(2-2-1-4)連対率44%
3番人気(1-1-2-5)連対率22%
4番人気(3-0-0-4)連対率33%
5番人気(0-1-0-8)連対率11%

1番人気が連対率56%と成績では一番の信頼できます。4番人気以内に勝率と複勝率と安定しているので馬券は堅いかもです。

5歳馬が活躍

4歳(0-1-2-39)連対率2%
5歳(6-4-2-30)連対率24%
6歳(2-4-3-31)連対率15%
7歳上(1-0-2-34)連対率3%

5,6歳が中心となっていて、4歳馬が連対したしたのは06年のラインクラフトが最後でした。

前走は阪急杯が主役

GⅠ(0-2-0-8)連対率20%
GⅡ(0-2-0-5)連対率29%
GⅢ(9-5-9-98)連対率12%
オープン特別(0-0-0-13)連対率0%
1600万下(0-0-0-6)連対率0%
障害(0-0-0-1)連対率0%
地方(0-0-0-2)連対率0%
海外(0-0-0-1)連対率0%

馬券に絡んでいるのはすべて重賞レースで、1着馬と3着馬と2着馬の5頭はGⅢです。それらは、阪急杯、オーシャンS、シルクロードSの3レースに限られ、特に阪急杯は最多の10頭が連対を果たしています。

傾向からみた高松宮記念の勝馬候補

  • レッドオーヴァル
  • コパノリチャード
  • ストレートガール
  • スマートオリオン
  • レディオブオペラ

高松宮記念の最終勝馬候補

  • ◎ストレートガール
  • ◯レッドオーヴァル
  • ▲コパノリチャード
  • △レディオブオペラ
  • ☆スマートオリオン

◎のストレートガールはこれまでに9戦走って(6-3-0-0)と素晴らしい結果えお残しています。GⅠのレースは最初なのでどのようなレース展開がされるかわかりませんが、距離が短いレースは得意とされるのでとても盛り上がりそうです。

◯のレッドオーヴァルは前走の阪急杯は中団追走からしぶとく伸びて、2着に0.1秒及ばなかったが昨年の桜花賞2着の調子を感じさせたことから上位入賞はそう遠くない感じです。

▲のコパノリチャードは前走の阪急杯にて1着で優勝し高松宮記念の優先出走権が与えられました。これまでに11戦に出走しており1400mが4走、1600mは6走で5勝しており、今回は1200mと初体験であるが短距離は得意と感じるので、逃げのレースで上位に入ってくるかもしれません。

今回のフルゲートは18頭ですがその中で逃げ馬が12頭が出走予定でしかも1200mとなるとレース序盤から白熱したレース展開が予想がされます。