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2012 年 1 月 のアーカイブ

2012年松籟ステークスの結果

2012 年 1 月 30 日 月曜日

WIN5予想は今回も荒れて、配当が19,928,530円。
最近は非常に1千万円を越える結果が多いですね。
今週も、パーフェクトWIN5では絞り馬を的中させました!
4頭ではありましたが、トパンガが先行。
見事に最後まで、逃げ切りました。
それでは今回も反省をしていきましょう。

紫川特別のホットチリペッパー

さぁ、今回もっとも荒れたレースといえば紫川特別のホットチリペッパーです。
今回の傾向として最も当てはまったのは年齢という部分です。
5歳。このレースでは最も連対率が高かった世代です。
さらに、この馬は間隔を置けばよく走るタイプなだけに、勝馬候補の中に入れておくべきだったことは明確だったのかもしれませんね。
そして、小倉は先行・逃げ有利。
やはり、荒れるレースでは逃げ馬をいかに選ぶかがポイントとなりそうです。

荒れそうなレースは逃げ・先行を選ぶ

先ほども言いましたが、やはり荒れているレースは過去10Rを見ても、逃げ先行の馬が勝利しています。
そして、そのほかの馬は8番人気以内の馬の可能性が高いです。
8番人気以下の逃げ馬は注意が必要ですね。
これは今後も鍵を握りそうなデータがです!

次回予告WIN5予想「東京新聞杯」

次回は、東京新聞杯を予想しましょう。
東京新聞杯注目候補はやはりフミノイマージン。
1600mは実は新馬戦と未勝利戦の時以来出走していません。

果たしてこの距離でもフミノイマージンはその実力を存分に発揮できるのでしょうか?
さらには、先々週平安ステークスを走ったアドマイヤロイヤルも登録されています。
またこのレースは難しくなりそうですね。

2012年松籟ステークスの傾向

2012 年 1 月 27 日 金曜日

さぁ今回は京都の10R、松籟ステークスの傾向をみてWIN5予想をしていきましょう。
このレースはハンデ戦の割には大きく荒れた年は少ないです。
一番人気の連対率も高くここも人気馬に注目していきましょう。

年齢は5歳が優勢!

世代では5歳馬が好調で、連対率はなんと30%!
しかし4歳馬も20%と負けず劣らずの成績を残しています。
しかし、5歳馬は毎年連対していて、5年で4勝。
絞り込むのであれば、充実期にある5歳に絞り込むべきでしょうっ!
今回の出走馬の中で5歳馬は
タニノエポレット
ロードオブザリング

関東馬、牝馬は入賞経験が0

ここでおさえておきたいのは、関東馬の成績はこのレースでは残せていないということです。
さらには、牝馬も入賞が0。
今回は、関東馬出走さらには、牝馬が1頭。
かなり絞り込めそうになってきました。

ハンデは関係なし!

今までのレースの中で軽ハンデ馬が勝利したことはありません。
連対馬で最も軽いハンデは54kg。
平均連対馬のハンデが55.8kgです。
軽ハンデ馬はマイナス要因の一つになりそうです。

先行・差しが有利だが・・・

このレースは先行差し有利な傾向にありますが、最近の京都の傾向を見ていると、逃げ馬・先行馬の活躍が見られます。
軽ハンデの逃げ馬がレースを荒らす可能性は十分にあるため、気をつけましょう。

調教優秀馬

調教が優秀だった馬は、
ロードオブザリング・マナクーラ・フェニコーン・ドリームノクターン・タニノエポレットです。
なかでも、ロードオブザリングはゴール前で仕掛けられてしっかりと反応!勢いが感じられます。

2012年松籟ステークスの勝馬候補

以上の傾向を含めまして、勝馬候補を見てみましょう。

  • ロードオブザリング
  • タニノエポレット
  • テイエムクレナイ
  • フェニコーン
  • マナクーラ
  • ドリームノクターン
  • ウォークラウン
  • トパンガ

絞込みはこの馬!

今回は非常に不安定な馬場で行われる松籟ステークス。
今までの傾向に収まらない可能性は十分にあります。
今回、絞込むとするなら傾向どおりで行くなら5歳馬の2頭。
ロードオブザリングとタニノエポレットです。
さらには、安藤騎手の勝率が30%もあるということや、内枠有利という点でタニノエポレットを選ぶことがベストではないかと考えます。
ただ、先週は不良馬場で大荒れの京都。
それを考えると、先行が残る可能性は十分にあります。
そうなるとトパンガやウォークラウンが残る可能性も。
その日の、馬場の状況や結果を見ながらここはこの4頭から選びましょう。

2012年関門橋ステークスの結果

2012 年 1 月 23 日 月曜日

2012年関門橋ステークスの結果

今回は、馬場が大荒れということもありかなりあれたWIN5になりました。
しかし、またしても今回関門橋ステークスに置いて勝馬候補と絞込みのなかにヒットザターゲットを選ぶことに成功しました!
引き続きレース情報を集めてみたいと思います。
それでは先週の結果を反省していきましょう。

レース反省、伏見ステークス

さぁ、今回荒れたレースの反省ですが、まずは伏見ステークスから見ていきましょう。
このレースは、正直馬場関係もありましたがメモリアルイアーの逃げ勝ちという結果になっていますが、このレース自体逃げ・先行の勝率が高いのです。
さらには5歳は最も入賞率が高い年代ではありますが、勝率に関しては4歳馬が上。
4歳の出走は5頭だっため、さらに逃げ馬で絞り込めばメモリアルイヤーは傾向にもっとも当てはまる馬だったといえます。

平安ステークス

今回最も荒れたレースといっても良いと思います。
圧倒的一番人気におされたエスポワールシチーでしたが、荒れすぎた馬場で脚を伸ばすことは出来ませんでした。
そして、このレースの傾向のなかで最も連対率が高いのは5歳馬。
ダートとして油がのってくるこの世代の勝率が最も高かったのです。
それだけを見ると5歳はここでも5頭のみ。
さらにヒラボクキングが逃げたときの成績はかなり良いのです。
そして極めつけは調教。
藤岡騎手自ら何度も騎乗して好タイムをだしているのが分かります。
勝因はそこでしょう。

次回予告!松籟ステークス

さぁ、次回はもっとも荒れることが予想されるハンデ戦。
松籟ステークスの情報を収集しようと思います。
現在出走登録馬の中に、1点に絞り込めそうな有力馬はいません。
これはかなり難関になりそうですね。

2012年関門橋ステークスの傾向

2012 年 1 月 20 日 金曜日

2012年関門橋ステークスの傾向

今回は、小倉のWIN5対象レース関門橋ステークスの傾向を調べてみましょう。
このレースの勝馬は、4,5歳馬が中心。
それ以上の馬は、かなりの実力を持っていないとこのレースは勝ちあがれません!。

牝馬が好成績

なんと関門橋ステークスは、牝馬の勝率が20%近く、牡馬に15%もの差をつけていますね。
昨年も牝馬のラフォルジュルネが勝利しました。
一番人気ではありましたが、このデータは信頼できそうです。

逃げ・先行馬が有利

これはどちらかと言うと小倉競馬場の特徴となりますが、小倉競馬場の2,000m芝というのは先行内枠が有利。
追い込み馬の好走はほとんど無いため、機動力のある先行馬を選びましょう。

1,2番人気は信用しちゃいけない

WIN5の予想の傾向として、1,2番人気は必ず買い目にはいれておきたいものですがこのレースの1,2番人気の勝率は30%程度。
非常に微妙なのです。
今までの勝馬は9番人気からのため、幅広く狙っていきましょう。

前走2着の1番人気

傾向を見る限り、前走1番人気に推されながらも惜しくも敗れてしまった馬に注目です。
勝率は脅威の46%!
出走頭数が少ないというのもありますが、かなり注目のおけるデータです。

調教優秀馬

調教優秀馬はカワキタフウジン・サトノパンサー・マイネルギブソン・ラフォルジュルネです。
特にサトノパンサーは栗東Cで78.4-63.8-50.4-37.0-12.4をだし最高の切れ味を見せていました!

関門橋ステークス勝馬候補

以上の傾向を踏まえまして関門橋ステークスの勝馬候補を算出しました。

  • ワンダームシャ
  • カワキタフウジン
  • サトノパンサー
  • マイネルギブソン
  • ヒットザターゲット 

絞り込むなら、カワキタフウジンかサトノパンサーこの調教優秀馬の2頭に絞り込みます。
こわいのはヒットザターゲットが久々の2000mの出走となりますが成績は良いため、余裕のある人は、ヒットザターゲットまで選んでおくとよいかもしれないですねっ!

2012京成杯の結果

2012 年 1 月 17 日 火曜日

2012年京成杯の結果

京成杯みなさんどうでしたでしょうか?
当ブログでは、絞込み成功。アドマイヤブルーを外しに成功しました。
これで連続的中記録も更新中です。

今回は1,2番決着だったWIN5

今回はまったく荒れることがありませんでしたね。
すべて、1,2番決着ということになりました。
配当金額は、14,600円と超低配当。
今回初めてWIN5が的中したという人もいいのではないでしょうか?

実は1,2番人気が来る可能性は、6割

実は今までのWIN5の傾向を見てみると、1,2番人気が来る可能性は6割弱もあるのです。
つまり確実にあてに行きたいのであれば、WIN5の予想には必ず1,2番人気を組み込んだほうがいいのですが、それでは間違いなく低配当におわることは間違いないでしょう。
しかも2頭選んだだけでも32点とある程度買い目が増えてしまうためあまりおすすめできる買い方とはいえないかもしれません。

WIN5予想攻略ポイント

やはりWIN5予想の攻略ポイントとして重要なのは、調教のようですね。
今回のアドマイヤブルーのように調教であまり良いタイムを出してない有力候補は要チェックするべきです。
調教内容などは各競馬雑誌でそれぞれ違うため、JRAVANなどを参照にするとよいですが料金が発生しますのでしっかりと確認した上でご利用ください。

WIN5予想次回予告は関門橋ステークス

次回は、関門橋ステークスをWIN5予想を提供します。
関門橋ステークスにはザサンデーフサイチが登録されています。
フサイチの冠名といえば!フサイチの馬主の競馬顧問をしていた元スポニチ記者の橋本全弘です!
前回フサイチセブンが走ったときも「調教抜群!大注目!」とコラムに掲載してあり、見事阿蘇ステークスで1着になりました。
ここは買い目を絞り込むチャンスかもしれませんね!大川慶次郎のコラムを要チェックしておいてくださいっ!

2012年京成杯の傾向

2012 年 1 月 14 日 土曜日

2012年京成杯の傾向を分析

さぁ今回は、WIN5対象レースである京成杯のレースを見ていきます。
毎年勝馬は、1~4番人気から出ているこのレース。
果たして今回は波乱の展開となるのでしょうか!?
見ていきましょう。

注目の1,2番人気

まずは必ず注目しなければいけない、1,2番人気ですがそれぞれの勝率は1番人気が44%、2番人気が33%と非常に好成績を残しています。
現在の予想オッズからみる1,2番人気はアドマイヤブルーとベストディールです。
特にアドマイヤブルーは新馬戦から無敗で挑むレースになるので、おそらく人気はさらに高まるでしょう。

実戦成績はキャリア3戦馬

出走経験はキャリア3戦馬が最も勝率が高いです。
しかし、確率的には24%そんなに高いと言えません。
しかし、キャリア4戦馬も14%の勝率があるため、キャリアは多い方にも注目が必要です。

前走一番人気馬が復活

注目したいのは、前走一番人気に推されたも負けた馬に注目したいと思います。
3歳馬はいつその素質が開花するか分かりません。
馬体や血統で押されている馬は必ずチェックが必要です。

前走好走馬にも注目!

実はこの傾向は最も期待が持てる内容で、前走2着3着だった馬の勝率は30%近いのです。
エイシンフラッシュなどのダービー馬を出したこのレースは、3歳馬でもなかなかの強豪が集まるこのレース。
前走から好調の馬は必ず選びましょう。

前走レースは幅広く!

前走レースもっとも勝率が高いのはG1レースを走っている馬ですが、勝馬は幅広く未勝利から存在しています。
このデータを見る限りは、前走レースは正直無視しても良いかもしれません。

調教優秀馬

次は調教内容を見ていきます。
調教内容でよく見えるのは、アーデント、マイネルロブスト、サトノプライマシー、アドマイヤブルー、レッドシャンクスです。
特にアーデントは美浦Pを65.3-50.3-37.2-11.8うまなりで迫力満点お追いきりを見せました!

2012年京成杯の勝馬候補

さぁ、以上の傾向から勝馬は絞り込みました。

  • アドマイヤブルー
  • ベストディール
  • アーデント
  • マイネルロブスト
  • コスモアンドロメダ
  • マナウス
  • レッドシャンクス

新馬戦を勝っている2頭は今回外します。
新馬戦からの入賞は今まで一回もありません。
両者とも実力は確かにありますが、騎手の成績から見ても今回は外すのが妥当だと考えます。
残念なのは、サトノプライマシー。前走は前がつまり明らかに遅れを取らされる状況での5着。
今回は雪辱を期待していましたが、非常に残念です。

京成杯絞り込むなら・・・

先ほどの勝馬から絞込むのであれば、レッドシャンクスとベストディールそしてアーデントです。
この3頭は調教内容がよく、騎手も中山を得意としているベテランです。
一番人気に推されるであろうアドマイヤブルーも抑えたいところなのですが、調教内容が少なくタイム目立って良くありませんでした。
まぁ実力をみると間違いなくNO1なので、調教などを無視するのであれば必ず抑えておきたいですね。
私が先ほどの3頭を推します。

2012年シンザン記念結果

2012 年 1 月 11 日 水曜日

シンザン記念を制したのはジェンティルドンナ

シンザン記念は、なんと牝馬が初制覇。
姉にドナウブルーを持つジェンティルドンナが勝利しました。
当サイトでも、勝馬候補に選んでいました。

当ブログも連続的中の記録を更新中です。
いったいどこまでこの記録は伸ばせるでしょうか。

次のWIN5は京成杯、日経新春杯が対象に入ります。
日経新春杯には、有馬3着のトゥザグローリーが出走予定です。
京都競馬場ですし、今回も期待して大丈夫だと思います。

それでは今回も、WIN5の反省をしていきましょう。

スイートマトルーフの勝因

今回の最も波乱だったレースは、寿ステークスのスイートマトルーフです。
人気は11番人気。

スイートマトルーフ

単勝61倍の穴を空けました。
果たしてこの馬の勝因はなんだったのでしょうか?

この寿ステークスの傾向は、荒れ模様とはなってはいましたが、狙っても8番人気以内。
まさか11番人気がこようとは。

しかし、この馬に当てはまっていた傾向もちろんあります。

この寿ステークスは、前走小倉を走っている馬が20%の勝率と非常に高かったのです。
前走小倉を走っていたのは、実に4頭しかいませんでした。

実力や1枠というのを考慮すると、勝負できていたかも知れないですね。

さらに注目したいのは、スイートマトルーフの調教内容です。
栗東の坂路で 54.9-39.7-25.4-12.7  うまなり

前走休み明けで挑んだレースも仕上げは良かったそうですが、この馬は休み明けは、走らないようで実は陣営もこのレースに注目していたようです。

たしかによく見ると、休養明けの成績は人気なっていながら、よくありません。
よく調べていれば、取れたレースであったと思います。

次回予告は日経新春杯

次回は、日経新春杯の傾向を集めたいと思います。
一番人気過去10年で勝利一回とかなり不安定なこのレース。
予想は困難を極めると思います。
お楽しみに。

2012年シンザン記念の傾向

2012 年 1 月 7 日 土曜日

今回の情報収集レースはシンザン記念です。急成長する可能性があるシンザン記念。勝利回数では圧倒的に1番人気が多いレースですが、8番人気まで勝利経験があり油断ができてないWIN5対象レースではあります。
調教なども詳しく見ていきましょう。

前走はフューチュリティステークス?

勝馬で最も勝利回数が多い前走は、フューチュリティーステークスを走ってきている馬です。
過去10年で5勝と勝率だけでみると50%の成績を残しています。
着順は優劣つけず、選んだ方が良いでしょう。

キャリアは3戦以上じゃなくても良い?

キャリア3戦以上が有利といわれていますが、結論から言うと、それは間違いです。
確率は高いかも知れませんが過去10年間で2戦しかしていない馬が2頭勝利しています。
決して可能性が無いわけではありせん。

距離実績は、マイル以上

これは絶対条件ともいえるかもしれませんが、過去10年で勝馬は全てマイル以上の距離を経験している馬でした。
過去マイル以上を経験していない馬で連対した馬は全て2着と勝利している馬は全てがマイルを経験している馬でした。

内枠が有利!

過去10年の勝馬の勝利枠です。2,2,6,2,8,7,3,1,2,4
これだけを見ると、外枠も入ってるじゃないか?と思われがちですが違います。
外枠が勝利したときは、頭数が枠順と同じ数の出走頭数だったのです。
つまり馬番だけで見ると、9番以内の馬しか過去勝利した経験はありません。
今年も内枠有利は、変わらないでしょう。

牝馬に勝利馬はいない・・・

今回注目の牝馬であるジェンティルドンナ。
姉にドナウブルーがいるのですが、このレースで好走した牝馬でも最高位は2着。
しかも1番人気だったダイワスカーレットです。
素質は持っていますがやはりこの時期にこのレースを牝馬が勝利するには、圧倒的な変化が必要と考えられます。
馬体重にも注目ですが、絞り込みたい場合は外しましょう。

シンザン記念の勝馬候補

シンザン記念の勝馬候補は以下の通りです。

  • ヒシワイルド
  • オリービン
  • ジェンティルドンナ
  • ピュアソウル
  • グラーネ
  • タイセイシュバリエ

有力候補の筆頭であるトウケイヘイローは勇気をもって消したほうが良いという結果になりました。
数々の馬がこの外枠で敗れてきています。
それだけ京都の1600m外の外枠攻略にはかなりのスタミナとスピードが要求されるのです。
馬場に何らかの影響がない限り上記の馬が最有力候補です。

もしこの中で絞り込みたいのであれば、オリービンです。オリービンはやはり今回1番人気か2番人気推される可能性が高い馬。
ヒシワイルドも、勝率50%のフューチュリティーステークスそして、内枠さらには、調教内容において好調を維持しています。
今回上位人気になるほどの素質があれば注目でしたが、おそらく低人気になるだろうと予想しますので、一頭で絞り込むならオリービンです。

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2012年初夢・京都・中山金杯結果

2012 年 1 月 7 日 土曜日

今回のWIN5の結果を掲載します。

傾向は全て的中!

今回のレース傾向も全てが的中しました。
私の一頭絞込み自体はダメでしたが、今回傾向馬であげていた馬が全て勝利。
掲載しなかったレースはかなり荒れたようですが、今回はその結果を踏まえつつ反省していきましょう。

万葉ステークス・初日の出ステークスが荒れた理由

まずは万葉ステークスから見ていきましょう。
大きく荒れた理由の一つとしてはまずはゴールデンハインドがちゃんとした条件でこの3000mの距離を走ったことが無かったことにもあるでしょう。
年齢的には完全に5、6歳馬。傾向にははまっていました。5,6歳馬はこの馬を含め6頭だったため選ぶことは難しくなかったかもしれませんね。
初日の出ステークスはコンフォーコが勝利しました。コンフォーコは前走前走1分10秒0。
一番人気のデイトユアドリーム以上のタイムを残していました。
あとは中山での競馬のうまさが光りましたね。
前走勝利したときと同じような走りが出来ました。

次回予告

次回は、3歳馬の重賞シンザン記念の情報を収集したいと思います。
シンザン記念は、比較的荒れませんがそこは3歳馬。なにが起こるかわかりません。
休養明けの馬などもこのレースを目指し調整を積み成長している可能性が高いレースです。
調教タイムなどをしっかりと残している馬に注目しながら見ていこうと思います。

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2012年京都金杯の傾向

2012 年 1 月 4 日 水曜日

京都金杯は昨年も逃げ馬で低人気のシルポートが逃げ切るなど荒れる傾向です。
京都の外回りということで、逃げ馬はなかなか勝てないようなイメージがあり、選びにくい存在ではありますが、注目して見ていきましょう。

先行馬が有利な理由

京都の1600m外回りは、最初の坂を上るとあとは一気に下るだけ。
つまり、逃げる馬を差し馬・追い込みが捕まえられないのです。
つまり今回も先行、もしくは逃げ馬は注目が必要です。

年齢でみれば4歳~6歳

世代別に見れば、この3世代が有力候補です。
特に近年は、連対もこの3世代で終わることが多く、7歳以上は06年以降は厳しい数字がでています。

鳴尾記念馬が有力候補

連対馬は、鳴尾記念馬が、6連対して今年も注目が必要です。
ハンデに関しては、57kgが8連対しています。

重賞連対が実績が必要

過去10年の連対馬の中で20頭中16頭に連対実績がありました。
荒れるレースではありますが、あきらかに実績は上位クラスが必要!
そして、それ以外でも前走を連勝してたりしている馬がいる場合はチェック!

距離短縮馬が吉

前走を1800mは知っている馬の勝率は14%。
ですが、それが京都である場合、期待値は増します。
そのような条件でさらに前走一番人気で負けている馬などがいれば注目です。

中山金杯の有力候補

中山金杯の有力候補は以下の馬です。

  • ショウリュウムーン
  • サダムパテック
  • ブリッツェン
  • ダノンシャーク
  • ヤマカツハクリュウ
  • ビッグウィーク
  • マイネルラクリマ

もし、一頭に絞り込みたいのであれば、条件にピッタシ当てはまるのは一頭。
サダムパテックです。
前走京都から距離短縮で一番人気。
さらには斤量57kgともっとも勝利に近い存在ではないでしょうか。
ほかには、入賞の多い1枠と4枠、6枠から4枠
ヤマカツハクリュウとブリッツェン、ダノンシャーク、ビックウィーク
を選びました。
マイネルラクリマは調教好調馬です。