12月 « 2011 « -パーフェクトWIN5予想サイト

2011 年 12 月 のアーカイブ

2011年有馬記念の結果

2011 年 12 月 26 日 月曜日

有馬記念の結果は的中

さぁ、競馬最後の重賞有馬記念の結果をお伝えします。

有馬記念はどうだったでしょうか?
傾向どおり、もっとも全ての傾向が当てはまった、オルフェーヴルが勝利。2着には、エイシンフラッシュでした。
今回勝馬候補の中にトゥザグローリーを選出することは出来ませんでしたが、トゥザグローリーの勝因は、まさに調教の内容です。
正直な話、前々走のも実にトゥザグローリーは調子が良かったのです。池江調教師の話によると、なんと「天皇賞からもっと走れてもおかしくなかったと」いう話です。

トゥザグローリーの調教【79.5-63.2-50.2-37.5-12.2】CWでこのタイムはかなり優秀です。元気一杯といったところでしょうか。
そしてなんと行っても今年リーディングジョッキーの福永騎手の意地もあったのかもしれないですね。ものすごい捌き方でした。

メタギャラクシーの勝因

今回最も荒れたのが、小倉の八女特別のメタギャラクシー。この馬の勝因も調教の内容としかいい様がありません。
実際の調教を見てみると、併せ馬を行って、降着はしています。しかし、タイムを見てみると決死て悪くなく、前走よりも良化しているのです。

メタギャラクシー調教【80.0-64.2-51.0-37.9-12.0 】

そして、このレースで一番勝率が高い4歳馬ということで、注目しておかなければならない存在であったことは間違いありません。しかし、久々のレースということもあり、かなり選出するのは難しいといったとこで、休みを取らせたのが正解だった例といえるでしょう。

次回予告は、京都金杯予想

次回は、京都金杯を予想します。京都金杯では、古馬となったレーヴディソールが出走予定で、今回最も注目するべき一頭だと思っています。
しかし、そう簡単に勝てそうなメンツではありません。
アスカトップレディ・ゼンノベラーノ・ダノンシャーク・ダノンヨーヨー・マイネルラクリマ・ショウリュウムーン・サダムパテック・ガルボなどなど様々な有力馬が出揃いまさに、G1並のもりあがりを見せることでしょう。
さらにWIN5以外でも、新年は、『2連福』といったキャンペーンがJRAで行われるようで、馬連・枠連・ワイドで購入した分に関して、配当の5%上乗せが行われるようなので、WIN5以外でも挑戦したほうが、面白いでしょうね☆
今年が終わってもすぐに競馬は、私たちを楽しませてくれます。来年も、WIN5的中を目指して頑張りましょうっ!

今回は、当サイトでも、3レース分の情報を提供したいと思います。どうぞお楽しみに。

2011年有馬記念の傾向

2011 年 12 月 21 日 水曜日

有馬記念の傾向

さぁ今日は前回お伝えした次回予告どおり、有馬記念の傾向を集めてみました。早速見ていきましょう

勝率・連対率だけで見ると1番人気が圧倒している
有馬記念では、過去の10年の傾向において、一番人気になった馬が、4勝2着が3回と連対率70%と非常に高い数値を叩きだしています。
さらに、勝馬だけを見れば、1度だけを除いて、残り8頭が4番人気以内と、1着は、上位人気決着しやすいのがこのレースの特徴です。

年齢は、3,4歳が中心

年齢においては、力をつけつつある、3歳、4歳に注目しましょう。
その中でも4歳は6勝と最多勝を挙げています。
そして、その後が3歳馬。
実はブエナビスタ、トーセンジョーダンの5歳馬が勝利回数が1回と、実績を残せていません。
しかし、年齢だけでも見ると、入賞率に関しては、どの年齢も変わらないように見えます。

脚質は先行が有利

昨年もそうでしたが、脚質に冠しては、もちろん先行が有利。
しかし、有馬は、最後の閉めのレース。昨年のペルーサのように、まったく違った攻め方をする馬もいるでしょう。
差し・追い込みで連対した馬は、いずれも人気馬だったことは注目するべきデータです。

前走の成績

前走の着順に関しては、理想では、1~3着以内。
勝率だけで見ると、非常に上位の馬が優勢。
しかし、10着以下の馬も、連対回数が4回と多いので注意が必要です。

前走だけで見ると勝利馬は、全ての馬が前走G1。
これは間違いないと思っていいでしょう。

連対馬16頭が、中山で好走

連対馬の中ではほとんどの連対馬が、中山競馬場での出走経験があります。
そのうちの13頭が中山の重賞で、3着以内の実績の持ち主。
そして、残りの3頭は、2戦しか走っていない馬でした。

さらに細かい、有馬記念の勝馬の傾向

ここからさらに絞り込んでいきます。

数々の傾向から価値馬にならない馬の傾向は以下の通りです。

  • 3歳馬はG1勝利か菊花賞での連対が絶対条件
  • 今年未勝利馬
  • 最近のレースで3回以上2桁着順だった馬
  • 中2週以内のローテーション
  • 3ヶ月以上の休養明け
  • ジャパンカップで4~9着で2秒以上負けていた

有馬記念の勝馬

以上の傾向から、有馬記念の勝馬をあげてみます。

  • オルフェーヴル
  • アーネストリー
  • エイシンフラッシュ
  • トーセンジョーダン
  • ブエナビスタ
  • ヒルノダムール
  • ローズキングダム
  • ヴィクトワールピサ
  • ジャガーメイル

以上の馬に絞り込まれました。
そして当サイトがこの中からイチオシするのは、3歳馬オルフェーヴルです。
傾向に全て当てはまっているのはこの馬だけ。
勝率が最も高い存在です。

一頭でこのレースを絞り込むなら、オルフェーヴルで間違いないでしょう。

オルフェーヴル

そして、2頭にするのであれば、傾向ではトーセンジョーダンを選びたいと思います。
正直相手が悪いとは思いますが、天皇賞をレコード。そして、ダメージも感じさせず、ジャパンカップ2着。
前の方でできる競馬は有馬記念ではかなり武器です。
アーネストリーも前のほうで競馬ができますので、枠順で内側になったほうを選ぶとよいと思われます。
枠順有利は、①~④番枠です。

フューチュリティーSの結果

2011 年 12 月 20 日 火曜日

フューチュリティーステークスは傾向どおり

フューチュリティーステークスの結果は、1番人気のアルフレードが無傷の3連勝を飾りました。
ふたを開けてみれば、傾向どおりのフューチュリティーステークス。
予想もかなり安易なものでした。

  • 例年、波乱を含みつつも上位人気の1,2番のどちらかが必ず連対しているフューチュリティ。
  • そして、この競馬場の特徴でもある大外不利、内枠有利な展開。
  • さらには、キャリア2戦の勝率の高さ。
  • 前走一番人気の過去10年で7勝!

どれをとっても、傾向では、アルフレードを差していました。
しかし、それでも大外の2頭は、掲示板に食い込むという展開に、この2頭の実力はかなり上位の方であると考えられ、これからの活躍に期待できるでしょう。

ヒラボクワイルドの勝因

今回一番の波乱となったのはヒラボクワイルドであると考えます。
しかし、このヒラボクワイルドにもしっかりと当てはまっていた傾向もあるのです。
それは。

【マイルからの距離短縮馬】

これは完全にヒラボクワイルドは一致します。
ヒラボクワイルドは1,400mという距離は初めてではありませんが、出走したレースではすべて入賞しているのです。
それを考えると、今回は穴あけうる存在だっということも理解できます。
さらに調教の内容を見て見ましょう。

  • 栗東P76.4-61.0-47.8-35.7-11.9
  • 栗東P80.8-64.9-50.7-37.1-12.0(幸)
  • 栗東P91.2-66.3-50.6-36.9-11.3(幸)
  • 栗東P82.4-64.6-50.6-37.3-11.4(幸)

ポリトラックコースは比較的タイムが出やすいコースですので参考にはタイムが速くてもなかなか参考にはなりませんが、幸騎手も一緒にかなり念入りに調教されているのが分かります。
もし、5頭選んでいいのであれば、ヒラボクワイルドは有力馬の一頭に選ぶことが出来たでしょう。

次回予告

次回は、有馬記念について、情報を公開を集めてみようと思います。
果たして、今年の最終G1を制する馬は、どの馬なのでしょう。
女王ブエナビスタか、ドバイを制したヴィクトワールピサか、はたまた3冠馬オルフェーヴルか。
非常に楽しみなレースです。
情報は明日21日に公開します。

ジャパンカップダートの結果

2011 年 12 月 13 日 火曜日

ジャパンカップダートはトランセンドの圧勝

ジャパンカップは、トランセンドの圧勝に終わりました。
当ブログでの、予想も的中!
マイルチャンピオンシップと踏まえて2連続的中となりました。

それでは、ジャパンカップダートの勝因を考えていきましょう。
まずは、ジャパンカップダートですが傾向どおりのレースといえたでしょう。
当てはまった傾向は以下のものです。

  • 前走2番人気
  • 当日1番人気
  • 年齢
  • 脚質

以上です。
2着は、ワンダーアキュート。3着はエスポワールシチーという結果になりました。
3着に入ったエスポワールシチーですが、このジャパンカップでは2番人気は好走しないという傾向と、前走1番人気は入賞しないという傾向を見事破っての2着。
さすがと言えるでしょう。

WIN5反省

今回のWIN5は44,297,190円と高額配当がつきました。
要因は、中山11Rターコイズステークスのマイネプリンスでした。マイネプリンスは14番人気で最後から2番目の低い人気。高配当がつくわけです。

それでは、このマイネプリンスの勝因について考えて見ましょう。
ターコイズステークスにおいて、マイネプリンスが当てはまる傾向は、なんと5歳ということだけ。
このレース5歳が勝利する可能性が最も高いのです。
それを考えると、決して取れなかったレースではなかったのかも知れません。なんとこのレースに出走している5歳馬はたった4頭だったのです。
この傾向さえしっかりとみていれば、勝利することは可能であったといえるでしょう。

次回予告

次回は、朝日杯フューチュリティSの傾向を分析します。
JRAのデータによると、このレースは内枠が圧倒的に有利。
枠順確定まで、勝馬を予測することはできませんが、ある程度このレースは上位人気決着が多いとの事です。
単勝人気5番以内に注目しましょう。

現在予想オッズ

  • ダローネガ
  • クラレント
  • アルフレード
  • レオアクティブ
  • エネアド

ジャパンカップダートの展望

2011 年 12 月 3 日 土曜日

どうもこんばんは。
本日も、WIN5の傾向を集めてみました。
参考にご覧ください。

ジャパンカップダート

本日は、阪神メインG1ジャパンカップダートの傾向についてみていきましょう。

さぁ、ダート最強が決定するジャパンカップダートですが、今回はスマートファルコン、フリオーソと日本を代表するダート馬は回避しましたが、それでも出走馬は豪華なメンバーが揃っています。
ダートは強い馬が勝利するというイメージがかなり強いですが、傾向自体は決してそんな結果を見てはいないようです。
それでは、傾向を見てみましょう。

前走で全てが分かる

ジャパンカップダートでは、前走の情報が全て。
それだけで、大体の勝馬が分かります。

まずは最も勝利が出ている馬の前走をチェックしてみましょう。
最も勝利馬が出ている前走レースは武蔵野ステークス。さらに上位なら、有力候補になります。
当てはまるのは・・・

  • テスタマッタ
  • ダイショウジェット
  • ダノンカモン

前走1番人気は危ない

前走の一番人気は非常に危険です。
前走一番人気の勝率は、なんと9.1%・・・・
これには、あのトランセンドが含まれている!?!と思いきや、なんとトランセンドは、前走2番人気だったのです。
なぜならあのスマートファルコンがいたからです・・・
他に一番人気だった馬は、ソリタリーキング、エスポワールシチー、フリソ、ダノンカモン、

早速昨年のダート王者エスポワールシチーが消えてしまいました・・・

年齢別の勝率

ここでは年齢別に勝率を見ていきますが、なんと3~6歳までは勝率でほぼ並んでいます。
ここでは何が起こるかわかりません。
しかし、7歳以上の勝利回数はゼロ。

ここではダイショウジェットが候補から外れます。

前走着順1着馬

前走着順一着馬の勝率は25%。さらには入賞率も一番です。
ミラクルレジェンド・ヤマニンキングリーがこれには当てはまります。
しかしながら、ミラクルレジェンドは女の子。このレースでの牝馬の入賞はありません。

本命は逃げの2頭!

最後は脚質です。
阪神で行われてから、2勝している馬はいずれも逃げ馬。しかし、一頭は差し馬が勝利し、先行タイプの馬は全滅しています。
ということは今までの傾向とこの脚質を合わせると、ジャパンカップダートは絞り込まれてきます。

ジャパンカップの勝馬

ジャパンカップの勝馬は、次の3頭です。

  • トランセンド
  • テスタマッタ
  • ヤマニンキングリー
  • ダイショウジェット
  • ニホンピロアワーズ

残念ながら、今回はダノンカモンや、エスポワールシチーは外れます。
調子的には絶好調の2頭ですが、傾向でみると外せざるをえません。