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2012 年 2 月 のアーカイブ

2012年弥生賞のJRA分析

2012 年 2 月 28 日 火曜日

今週は、皐月賞トライアルのG2弥生賞が行われます。

思えば、昨年もここで活躍した馬が、重賞で活躍したりと大躍進でした。
昨年のメンバーは、
サダムパテック
プレイ
デボネア
ショウナンマイティ
ギュスターグライ
ウインバリアシオン

などなど今では、競走を盛り上げてくれるメンバーばかりです。
今回もそんなメンバーの誕生を期待しましょう。
それでは、今回はまずJRAに掲載されている公式データ分析をみていきたいと思います。

出走馬の今までの着順がカギ!

今までの、弥生賞の傾向では、いままでの着順がひとつの鍵となっているようです。
出走各馬のキャリアをみていくと優勝馬10頭の最低着順は1~4着に限られているのです
特にデビューから無敗の最低着順が1着組みは、連対率が44.4%トップの成績を誇っています。

前々走に入賞した馬

過去連対した馬の20頭中19頭共通していたのが、なんと前々走で3着以内に入っていた馬です。
しかも、優勝馬だけに絞り込みとなんとすべて2着以上の着順。
前々走連対している馬はもっとも弥生賞での優勝確率が高いです。

優勝馬は芝が得意

この弥生賞優勝馬10頭はすべて、芝コースで2勝以上をあげています。
好走率をみても芝での勝利数が多いほど数値は上がっていて、3勝は60%、4勝に関しては100%。
今年も芝での勝利数がカギとなります。

2012年弥生賞予想勝馬

JRAのデータのみを照らし合わせて、これだけの情報で勝馬を算出すると、


ベストディール
トリップ
ジョングルール
エキストラエンド
アダムスピーク
アーデント

ベストディール

もうすでに6頭に絞られました。
この中でさらに、勝率が高いのはすでに3勝をあげているベストディールです。

簡単にここまで絞り込めましたが、もちろん競馬予想サイトの情報も参考にしなければなりません。
情報は、週末か金曜日に公開されだすと思いますので、それまでしばしお持ちください。

2012年中山記念の結果

2012 年 2 月 27 日 月曜日

2012年中山記念の結果

今週の中山記念・・・・一番人気のトゥザグローリーは敗れました。
シルポートの逃げ、そして馬場状態に苦しめられた点。
さらには、ドバイへ向けた今後の調整というものも考えられたかもしれませんね。
今週も反省をしていきましょう。

今週のWIN5の反省

今週のWIN5の結果は、全てが4番人気以内という堅い決着でした。
しかし、配当は1,871,850円と比較的高くついています。
なんと言っても一番人気決着が1レースしかなかった。
これが、この高額配当の要因です。

スーサングレート

潮来特別の4番人気スーサングレート。
このレースは逃げ馬が逃げ切るケースがなんと20%。
前走でもまんまと逃げ切っているスーサングレートはこの中では最有力候補といえたでしょう。
しかし、4歳馬の連対が少ないレースのなかよく走りきりました。

ブルロック

この馬もしっかりと傾向に当てはまります。
このレースは4、5歳の勝率が高く、さらに調教も良かったです。
しかし、予想の中では一番の難関だったといえるでしょう。
昨年は1400mでしたが今年は1800m。
傾向の変化は間違いなくあると思います。

マジンプロスパー

このレースも5歳馬がもっとも連対率が高い23%。
後は調教の内容でしょうか。
5歳馬の6頭もいただけになかなか絞り込めないとは思います。
なかなか難しいレースでした。

次回予告は、弥生賞(G2)

次回は、弥生賞の傾向を分析しようと思います。
弥生賞に登録されている馬は、アダムスピーク・アーデント・トリップ・ベストディールなどなど。
アダムスピークは、共同通信杯(G3)を勝ったゴールドシップに勝利していう馬です。
ここでは人気は間違いなく上位でしょう。

2012年中山記念の傾向

2012 年 2 月 25 日 土曜日

2011年中山記念

今週は、馬場も荒れ状態にあり、状態は非常に危ない傾向にあります。
阪神は比較的に堅いようですが、中山はかなり馬場が荒れていて予想が困難になっています。
今回は馬場状態も含め予想していきましょう。

一番人気は信頼できない

このレース、実は一番人気が信頼できるというわけではありません。
今までの一番人気の成績は、4勝。
人気の中で比べると一番多いですが、50%は負ける可能性は十分にあります。

前走レース

実はこのレース。
前走G2を走っている馬は16頭いるのですが・・・・連対はったったの一回・・・・
オープン特別、G3、G1が入賞率も含めて非常に期待が持てます。

年齢

さらに年齢で気になるのは、5歳馬の連対率です。
一番有力候補に押されるであろうトゥザグローリーですが年齢は5歳。
5歳馬はこのレースで勝利したことはありません。
かなり厳しいデータがでていますが、連対は勿論していますので心配はないかと。
ただ、6歳、7歳に関しては不人気馬であっても上位に食い込んできていますので、調教など注意深くチェックしたいと思います。

調教優秀馬

調教が優秀だった馬を掲載します。
トゥザグローリー
エーブチェアマン
ダイワファルコン
ナリタクリスタル
フィフスペトル
ネオサクセス
フェデラリスト
レッドデイヴィス
リアルインパクト

中山記念勝馬候補

  • トゥザグローリー
  • ナリタクリスタル
  • フィフスペトル
  • フェデラリスト
  • ダイワファルコン
  • レッドデイヴィス

最終調教をみても、各なかなかの成績をのこしていますが、ここはあえてやはりここは難しいレースを制してきた馬を選びました。
5歳馬の勝率をみてもあきらかに、不安な点がのこりますが、トゥザグローリーならその不利も押しのけてくれると思います。

絞込みの一頭

絞込みの一頭にするのであればやはりトゥザグローリーといいたいところですが、大外という点。
さらには、ドバイを控えていることを考えると一体どういった戦略をとるのか・・・・
ここは久々のレースではありますが、実績が十分にあるフィフスペトルと横山典弘騎手に託したいと思います。

2012年中山記念情報!

2012 年 2 月 21 日 火曜日

トゥザグローリーとエイシンアポロンとフィフスペトル

今週のWIN5対象レースの中に面白い対決を見つけました。
中山記念です。
登録馬を見てみると、これはまるでG1級ともいえるような内容でした。
日経新春杯を圧倒的力で勝利した、トゥザグローリー。
マイルチャンピオンシップを勝利したエイシンアポロン。
そして、マイルチャンピオンシップ2着のフィフスペトル。
さらには、中山巧者のダイワファルコン。

これはかなり面白い対決になりそうです。
今回の距離は1800m。
なんと行っても今回はこの距離につきます。
トゥザグローリーは1800m今まで走ったことは数回しかありません。
果たして、勝機はあるのでしょうか?
今回は、一週間前の各馬の状況を掲載しようと思います。

トゥザグローリー

前走後は短期放牧でリフレッシュし、9日から調教を開始しています。
16日は栗東ウッドで岩崎騎手を背に準オープン馬を0秒6追走し、終いは逆に0秒6突き放しての先着を果たしました。
時計は6F84秒9-1F12秒7(G前追う)。
重心のが低く、騎手の仕掛けに対して機敏に反応できていて順調に調教を消化しているようです。
状態は絶好調といって良いでしょう。

エイシンアポロン

マイルCSも制覇しG1馬の仲間入りを果たしたエイシンアポロンは、3カ月ぶりの復帰戦です。
コース適正もあるので間違いなく上位争いは間違いないと思います。
16日は池添騎手を背に栗東坂路で4F53秒0-1F13秒1(一杯)でした。

フィフスペトル

順調に追いきりを消化していて一週前は横山典を背に美浦南Wで6F80秒2―13秒1(強め)。
直線はまだ余力を残してのもので、順調に仕上がっていると思われます。

ダイワファルコン

美浦南Wで6F81秒3―12秒7(一杯)。
力強い脚さばきで、仕掛けににきっちりと反応したそうです。
馬体もムキムキで闘志が感じられます。

レッドデイヴィス

15日は栗東坂路でオウケンブルースリ(7歳オープン)を0秒3追走、直線での追い比べを制し0秒1の先着!!
手応えでも圧倒しており、オウケンブルースリの堅きをとります。

リアルインパクト

安田記念を制覇し、早々とG1馬となったリアルインパクトでしたが、秋は精細をかきましたが9日にハードな併せ馬を消化し好気配。
16日にも美浦ウッドで併せ馬となったが、鞍上石橋脩騎手の仕掛けにスムーズな反応を示し先行していた馬を1馬身抜き去る絶好の動きを見ました!
態勢は整っています。

まさにG1レベルの争い

調教を見る限り、各馬の調教は完璧です。
しかし、調教を見る限り好調そうに見えるのは、レッドデイヴィスでしょうか。
怪我明けでも鳴尾記念を圧勝。
休み明けでも走るタイプです。
フィフスペトルもそのタイプだとは思いますが、3ヶ月の休養は若干眺めかと・・・・
ドバイも控えているので、ここは冷静に勝負を仕掛けていきそうです。
そして、大躍進をとげたフィフスペトルの始動戦も、このレースになりました。
非常に他の塩見でもあり、難しいWIN5レースになりそうです。

2012年フェブラリーステークスの結果

2012 年 2 月 20 日 月曜日

2012年フェブラリースレークスの結果

こんにちは。
大変なことになりましたね!
まさかトランセンドが掲示板にも載らないことがあるなんて…
不得意な距離だったということも言われていますが、今までの成績をみるとそこまでとは…
これでフェブラリーステークスは連覇、はたまた2勝した馬はいないことになりますね!
しかし、当サイトではテスタマッタを勝馬候補に入れていました!
なんとこれでこのブログを開設して以来連続的中記録更新!!
さすがに絞込み一頭はなかなか当たりませんが、勝馬候補までは競馬サイトの情報を参考にしているので、みなさん信じてもらって大丈夫ですw
それでは、今週もWIN5予想の反省をしていきましょう。

セントポーリア賞メイショウスザンヌ

今回のレースの中で2番目に荒れたこのレース。しかし傾向では間違いなくこの馬を勝馬候補に入れることは出来ました。
まずいままでの傾向から見るとこのレースは荒れます。
なぜなら一番人気の連対率は0%だったからです。
そして勝てる馬は決まって、実績を積み重ねてきた馬だったのです。
この中で同クラスで実績を積み重ねていた馬はたったの3頭。
オコレマルーナ
マイネルカーミン
メイショウスザンナ
オコレマルーナもマイネルカーミン掲示板に載るという波乱の展開ながらも傾向では、驚くことの無い結果でした。

アメジストステークスのトランスワープ

トランスワープも圧勝でした。
傾向では、先行馬・差し馬が圧倒的勝率を誇っていました。
その中でも、トランスワープは前走の中山をイチブンになんと3馬身差の大勝。
その勢いのまま、このレースを逃げ切りました。
2着のサトノパンサーも6番人気でしたが、差し馬でさらには調教で前日勝利していたチャームポットと互角の調教をしていました。
ここも抑えることができたでしょう。

今回のWIN5は小波乱ながらも345万8,390円!!

今回のWIN5は小波乱ながらもなんと345万8,390円の高配当。
とりたかったですねぇ~
私も河原町ステークス。
絞込み一頭のフィールドシャインに絞りこんでいたので、不的中でした…
勿論フェブラリーもトランセンド一頭でしたが。
毎回私は2Rは必ず一頭にしぼり込むようにしています。
でないと、WIN5で破産しますww
まぁ当たればいいと思われるでしょうが、投資は自分の資産内で行わないとですねw
欲に負けたら何もかも終わりです。
まぁ、のんびりいきましょw

次回予告は、阪急杯

次回は、阪急杯の傾向を探って行きたいと思います。
阪急杯には、阪神カップを勝利したサンカルロが出走します。
サンカルロの成績は阪神1400mでは掲示板を外したことはありません。
んが、傾向はもしかするとサンカルロは外すかも知れません。
ガルボも登録されていますが、前走の東京新聞杯を勝利していますし、今回は出走を見送る可能性がありますね。
それを考えると、ライバルはスプリングサンダーでしょうか。
斤量にも注目してみていきましょうねっ!

2012年河原町ステークスの傾向

2012 年 2 月 18 日 土曜日

2012年河原町ステークスの傾向

こんにちは。今週はフェブラリーステークスの傾向をもう掲載したのですが、もう1レース情報を取得することができたので掲載しようと思います。

4歳世代が圧倒

河原町ステークスは4歳馬が大活躍しています。
連対率で見ると4歳0.250、5歳0.200、6歳0.136。
と年齢が高いほど、連対率は高いです。
7歳以上は今までかなりの数が出走していますが、入賞馬はいません。

牝馬が活躍

牝馬は今まで10頭出走しましたが、1着1回、2着2回と好走しています。

先行・差しが有利

河原町ステークスを見ると、先行・差しが圧倒的有利。
下り坂がきついことからスピードが上がるため、差し馬が圧倒的有利になります。
しかし、追い込みだと追いつけない場合があるので中段での位置取りがポイントです。

調教優秀馬

調教優秀馬は以下の通りです。

エアウルフ
オースミイージー
スノードラゴン
メトロノース
フィールドシャイン
サイオン

2012年河原町ステークスの勝馬

以上のデータから、河原町ステークスの勝馬を算出しました。

  • スノードラゴン
  • オースミイージー
  • メイショウマシュウ
  • フィールドシャイン
  • エーシンハダル
  • エアウルフ
  • パルラメンターレ
  • サイオン

河原町ステークス絞込み一頭!!

河原町ステークスの絞込み一頭は、フィールドシャイン!!です。
なんと言っても今回は調教を重視しました。
どの馬もまだ完成手前といった感じの中、フィールドシャインのみ好タイムを連発していました。
馬場の荒れた栗東坂路でも55.1-40.3-26.4-13.3のタイム。
4,5歳馬の調子がいいことも考え、さらに京都巧者。
絞込み一頭ではフィールドシャインを選びます!

2012年フェブラリーステークスの傾向

2012 年 2 月 17 日 金曜日

2012年フェブラリーステークスの傾向

さぁ、今年のフェブラリーステークスは一体どのような展開になるのでしょうか?
連覇がかかるトランセンドに、それを阻止しようと各馬このレースに完全に合わせた調教を行っています。
正直今回のフェブラリーに関しては何が起こるかわからいかもしれませんねっ!
それでは傾向をみていきましょう。

一番人気が圧倒!!

このフェブラリーステークス。
東京競馬場で施行された過去9回で勝利を最も多く飾ったのは一番人気。
その数なんと7勝。勝率78%と大きく差が開いています。
ここは必ず抑えておかなければなりません。

勝馬は関西馬

このレースの勝馬は関西馬。
コレに関しては100%です。
やはり関東馬になると調整がかなり難しく。
勝てる可能性は激減します。
連対率はわずか4%。

年齢は4歳~7歳まで

年齢の入賞の中心となるのは4歳~7歳までです。
8歳以上は、残念ながら過去9年で連対が1回と成績を残せていないようです。

脚質は逃げ・先行

脚質の中では、逃げ・先行が圧倒。
差し・追い込みには大きく連対率で差があります。
逃げ22%、先行20%、差し13%、追い込み5%。

実績

今までの連対馬の全てが左周りのG1で入賞。もしくは、左回りレースでの勝利がありました。
今回も勝馬は、その中から出てくると思われます。
さらには、1400m以下でしか勝ち鞍が無い馬はかなり苦戦を強いられるようでマイナス要因の一つです。

外枠有利

過去フェブラリーステークスは外枠有利。
そして、昨年の1600m東京ダート全体を見ても東京有利の結果がでています。
勝馬は5枠から外枠を選びましょう。

調教

今回の調教優秀馬です。

エスポワールシチー
グランプリボス
ケイアイテンジン
シルクフォーチュン
セイクリムズン
ダノンカモン
トランセンド
ヒラボクワイルド

2012年フェブラリーステークスの勝馬候補

以上を踏まえて、2012年フェブラリーステークスの勝馬候補を算出しましたっ!

  • トランセンド
  • エスポワールシチー
  • ワンダーアキュート
  • ダノンカモン
  • グランプリボス
  • テスタマッタ

絞込み一頭!

今回は非常に難しいレースになりそうですが、もし一頭に絞り込むのであれば・・・・
私は、エスポワールシチーにしたいと思います!!
もちろんトランセンド最有力候補だとは思いますが。
ここは難関であるフェブラリーステークス・・・
数々の名馬がこのレース連覇することは出来ませんでした。
エスポワールシチーは、確かにトランセンドに実力に差がつけられたようにも見えます。
しかし、今回の展開を考えると逃げ馬が内枠に複数確認できます。
ハイペースになれば、エスポワールの差しのレースが展開できるかもしれません。
さらに注目されるのはワンダーアキュート。
調教後も体重はプラス20kg。輸送で減ることを考えてのこの体重なので調整は完璧といえます。
しかし、ここはこの2頭の対決に注目します。
エスポワールシチーとトランセンド・・・・
果たして勝つのは!?

今年のG1初戦!フェブラリーステークス

2012 年 2 月 16 日 木曜日

メンバーは超豪華フェブラリーステークス

今年の、フェブラリーステークスは本当に豪華なメンバーが集まりました。
昨年出走できなかったエスポワールシチーも含め、昨年のダートを盛り上げたメンバーが出走しています。
そんななか、フェブラリーステークスのプレ・レーティングが発表されました。
プレ・レーティングとは競走馬の実力を示す数値的なものです。
早速見てみましょう。

やはり、プレ・レーティング1位はトランセンドですね。
121PTと他を引き離していました。

2位は僅差でエスポワールシチー・ダノンカモン・ワンダーアキュートが115PTで続いています。
ここでワンダーアキュートが入ってきましたね。
南部杯を2着。東京大賞典を2着。
それぞれ僅差です。
ここに来て、トランセンドの同世代が急成長を見せています。

つづいてポイントが一つさがって、114PT。
グランプリボス・シルクフォーチュン・スマイルジャック。
なんとここでは芝未経験の実力馬が上がっています。
特に元気がいいのはグランプリボス。
前走の阪神C(G2)を出遅れながらも2着。
パワータイプなのでダートでもあうと陣営も確信しているようです。
しかし、初めてのダートでしかもG1。
はじめから結果が残せれば大したものです。

フェブラリーステークス調教内容

調教の内容を見ていきましょう。
絶好調なのはやはりトランセンドです。
水曜日の調教では、超がつく重たい馬場。
ダッシャーゴーゴーなどの重賞ウィナーでも坂路では4F55秒前後の時計しか出ず、下級馬は57秒台。
そんな中、トランセンドは坂路を4F54.0~3F39.8~2F26.6~1F13.5秒。
最後は余力残しです。
これは、安田調教師もおもわず笑顔がこぼれたそうです。
ちなみにグランプリボスは当日4F59秒9-14秒8のタイム。
この違いですw

しかし、トランセンド同じようなタイム出した馬が2頭います。

セイクリムズン54.1-39.7-26.4-13.4
トウショウカズン54.1-39.3-26.3-13.5

このタイムはかなりいいです。
しかしこの両頭できになるのはスタミナ。
この距離での勝ちはありません。

さすがにきびしいでしょうね・・・
実績を考えると、トランセンドには少し追いつけないかと。
さらには、エスポワールシチーやダノンカモンといったダートの猛者も調子を上げています。

エスポワールシチーとトランセンドの再決戦!!
これが今回のテーマだと思います。
エスポワールシチーは近頃では最も調子がいいように見えます。
タイムもよいです。
そして、この距離に武豊・・・

非常に楽しみなレースですっ!

2012年京都記念の結果

2012 年 2 月 13 日 月曜日

2012年京都記念のWIN5結果

今週の京都記念はトレイルブレイザーが勝利しました。
今回もWIN5の反省を行いながら、結果を見ていこうと思います。

トレイルブレイザーの勝因

京都記念の勝馬トレイルブレイザーは、勝馬候補の中には入れていました。
しかしながら、4歳馬の勝率が近年たたかったため、絞込みには失敗してしまいました。
しかし、その後データをみていると、5歳馬の有力馬出走が少ないことがわかりました。
今回でいうと、4歳馬有力という傾向は、読み間違えだったかもしれません。
トレイルブレイザーは、調教でトゥザグローリーと併せてなんと一杯のトゥザグローリー先着。
それを考えると、この休み明けの多い面子のなか絞込みに入れる要素は十分にありましたね。
反省です。

今回は非常に当てやすかったWIN5

今回は、WIN5の中でも非常に当てやすいものだったと思います。

買い目は全て、6番人気以内。
そして3レースが1,2番人気。残りの2レースも3番人気と5番人気です。
傾向などを全て確認しましたが、全てに当てはまる部分があったレースでした。

調教は、毎回のものをみるべし

やはり馬によって稽古掛けする馬としない馬がいます。
調教がよいからといって、レース走ってくれるとは限りません。
走る実力はもっていますが、実際にレースになるとどうなるかわからないというのが本音です。
そこで、調教はその馬が稽古掛けするかしないかをしっかりと判断した上で判断したほうがよいでしょう。

次回のWIN5はフェブラリーステークス

次回はフェブラリーステークスの傾向を掲載します。
このレースは、ダート最優秀馬に選ばれたトランセンドが出走します。
そして対抗するのは、スマートファルコンをハナ差まで追い詰めたワンダーアキュートと芝からの参戦グランプリボス。
ダノンカモンやエスポワールシチーもリベンジに萌えています。
注意したいのは、また逃げ馬でしょうね。
まぁ、トランセンドがいくとは思いますが、逃げすぎるとまたワンダーアキュートの差しが待っています。
非常に楽しみな一線ですね!

2012年京都記念の傾向

2012 年 2 月 10 日 金曜日

2012年京都記念のWIN5予想

さぁ、今回は現在の競馬界を引っ張っているメンバーが出走する京都記念を予想していきましょう。

4歳馬が圧倒的

このレースでは4歳馬の活躍が目立ちます。
そしてその4歳馬は今後競馬界を引っ張っていくような活躍を見せています。
11年はトゥザグローリー
10年はブエナビスタ
08年はアドマイヤオーラ
07年はアドマイヤムーン

これらの馬はご存知の通り、その後大きく競馬界をリードしてきました。
今回も、そんな4歳馬に注目します。
ここでの4歳馬出走は、トーセンラーとウインバリアシオン
どちらもこれからの競馬を引っ張っていくのに十分な実力を備えています。

先行・差しが有利

このレースは先行・差しの勝率が高いです。
このデータに関してはどの馬も先行馬・であり差し馬です。
どの馬が勝利してもおかしくないといえるでしょう。
展開を読む必要があります。

一番人気は間違いなく

京都記念において、一番人気は連対を逃したことはありません。
今回に関しては、人気面も重要視していいかもしれませんね。

調教優秀馬

ダークシャドウ
トレイルブレイザー
トーセンラー
ゲシュタルト
ウインバリアシオン
ヒルノダムール

ここで目立った調教をしていたのは、トレイルブレイザーです。
タイム自体はパッとしませんが、一杯のトゥザグローリーに先着する動きを見せていました。

2012年京都記念の勝馬候補

2012年京都記念勝馬候補は以下のとおりです

  • ダークシャドウ
  • トレイルブレイザー
  • トーセンラー
  • ヒルノダムール
  • ウインバリアシオン
  • ゲシュタルト

やはりここは素直にこの6頭に絞り込まれますよね。
調教もそれぞれが調子がよかったので正直この中ではどの馬が勝利しても問題ありません。

絞込み一頭!

絞込みの一頭はやはり4歳馬から選んで生きたいと思います。
ウインバリアシオン
トーセンラーももちろん有力な馬ですが、今の京都の現状を考えると逃げ切るのは少々難しいです。
馬場の悪い状態でも、勝利することができるこの馬が今回の最有力候補です。