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2012 年 4 月 のアーカイブ

2012年天皇賞(春)の結果

2012 年 4 月 30 日 月曜日

天皇賞(春)の結果は大波乱

大変なことになりましたね。
今年の天皇賞(春)は大きく荒れました。
まさかあの4冠のオルフェーヴルが敗れるとは驚きです。
しかも勝利したのは、ビートブラック
14番人気の単勝15,960です。
当サイトでも、京都の馬場が良馬場なのを考え逃げ馬候補をいくつかあげていたのですが、ビートブラックがあの位置にくるとは予想できませんでした。
しかし、ゴールデンバインドはよう逃げてくれました。
ビートブラックがくっついてくることは予想できなかったでしょうね。
ちょっと馬くリードしちゃった感がぬぐえませんね。
それでは、今週もWIN5の結果を反省していきましょう。

オアシスステークスのナムラタイタン

まさにこの距離では、実力は重賞級。ナムラタイタンが圧倒的な力を見せ付けました。
このレースでは、勝率が高いのが、先行・差し、そして、実は前走中山ダート1800mを走っている馬の勝率が高かったのです。
実は、ナムラタイタンは前走中山ダ1800mを走っています。
これは、ばっちり当てはまりましたね。

端午ステークスのハタノヴァンクール

このレースでは、一番人気の勝率が実に50%。
さらに、これも傾向のちからか馬番10番の勝率は22%と最も高かったのです。
コレもかなり傾向に当てはまったレースでした。

福島民友カップのドリームバレンチノ

このレースに関しても同じです。2番人気の勝率は20%近く、5歳馬の好走が目立ちます。
さらに、前走2、3着の勝率も20%と全ての傾向が当てはまっていました。
松山騎手は、福島が得意のようですね。絶好調です。

スイートピーステークスのダイワズーム

このレースは、先行差し有利。
実はこの条件しか傾向ではダイワズームが当てはまるものはありませんでした。
しかしながら、先行差しだけの実績で見るとダイワズームは明らかに実績上位。
傾向だけでは選ぶことは難しかったですが、実績もみたとするならば、えらぶことは可能でしたね。

天皇賞(春)のビートブラック

ここはまず、オルフェーヴルを外すことを考えん無ければいけませんでした。
別格と思っていましたが、傾向では的外れ。
一番人気の勝利は過去5年では、0。
オルフェーヴルには、この傾向を打ち破ってほしかったのですが・・・・
さらに注目したかったのが先行馬の入賞率ですね。
やはりこのレースでは、前のほうで勝負しなければ後ろからの追い込みは非常に困難です。
今回も実際ビートブラックは、ハナきるわけでなく前のほうで競馬をしただけ、先行馬で入賞したトーセンジョーダンも同じです。
まさにレース展開が勝敗を分けました。

来週はNHKマイルカップ

来週は、NHKマイルカップのレース傾向を探りましょう。
昨年このレースを制したのは、グランプリボス。
ここを制して、2冠としました。
それと同じなのが2歳チャンピオンのアルフレード。
前走で2歳チャンピオンとは思えない走りをしたため、皐月賞を回避してこのNHKマイルカップに目標を定めました。
果たして、その効果はあるのか・・・・非常に楽しみです。

2012年天皇賞(春)の予想

2012 年 4 月 28 日 土曜日

天皇賞(春)の予想

それでは、先日の傾向を踏まえて最終予想です!!
先日の天皇賞(春)の傾向で選んだ馬は、次の馬です。

  • ウインバリアシオン
  • ギュスターヴクライ
  • ヒルノダムール
  • ジャガーメイル
  • コスモロビン

これに加えて、オルフェーヴルは別格として必ず買い目に入れようと思います。

天皇賞(春)の京都の馬場は良

明日の天気も予定では晴れ。
馬場も良馬場が予想されます。
そうなってくると、逃げ馬にも十分勝てる要素があります。
調子が良さそうな逃げ馬は要注意ですね。
良馬場の時によく勝利している逃げ馬は、ゴールデンハインド
前回逃げて買った万葉ステークスでは、最後でも突き放すほどのレースを見せてくれました。
メンツは明らかに上ですが、ペースを握れば競馬はなにが起こるかわかりません。
そして、ナムラクレセント・トーセンジョーダンも良馬場を得意としています。
逃げた場合勝てる可能性はあります。

京都競馬場が得意な馬

今回はさらに、京都競馬場得意長距離での得意馬を掲載します。
ヒルノダムール
モンテクリスエス
ユニバーサルバンク
ローズキングダム
ジャガーメイル
ウインバリアシオン
クレスコグランド
ギュスターヴグライ

天皇賞(春)の勝ち馬オルフェーヴルとヒルノダムール

天皇賞(春)の勝ち馬はオルフェーヴルはもちろん買います。
しかしこのまえのような万が一を考え、もう一頭に絞り込みをするのであればヒルノダムールです。
前走確かに、オルフェーヴルに寄られたとはいえ、4着は残念です。
しかし今回は、京都。京都の鬼ヒルノダムールならば、このレース3着以内は間違いないかと考えます。
ヒルノダムールとオルフェーヴルの2頭に絞り込みましょう。
ギュスターヴグライは確かに実力つけましたが、実は京都では一勝しかしていないという不安要素がありました。
前回の覇者ヒルノダムールの好走に期待しましょう!

WIN5で使えそうなサイトのまとめ

WIN5の予想で使えそうな情報を無料でくれるサイトの情報をまとめてみました。
まだ、完成ではありませんが現在私がWIN5予想の際、参考にしているサイトの一部です。
WIN5以外の予想も参考になるので興味があれば、こちらもどうぞ。→WIN5の情報サイトのまとめ

2012年天皇賞(春)の傾向

2012 年 4 月 27 日 金曜日

天皇賞(春)の傾向

さぁ、天皇賞(春)の枠順も決定しました。
注目のオルフェーヴルは、なんと大外枠18番という結果になり、コレも最強馬への試練なのかもしれません。
果たして、今年の天皇賞(春)はどのようや結末を迎えるのでしょうか。
早速傾向を分析していきます。

過去10年で一番人気の勝利はたったの一回

過去10年で見ると天皇賞で一番人気に推され勝利した馬はたったの一頭。
ディープインパクトだけです。
さらに過去を上ると一番人気で勝っているのは、テイエムオペラオーやスペシャルウィーク。
まさに、最上級の馬達が一番人気に推された場合のみ一番人気は勝利できるといえるでしょう。

世代で見ると4歳馬圧倒

4歳馬は過去10年で6勝。
連対馬が10頭と他を圧倒しています。
今回も4歳馬は入賞間違いないでしょう。
その次は5歳馬有力でそれ以降の高齢馬には厳しい数値が出ています。

関東馬に注意

穴馬として注意したいのは、関東馬です。
連対の数では、明らかに関西馬が優勢ですが関東馬は今まで2桁人気の不人気馬が勝利した実績があります。
不人気の関東勢には要注意です。

前走は断然GⅡ

前走の馬は、ほとんどの連対馬がG2を経由しています。
定番のローテーションといえるでしょう。
今回も前走GⅡ馬から選ぶのが妥当です。

足を溜めるのは鉄則

ステイヤーのレースは逃げ馬が波乱を起こす傾向にありますが、天皇賞(春)に限っては、足を溜めることは鉄則。
かといって後ろ過ぎてもいけないという非常に折り合い面が重要視されるレースです。
つまりこのレースでの騎手の経験が最も大事だし、逃げる馬はかなりのスローペースにもっていかなければ、勝てないでしょうね。

調教優秀馬

  • コスモロビン
  • オルフェーヴル
  • ヒルノダムール
  • ビートブラック
  • ジャガーメイル
  • ウインバリアシオン
  • トーセンジョーダン

傾向のみで見る、天皇賞(春)の勝ち馬

傾向だけで見ると、年齢は、4、5歳。先行差しタイプで前走G2。そしてこの距離を得意としている騎手を見るとウインバリアシオン・ギュスターヴクライ・ヒルノダムール・ジャガーメイル・コスモロビンが気になるところではありますね。
オルフェーヴルは正直別格と考えます。どの記事を見ても、オルフェーヴルはちょっと各が違うと掲載されてますので、ここまで絶賛される馬が負けることは正直考えられないでしょう。
あの阪神大章典を走った他の騎手もあそこからレースに戻れることはありえないと言っていたぐらいです。
ただそのプレッシャーがもちろんあだになることがあります。
池添ジョッキーはまだ騎手としては若い方です。
そのプレッシャーに打ち勝つことができるのか・・・・そこが問題でしょうね。

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2012年読売マイラーズカップの結果

2012 年 4 月 23 日 月曜日

読売マイラーズカップの結果

昨日のマイラーズカップ。勝利したのは、シルポートでした。
勝ち馬候補に入れてはいましたが、絞込みには失敗です。
絞り込んだダノンシャークは、2着と好走しました。
6番人気だったため、十分期待以上の働きはしてくれたと思っています。
それでは、今回もWIN5の反省を行っていきましょう。

橘ステークスのガンジス

まずは、橘ステークスです。
このレースは、一番人気のガンジスが勝利しました。
このレースでは、逃げ馬・先行馬が連対率有利の傾向にありました。
差し馬に関しては、入賞率で十分な実績がありました。
さらには、一番人気のオッズが3倍以下であれば連対率が100%。
ガンジスが3.6倍ではありましたが、非常におしい傾向だったと思います。

府中ステークスのステラロッサ

このレースに関しては、逃げ馬が勝てる可能性はゼロ。
先行馬・差し馬のみにチャンスがあったレースだと思います。
さらには、過去5年の勝ち馬は全て外枠5枠以降からでていることを考えると、絞り込めることは可能でしたね。

フローラステークスのミッドサマーフェア

このレースに関しては、圧倒的でしたね。
前走の結果を見れば、この馬が一番人気に推されることは当然ですね。
そして、東京芝2000mを最も得意とする蛯名正義騎手が騎乗すれば、鉄板でしょう。
先行馬の連対率40%もありました。

福島中央テレビ杯のリュンヌ

こちらも一番人気に応えました。
このレースで活躍する馬は、5,6歳馬。
さらに、速い時計が出やすい競馬場なので、差し馬追い込みが有利です。
しかし、なんとリュンヌいつもと同じ逃げの戦法をとりました。
他の馬が差し馬のことを考えるとリュンヌは次のクラスでも十分通用しそうですね。

次回のWIN5予想予告は、天皇賞(春)

さぁ、次週はなんと言ってもG1天皇賞(春)。
最強のステイヤーを決める戦いです。
ここは、オルフェーヴルが出走するレースでもあるので、オルフェーヴル一着に絞り込みたいのですが、前走のこともありますので、もう一頭有力な馬を選んでおきたいと思います。
やはりライバルは、トーセンジョーダンかギュスターヴグライか・・・・
なかなか難しいレースだと思います。

2012年読売マイラーズカップの予想

2012 年 4 月 21 日 土曜日

読売マイラーズカップの予想

さぁ、それでは前回のマイラーズカップの傾向を踏まえた上で、マイラーズカップの予想を行いましょう。

傾向から見た勝ち馬候補

傾向から勝ち馬候補を見てみると、次の馬が勝ち馬候補となります。

  • シルポート
  • コスモセンサー
  • フィフスペトル
  • リーチザクラウン

傾向からは以上の4頭が選ばれました。
それでは今日の京都の傾向を見てみましょう。

今日の京都の芝1600

今日の京都芝1600mの入賞馬を見てみると、
京都6Rが1着先行2着逃げ3着差し
京都11Rが1着追い込み2着追い込み3着逃げ

レベルから見ると、11Rのほうが参考になりそうですね。
つまり、差しや追い込みが決まる可能性が高いです。

出走メンバーの中で、差し、追い込み馬の有力な馬は、
ダノンシャーク
ネオサクセス
エイシンアポロン
トーセンレーヴ

です。

京都1600mは騎手の捌きが重要

京都の1600mは、騎手の動きが最も有力視されます。
たまたま勝てるなんていうのはありません。
それを踏まえると、このレースで最も勝率が高いのは・・・・・・

読売マイラーズカップのWIN5勝ち馬はダノンシャーク

勝ち馬候補からさらに絞込み、ダノンシャーク一頭に絞り込みました。
ダノンシャークは、京都1600mに関しては入賞を逃したことがありません。
前走はガルボに敗れましたが、上がり3ハロンはメンバー3番目と期待が持てます。
調教良く、仕掛けられるとしなやかに伸びていました。
明日こそ重賞を制覇してもらいたいです。

2012年読売マイラーズカップの傾向

2012 年 4 月 20 日 金曜日

読売マイラーズカップの傾向

さぁ、今日は予告どおり読売マイラーズカップのWIN5傾向を探って見ましょう。
昨年のマイラーズカップは、シルポートの逃げ切り勝ちなど過去の勝ち馬を見ても逃げ馬・先行馬の勝ち馬が目立ちます。
今回もそんな逃げ馬の波乱を呼ぶ展開には注意が必要でしょうね。
それでは傾向を見ていきましょう。

脚質は逃げ馬が圧倒

やはり脚質で見ると逃げ馬が圧倒的に連対率が高いです。
勝率で40%、連対率で40%と今回も必ず注目が必要な傾向です。
次に勝率が高いのは、差し馬で7%。連対率は17.9%です。

逃げ馬は穴馬

勝率が最も高い逃げ馬は人気馬から勝ち馬はでていません。
先行・差し馬からの勝ち馬は人気馬が多いようで、人気とのバランスに注目することが必要です。

年齢では6歳馬が一歩リード

年齢を見てみると、6歳馬が2勝と勝率でもリードしています。
4歳馬、5歳馬に関しては人気馬はなかなか上位に残れていません。
6歳馬は安定した力をみせているので、人気の6歳馬は必ず買い目にいれてください。

調教優秀馬

フィフスペトル
シルポート
リアルインパクト
グランプリボス
トーセンレーヴ
ダノンシャーク

調教が絶好調だったのは、フィフスペトル。
前走の中山記念では、久々ながらも6着には食い込みました。
今回は、一度叩かれて自分の距離で勝負できるだけに前進は間違いないと思います。
京都もマイルチャンピオンシップで2着になった相性の良いコースです。

展開を読む

このレースは、展開を読まなければなりません。
一体どの馬が逃げるのでしょうか?
逃げる最有力候補は、シルポート。
しかし、前走逃げて東京新聞杯を2着と好走しているコスモセンサーも侮れません。
実はこの両者馬主が同じ西園正都氏なのです。
このレースは西園正都氏はなんとキングストリートも加えて3頭だし。
これは期待がもてるかも知れませんね。

的中率最重視!勝ち組の極意の注目馬情報

2012 年 4 月 17 日 火曜日

勝ち組の極意

今日もWIN5予想に利用できそうな、競馬サイトの注目情報をピックアップします。
今回は「勝ち組の極意」です。

今週の注目馬

WIN5に利用できそうなのは、毎週金曜日頃に公開される「今週の注目馬」という情報です。
この今週の注目馬という情報は、週末の入賞できそうな馬を土日で数頭情報公開してくれるコンテンツなのですが、この情報の精度はかなり高いのです。
下の画像は、先週の画像です。

勝ち組の極意「今週の注目馬」

今週の情報では選ばれている馬、8頭中なんと6頭が入賞していました。

情報の内容見てみると、ほとんどが人気馬というのが分かりました。
競馬をやっている方ならお分かりだと思いますが、人気馬であっても、選んだ馬がほとんど入賞するというのは、非常に難しいです。
今週の注目馬の情報の中には、メインレースやメイン周りのレースの情報提供もあるので参考になります。

今週の注目馬の中にWIN5のレースが対象になっていれば、注目馬を買い目に入れておくと的中率は上がると思います。

WIN5予想以外でも利用できる

さらに、選ばれている馬が入賞する確率が高いということは、WIN5の馬券を買う以外にも利用価値は十分にあると思います。
掲載されている馬を軸に馬連や、3連単などの馬券を狙うことは十分に可能です。

さらに、この勝ち組の極意の有料プランのほうでは、WIN5の情報提供も時々行っていました。
いつも行っているわけではないようですが、極まれにプランの中に含まれていたりしました。
WIN5のピンポイントの情報を提供するサイトは、珍しいですから、探している人に良いとおもいます。
傾向では探れない部分の参考になると思うので、役に立つと思いますよっ☆→勝ち組の極意

2012年皐月賞の結果

2012 年 4 月 16 日 月曜日

2012年皐月賞の結果

皐月賞はゴールドシップが制しましたが、私としてはまったくの傾向外・・・・
惨敗です。
内田騎手は、最初外に出すといっていましたが、もともと内側を狙っていったものではないようですね。
しかし、ゴールドシップ適正は、馬場悪をものともしませんでした。
後方でじっくり足を溜めれたことも勝因の一つでしょうか。
それでは、結果を反省していきましょう。

陽春ステークスのテクアベット

テイクベットは、このレース勝率の逃げ馬。
勝率は20%。連対率は40%となっていました。
この馬が逃げると読んでいた方は選ぶことができたのではないでしょうか?

京葉ステークスのデュアルスウォード

京葉ステークスのデュアルスウォードは11番人気。
今回のWIN5対象レースの中で最も荒れたレースです。
コレもしっかり傾向は当てはまっていて、勝率が最も高いのは4歳馬。
入賞率でも33.3%とトップの成績を残しています。
このレースは、逃げ馬が有利だったのですが今回は、前が総崩れ。
悪い馬場で体力を奪われたせいでしょうか?

奥の細道特別のシンボリボルドー

シンボリボルドーはこの中では抜けた存在でしたね。一番人気に答えました。
コチラは、傾向は5歳馬は勝率で見ると3番目。
脚質も逃げが有利。
の馬に関しては今回まくってきましたが、それだけ格が違ったということでしょうか。
強かったです。

淀屋橋ステークスのキングレオポルド

このレースでも4歳馬が圧倒的に有利なレースではあったのですが、2番目に勝率が高い5歳馬の勝利。
脚質でみると、先行・差し組が勝率・連対率が高かったですね。
人気で見ると勝ち馬は4番人気以内から。
非常に堅いレースでした。

次回予告は、読売マイラーズカップ

次回は、読売マイラーズカップのWIN5予想を行います。
読売マイラーズカップは、昨年シルポートが逃げ切り勝ちを収めたレースです。
果たして、傾向をみると圧倒的に逃げ先行、かろうじて差し馬が勝利を収める傾向にあるようです。
注目は、世代のライバル、リアルインパクトとグランプリボスの対決でしょうね。
それにまったをかけるのが、レッドデイヴィスやテイエムオオタカといった同世代上位馬。
さて、いったいどのような対決がみれるのでしょうか!?

2012年皐月賞の予想

2012 年 4 月 14 日 土曜日

2012年皐月賞の予想

さぁ、皐月賞も明日に迫ってきました。
先日公開した、傾向を含め最終予想を行いましょう。

皐月賞勝ち馬候補

  • アーデント
  • ディープブリランテ
  • ワールドエース
  • グランデッツァ
  • アダムスピーク
  • トリップ
  • メイショウカドマツ

というようになります。

皐月賞の絞込み一頭

皐月賞を一頭で絞り込むならば・・・・・アーデントですっ!!
これは悩みましたが、大有力候補のグランデッツァとワールドエースは外しました。
アーデントの中山での経験が生きると踏みました。
アーデントは京成杯では敗れてはいますが、トップと0.3秒差の僅差。
さらに、内枠が詰まってしまい上手くスパートを賭けたいところで賭けれませんでした。
今回はもっと前のほうでの競馬ができれば、強豪勢を倒せると読めました。
このコースは前回と同じです。

騎手も前回と同じ藤田伸二騎手。
実は藤田騎手は中山の2000mのコースは苦手としています。
ここは信じるしかないでしょうw
ちなみに騎手の中で一番中山2000mで勝率が高い騎手は武豊騎手です。
その勝率はなんと20%・・・・・
怖すぎますw

怖いのは・・・・・

怖いのは調教がよかったメイショウカドマツフジマサエンペラーですね。
メイショウカドマツは馬場悪い栗東CWで83.7-67.8-52.7-39.0-12.2の好時計
フジマサエンペラーはシンボリマルセイユとコスモヘレノス2頭とあわせ、らくらくと最先着しています。
調教が良い馬はいつ走るかわからないのが非常に怖いです。

2012年皐月賞の傾向

2012 年 4 月 12 日 木曜日

2012年皐月賞の傾向

皐月賞。
去年の4冠馬オルフェーヴルが一番最初に獲得したG1タイトルです。
今年もそれに見合うだけのメンツが集まっています。
どんなレースを見せてくれるのか非常に楽しみです。
それでは早速傾向を見ていきましょう。

一番人気の連対率は50%

皐月賞の一番人気の勝ち馬は過去10年で3回、2着が2回、3着が2回と連対や入賞面では信頼がもてるものの、勝率は3割
この確率は非常に微妙ですね。
馬券購入の軸にはもちろん太鼓判をおしますが、さすがに勝てるのか?といわれると自信がもてません。

勝ち馬は関西馬

過去10年の勝ち馬はなんと9頭が関西馬
絞り込むなら勝ち馬は関西馬から選びましょう。

前走は1着の馬

前走のレースは、間違いなく1着の馬を選びましょう。
過去7勝の勝ち馬を送り出しています。
2着馬の勝利はなんとゼロ・・・・
ここも絞り込むなら切るべきかもしれません。
前走の着順なんて調子が悪ければ関係ないと思うかもしれませんが、過去10年で一回もないというのは気になりますね。

重賞実績OP勝利、1800m以上の勝ち星が基準

勝ち馬の条件は、重賞での連対歴があるか?OPでの勝利実績があるか?
この条件は絶対です。
しかし、デビューが他の馬よりも遅かった場合は例外とします。
そして、過去の連対馬20頭中19頭は芝1800mでの勝利実績があります。

調教優秀馬

アダムスピーク
アーデント
グランデッツァ
コスモオオゾラ
ゴールドシップ
サトノギャラント
シルバーウエイブ
ゼロス
ディープブリランテ
トリップ
フジマサエンペラー
ベールドインパクト
マイネルロブスト
メイショウカドマツ
モンストール
ロジメジャー
ワールドエース

ご覧の通り、スノードン以外は優秀でした。
スノードンも悪いということはありません。
ただ、他の馬がそれ以上にいいんです。

前走ではトライアルレースに参戦

なんと過去10年の連対馬はすべてトライアルレースに参戦しています。
それ以外は、出走馬はいてももちろん勝ち馬は出ていません。
これはかなり絞り込むことができそうですね。