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2012 年 5 月 のアーカイブ

2012年安田記念の傾向

2012 年 5 月 31 日 木曜日

2012年安田記念の傾向

安田記念

2012年安田記念の傾向を分析していきましょう。
安田記念はなんといっても、1番人気がこない!!というイメージが非常に強いです。
その結果がまじまじと今回の傾向にも現れています。
早速、傾向を見ていきましょう。

WIN5の情報を提供!ベストレコード

先週大川慶次郎の参考にした情報で見事ディープブリランテが勝利しました。
今回も競馬予想サイトの情報を参考にしてみようと思います。
今週はベストレコードにて期間限定でWIN5の情報を提供してくれるという情報を見つけました。
現在WIN5の情報を提供する競馬予想サイトは非常に少ないです。
非常に希少価値が高いですね。
買い目情報をくれるのかその前に注目馬情報をくれるのか、無料なのか有料なのか今週覗いてみます。
登録は無料なので興味がある方はどうぞ⇒ベストレコードWIN5情報限定配信

過去10年で一番人気馬は1勝

冒頭でも説明したとおり、過去10年で一番人気の勝利回数はたったの1回。
2番人気2回、3、4番人気1回、5番人気が0回と5番人気まででみるとなんと5勝。
つまり50%の確率で荒れます。

牝馬が好走

このレースで牝馬の成績は過去10年で2勝3連対。
出走頭数は20頭です。
今回出走する牝馬は、3頭。
アパパネ・ドナウブルー・マルセリーナ。
どの馬も実力はトップクラスです。
マイルでブエナビスタを破っているアパパネ。
前走のヴィクトリアマイルで入賞しているドナウブルーとマルセリーナ。
調教は要チェックです。

6歳が6勝

なんともっとも勝利を挙げている世代が6歳馬。
過去10年で6勝と連対率14%です。
有力候補の4歳5歳馬はなんと1勝ずつ。
連対こそしているものの勝ちきれないレースが多いですね。
そして注目馬7歳馬の好走です。
なんと今まで27頭が出走して1勝4連対。
この数字はあなどれないですよね?

差しが決まるが

問題は脚質です。
東京コースなだけに差しが比較的決まりやすく、連対馬の半数以上は差し追い込み馬です。
しかしながら、先行馬の勝利回数はなんと4勝。
差し馬、追い込み馬よりも高い連対率を残しています。
馬場状態にもよりますが、前残りのレースが続いた場合は必ず先行馬を選んだ方が得策です。

前走は9着以内

前走だけで見ると9着以内が理想といえます。
10着以下は過去19頭しか出走していませんが、2着が1回のみです。
たしかに油断はできませんが東京コースでの実績がなければ外してもよいのではないでしょうか?

実績は重賞V

このレースで必要な実績は、重賞勝利。
例外は、リアルインパクトです。
しかしマイル戦で連対していたので、重賞経験が少ない馬に関しては連対の実績があればよいと思います。

海外馬

問題は海外馬ですよね?
海外馬はどの傾向に当てはまりません。
今までの海外馬で3着以内に入った馬は全て香港の馬。
今年は全て香港からの参戦なのでこの傾向に当てはまります。
過去10年では1着2着1回3着2回と連対率は8%。
侮れません!

安田記念の傾向からみた勝馬

傾向に当てはまる安田記念勝馬候補は以下の通りです。

  • アパパネ○
  • エイシンアポロン△
  • ガルボ○
  • グランプリボス○
  • コスモセンサー○
  • サダムパテック○
  • シルポート◎
  • ショウナンマイティ△
  • ストロングリターン◎
  • スマイルジャック○
  • ダノンシャーク△
  • ダノンヨーヨー○
  • ドナウブルー○
  • フィフスペトル△
  • ペルーサ△
  • マルセリーナ○
  • リアルインパクト△
  • レッドデイヴィス○
  • ローズキングダム○

傾向により当てはまった馬は◎にしてます。

また荒れそうな予感

今回の安田記念はまた、人気が割れそうな感じがしますね。
私が有力だと思うのが、ストロングリターンです。
前走骨折から久々の出走となりましたが、その末脚は健在で4着。
実は、京王杯スプリングカップからの勝馬はいないんですけど、その傾向を打ち破るぐらいの実力は秘めていると思います。
次回は、最終追い切りを踏まえ最終予想をしていこうと思います。

2012年東京優駿(日本ダービー)の結果

2012 年 5 月 28 日 月曜日

2012年東京優駿(日本ダービー)の結果

日本ダービーのディープブリランテ

今年のダービー馬、そしてダービージョッキーはディープブリランテと岩田康誠騎手になりました!!
おめでとうございます。
当サイトは傾向で勝ち馬候補を算出していましたが、ディープブリランテは・・・・・
何故入ってなかったのでしょうか・・・・・

7番人気以内だし、連対率の最も高い先行馬。
さらに大川慶次郎の追い切り心眼馬には以下のことが掲載されていました。
↓↓↓↓

追い切り心眼馬内容一部抜粋
↓↓↓↓
皐月賞3着から巻き返しを狙うディープブリランテは、坂路で猛烈な動きを見せた。
騎乗停止中も、この馬の調教に乗り続けた岩田騎手を背にゲンテン(3歳オープン)と併走。
岩田がゴーサインを出すと一瞬に反応し、相手を3馬身突き放した。
4F51秒4―ラスト12秒0とタイムも抜群だ。
岩田は「この3週間、馬との折り合いを含めて気持ちを通わせることができた。すごく幸せな3週間を過ごすことができた。デビュー2戦目以降は納得の行くレースができていない。でもこれだけ折り合いを欠いても2、3着に来ているんだから並の馬じゃない。今回はなんとか折り合わせたい」と気合が入る。
確かに折り合いを欠くことは、アクセルとブレーキを同時に踏むようなものと表現される。
ガソリンをばらまいて走っているようなものだ。
それでいて、皐月賞3着だけに完ぺきなレースをすればチャンスは十分か。

ここまで書かれていて・・・・・
しかもこの内容って、岩田騎手が勝利インタビューの際にいってましたよね??
この馬と心を通わせることができたって!
見ていたのですが、どうして・・・・・申し訳ないとしかいいようがないですね。私のミスでした。
そんなこんなを含め、今週の結果を反省していきましょう。
大川慶次郎の栗東リポートは、登録することで閲覧可能です。
登録も無料です。⇒大川慶次郎

青嵐賞のカノンコード

このレースは、難しかったですね。
差し馬が最も実績があるこのコースで、勝利したカノンコードは先行して勝利しました。
実はカノンコードは6歳馬という時点で勝率がわるかったのですが、6歳馬唯一勝利した6歳馬は、逃げ馬先行馬。
カノンコードは、逃げも先行も差しもできる馬だったので、選ぶ余地はありましたね。

東大路Sのクラシカルノヴァ

クラシカルノヴァに関しては、一番人気という面もありましたが、3着以内は入賞率でトップ。
4,5歳が有力で、差し馬が有力候補。
実力も上位でしたし選ぶことは簡単だったと思います。

むらさき賞のトーセンジャガー

今回最も難しかったのはこのむらさき賞ではないでしょうか?
もともとむらさき賞自体が荒れる傾向にありました。
勝ち馬有力は14番人気以内。
脚質有力は、先行馬。
実力馬が多かったこのレースで、一着になるにはかなり難しかったと思います。

安土城ステークスのドリームバレンチノ

ここは末脚勝負となりました。
ドリームバレンチノは前走でも素晴らしいスピードを使っていましたのでここでも有力候補でした。
しかし実はこのレース逃げ先行馬が有利なレース。
そこは松山騎手が馬く中間で足を溜めることができたことが勝因だと思います。

次回予告は、安田記念

次回は、安田記念のWIN5を予想します。
実はこの安田記念、今まで最も波乱の傾向となりそうです。
前走でマイルで久々に勝利したサダムパテック。
そして、マイル重賞初挑戦のペルーサ。
ローズキングダムといった有力馬までマイルに参戦ということで今回オッズが割れそうです。
私は、アパパネの復活はここでしかないと考えています。
前走では、うまく走ることはできませんでしたが、有力馬が多いレースならマークされることは少ないかなと。
楽しみですねっ!
今回ディープブリランテの情報を掲載していた大川慶次郎の情報にも注目しておこうと思います。

2012年東京優駿(日本ダービー)の傾向

2012 年 5 月 24 日 木曜日

2012年東京優駿(日本ダービー)の傾向

日本ダービーのゴールドシップ

昨年のダービーでは、オルフェーヴルが圧巻の勝利劇を見せてくれました。
それから、3冠、4冠へと上り詰めた最強馬は今年に入りまだ勝利無しとスランプに陥っています。
なんの因果かそのオルフェーヴルと同じ血統のステイゴールド産駒のゴールドシップ。
前走の皐月賞では、内田騎手の好騎乗もあったもののそれでも最後は手綱を抑える動作をみせていました。
今回は果たしてどのような騎乗をみせてくれるのでしょうか?
それではダービーの傾向を見ていきましょう。

人気はほぼ上位決着

一着の傾向はほぼ上位決着で低くても7番人気まで。
最も多いのは一番人気。
しかし問題は、連対でみると14番人気でも可能性が広がることです。
正直な話し、14番人気まで2着に食い込んでいるところをみると人気はほとんど関係ないと見たほうが良さそうでうすね。
東京コースは実力がしっかりと見れるコースの一つですから、このコースで実績を残しているほうが有利です。

逃げ馬は勝てない

このレースで逃げ馬が勝つことは相当難しいです。
過去年間だけで見ると連対が一回と油断は出来ない存在ではありますが、勝ち馬はほとんどが差し馬。
今回に関してはハナをいきそうな馬は切ったほうがよいと思われます。
狙うなら差し馬、先行馬。
連対率だけで見るなら先行馬が最も有利です。

内枠が有利

1枠が3勝。
過去5年を振り返ったときの数値がこれです。
さらに残りの2勝は2枠3枠と驚きの成績。
さらに入賞率で見ると4枠がナンバーワンと内枠有利であるのは明らかです。
今回の内枠に食い込んだ有力候補はゴールドシップ・ワールドエースの両頭。
これはかなり面白い展開になりそうですね。

大川慶次郎の無料情報

今回は大川慶次郎の無料情報も勝ち馬予想に組み込んでいきましょう。
「追い切り心眼馬」では、今回はダービー特集。
注目馬の追い切り情報が掲載されていました。
一番に掲載されていたのは、やはり皐月賞を勝っているゴールドシップ。
ジャスタウェイとあわせゴール前だけ仕掛けられて一馬身半先着。
順調に乗り込まれているようです。
6戦して4勝。連対率100%はオルフェーヴルと同じ血統を感じさせますね。

もちろんワールドエースの記事も掲載されていたんですけど、私がきになったのはトーセンホマレボシですね。
ワールドエースがようやく追いついたという感じでトーセンホマレボシはかなり楽な感じで同入したそうです。
コレに関しては、池江調教師もかなり手ごたえを掴んでいるようで、もしかすると本命はコチラか?と思わせるような間隔に思われるのですが。

他にもディープブリランテ、クラレント、ヒストリカルの記事が掲載されていたので気になる方そちらの情報も見てみてください。
今回の情報は3大無料情報の「追い切り心眼馬」の内容の一部です。
⇒大川慶次郎を見る
さらに大川慶次郎のコラムも読んでみましたが参考になるのかならないのかw
当時所属していたハシゼンさんの予想はゴールドシップだそうです。理由は、皐月賞ゴールドシップ、天皇賞ビートブラック、NHKマイルCカレンブラックヒルと色の名前がつく馬が勝っているからゴールドシップだそうです。かなり斬新ですよね?w
最後のほうには、スカイツリーのことを考えているとコスモオオゾラが浮かび上がったそうでw
穴が本当にすきなんですね!!参考にさせてもらいましょう。

傾向で見た東京優駿(日本ダービー)の勝馬候補

傾向でみた勝ち馬候補は以下の通りです。

  • トーセンホマレボシ
  • フェノーメノ
  • ワールドエース
  • ゴールドシップ
  • ヒストリカル
  • スピルバーグ
  • アルフレード
  • グランデッツァ
  • ブライトライン
  • クラレント
  • エタンダール
  • ベールドインパクト
  • ジャスタウェイ

これは驚きました。傾向だけでみるとほとんど馬が条件に当てはまります。
それではこれに東京での実績も追加してみましょう。
走ったことがない馬を対象外とするとジャスタウェイ・ブライトラインは対象から外しましょう。
さぁ、最終調教を踏まえ次回は最終予想を行いたいと思います。
各陣営の動きも非常に気になりますねっ!

2012年オークスの結果

2012 年 5 月 21 日 月曜日

2012年オークスの結果

オークスのジェンティルドンナ

オークスでは、勝ち馬候補の中にジェンティルドンナを選ぶことができました。
しかし絞込み一頭推奨のミッドサマーフェアは、なんと最後の直線延びませんでしたね。
一番人気に推されてはいたのですが。
そして、傾向には当てはまらなかったアイスフォーリスの好走。
調教優秀馬の中にはアイスフォーリスを選ぶことができていたのでやはり調教で走っている馬には注意が必要です。
今回は、調教も傾向も当てはまったジェンティルドンナの勝利、反省は必要ないですね。
それでは他のレースの結果を見ていきましょう。

昇竜ステークスのレッドクラウディア

堅いレースだが、6番人気まで注意。
一番人気の勝率は低い。
差し馬が勝つにはかなりのスピードが必要。
ということだったのですが、逃げ先行有利のこのレースで差し、追い込みで勝利したレッドクラウディア。
勿論、あがり3ハロンは、最速です。

フリーウェイステークスのミトラ

9番人気のミトラが勝利したこのフリーウェイステークス。
中心は逃げ・先行馬が連対を独占。
6歳以上の馬は入賞が限界。中心は4,5歳馬。
この距離を得意とする松岡騎手。
この馬は傾向に当てはまる部分はかなり多かったですね。
9番人気を言えども油断は大敵です。

駿風ステークスのアフォード

このレースのアフォードは確勝級の傾向馬でした。
まずは、このレース村田騎手は圧倒的な勝率を持っていて。
勝ち馬は、差し馬が最も多い。
そして勝ち馬は4~6歳で人気なった4歳馬の勝率は高い。
ということでアフォードはかなり傾向に当てはまっていました。

深草ステークスのタンジブルアセット

このレースは、先行・逃げが圧倒的有利。
連対率トップは4,5歳。
それ以外は、タンジブルアセットは京都発出走だったので今回のなかでは最もムズか仕入レースだったかもしれないですね。

次回は、東京優駿を予想

次回は東京優駿を予想しましょう。
東京優駿も3冠を目指すゴールドシップ。
あのオルフェーヴルと似た血統。
前走がまぐれでなかったことを証明したいところ。
そしてワールドエースは、皐月賞の雪辱をはらせるかが見所でしょう。
どちらにせよ、アルフレードなど強豪があつまることは間違いありません。
3歳最強馬を決めるレースといっても過言ではありません!楽しみですっ!

2012年オークスの予想

2012 年 5 月 19 日 土曜日

2012年オークスの予想

さぁ、それでは今週もオークスの予想をしていきましょう。
まずは先週の傾向から絞り込んだ馬を見ていきます。

アイムユアーズ
マイネエポナ
オメガハートランド
メイショウスザンナ
ダイワズーム
ミッドサマーフェア
ヴィルシーナ
エピセアローム
サンシャイン
ジェンティルドンナ
トーセンベニザクラ
ハナズゴール

さぁそれでは次に、最終調教内容が良かった馬をあげていきましょう。
オークス傾向をご覧になりたい方は⇒こちら

最終追い切り優秀馬

最終追い切りで優秀なタイムを残している馬を掲載します。
調教で走る馬は必ずチェックしておいてください。

ジェンティルドンナ
栗坂52.5-38.6-25.1-12.3G強

ヴィルシーナ
DP64.2-49.2-35.8-11.4 仕掛

ミッドサマーフェア
美坂48.8-35.7-24.1-12.5G強

アイスフォーリス
南W67.6-52.1-38.4-12.5強め

アイムユアーズ
美P65.4-51.1-37.8-11.7馬なり

ダイワズーム
南芝69.9-53.9-39.6-13.2 馬也

エピセアローム
栗坂52.0-38.4-25.2-12.3G強

2012年オークス勝ち馬候補

以下の馬が2012年オークスでの勝ち馬候補です。

  • ジェンティルドンナ
  • ヴィルシーナ
  • ミッドサマーフェア
  • ダイワズーム
  • アイムユアーズ

です。

絞込みの一頭!!

オークス2

絞込み一頭は、蛯名騎手騎乗のミッドサマーフェアです。
距離も問題ないですし、ジェンティルドンナがどのような動きを見せるのか。
実はジェンティルドンナの川田騎手は東京での経験が少ない騎手の一人です。
この大舞台には若干の不安が残りますね。

2012年オークスの傾向

2012 年 5 月 17 日 木曜日

オークスのWIN5傾向

オークス

さぁ、それではオークスの傾向を探っていきましょう。
ヴィクトリアマイルでマイルでの現最強王者は、アパパネを破ったホエールキャプチャ。
次は、3歳女王が決定する番です。
桜花賞を制したジェンティルドンナは、岩田騎手から川田騎手へ乗り替わり。
乗り替わりの馬が勝てる可能性は極めて厳しいです。
しかし、川田ジョッキーも実力は上位。
現在リーディングジョッキー4位と言う成績を残しています。
東京での成績があまりよくないのは気になるところですが、ジェンティルドンナは傾向に当てはまるでしょうか。

今回は馬券フォーカスの情報を利用

今回利用するのは、馬券フォーカスの情報を利用してみようと思います。
情報統括顧問に元レーシングマネージャーの斉藤洋一氏が所属する有力競馬情報サイトです。
登録せずとも注目馬などのデータが閲覧できて、無料登録後は更なら無料情報が閲覧可能になります。
興味がある人は見てみてください⇒馬券フォーカス
それでは傾向を見ていきましょう。

人気馬は苦戦

単勝オッズ2.9倍以下に支持された馬は今まで6頭いますが、連対率はなんと50%。
ちなみに一倍台だった馬は、4頭いてそちらも連対率が50%と人気ば苦戦傾向にあります。
連対率が50%ということで、抑えてはおきたいですが、間違いなく1点予想というのはこのオークスでは危ないかもしれません。
好走歴があるのは、単勝オッズ「5.0~9.9倍」の馬達です。

桜花賞からの馬が優勢

基本的にオークスでは、桜花賞組が優勢なのですが昨年は連対馬いずれも前走が桜花賞ではない馬が連対しています。
しかし、桜花賞以外から過去勝利した馬はここ10年では3頭。
そのほかは、ほとんどが桜花賞組み。桜花賞組み以外は前走一着馬を選ぶことがポイントです。

差し馬が断然優勢

このレースでは、差し馬が断然有利です。
ほとんどが2400mは未経験の馬が多く。
先行馬は、最後の直線で粘れず、追い込み馬は届くことはほとんどありません。
中段でグッと脚をためスタミナで押し切る差し馬が最も勝率が高いです。

重賞未経験でも大丈夫

このレースは、重賞未経験でも十分に勝機はあります。
ただ、OP特別の勝利は間違いなくほしいところです。
実績だけでみると、重賞2着以上かOP特別勝利は絶対条件です。

傾向だけでみた、オークスの勝ち馬

傾向だけでみた、オークスの勝ち馬は、以下のとおりです。

  • アイムユアーズ
  • マイネエポナ
  • オメガハートランド
  • メイショウスザンナ
  • ダイワズーム
  • ミッドサマーフェア
  • ヴィルシーナ
  • エピセアローム
  • サンシャイン
  • ジェンティルドンナ
  • トーセンベニザクラ
  • ハナズゴール

ハナズゴールは傾向外

ハナズゴールは、前走がNHKマイルカップという牝馬では滅多に出走しないレースに出走しています。
たとえば、桜花賞組みが調子良いと考えるのはG1に出走しているからだとすれば、NHKマイルカップもG1。
さらにハナズゴールは牡馬相手に7着と好走しています。
ここでも十分に力は通用するでしょう。

2012年ヴィクトリアマイルの結果

2012 年 5 月 14 日 月曜日

念願のG1制覇ホエールキャプチャ

ヴィクトリアマイルのホエールキャプチャ

完璧でした。
その一言ではないでしょうか?
無冠と呼ばれたホエールキャプチャ。
G3、G2は制覇。
残すはG1のタイトルだけでした。
東京のマイルでは連対を逃したことがないホエールキャプチャは見事横山典弘騎手に導かれ勝利。
まさに完璧な走りでした!
今後は更なる飛躍に期待ですっ!
それでは今週もWIN5の反省をしていきましょう。

葵ステークスのマコトナワラタナ

このレースは、前走5着以内は言っている惜敗馬に注目でした。
さらには1400mからの距離短縮馬の勝率が高く、脚質は先行・差しタイプ。
前走OPで力走しているマコトワラタナは選出することが簡単だったと思われます。

立夏ステークスのスティールパス

このレースは、一番人気決着でした。
しかし、この馬も勿論傾向に当てはまります。
前走一番人気。
前走上位着順。
さらには1.8倍という圧倒的人気もあれば必ず買い目に入れていたと思います。

赤倉特別のオマワリサン

このレースは、前走5番人気以内。
先行・逃げタイプが有利でスピードとスタミナが重要。
オマワリサンは、今年に入り長距離に転向した馬で、スピードとスタミナを併せ持つ馬でした。

栗東ステークスのファリダット

このレースは傾向を見なくても、正直分かりやすかったレースですね。
圧倒的人気のナムラタイタン。
この実力についてこれるのはほんの数頭だったと思います。
タイセイレジェンド、インオラリオ、トウショウカズン、ファリダット。
傾向でも勿論、当てはまっています。
前走掲示板に載った馬が最有力。
基本は差しが決まるレース。
スピードを持続できるかがポイント。

ヴィクトリアマイルのホエールキャプチャ

さぁ、最後のヴィクトリアマイルも傾向に当てはまるところがあります。
まずは、2連覇は相当難しいということ。
そして4,5歳馬が中心のレース。
逃げ追い込み馬は不利。
前走5着以内。
東京のマイルが得意な横山騎手ということで舞台は整っていました。

競馬予想Xの無料情報が的中

先週WIN5の役に立つ情報で掲載さいた競馬予想X。
こちらの無料情報が的中しました☆
土曜日の情報で、新潟3Rの馬連4-6配当950円と東京3Rの馬連6-7配当5,530円です。
2R目は非常に高い配当金額でましたね。
今回は、WIN5に関しては有力な情報はでませんでしたが、もしメインの情報が掲載されているのであれば是非チェックしておくべきサイトだと思いますっ。

→競馬予想Xの詳細
→競馬予想Xの口コミ情報

次回予告は、優駿牝馬(オークス)

来週は、優駿牝馬(オークス)の傾向を探っていきましょう。
2冠が掛かっているジェンティルドンナ
ジョワドヴィーヴルは怪我のため回避。
さらに、NHKマイルカップを好走したハナズゴールがぶつかります。
勿論まったく崩れないアイムユアーズヴィルシーナミッドサマーフェアなど3歳注目馬が勢ぞろいです。
まさに頂上決戦ですねっ!
ジョワドヴィーヴルがいないのは残念ですけど、大注目のレースです。

競馬予想X(エックス)のオッズ統計理論

2012 年 5 月 8 日 火曜日

回収率と的中率を兼ねそろえたオッズ統計理論

競馬予想X(エックス)

本日は、「競馬予想X」というWIN5予想に使えそうなサイトをご紹介します。
競馬予想は、競走馬の実績、馬場状態、調教タイム、騎手の成績などなど様々な要素を調べ競走馬を選別する作業です。
実はその要素全てが詰まったものが「オッズ」と、競馬予想Xのサイト説明には掲載されています。
たしかに考えてみれば、オッズというのはすべての予想を終えた上で、指し示される人気というものですよね?
全ての予想が組み込まれていると考えても不思議ではありません。

競馬予想Xは馬連が導入された当時から膨大なレース数のオッズとレース結果を検証・解析を行ってアルゴリズムを構築して競馬予想を行っています。
今回WIN5の予想の参考に利用するのは、そのオッズ統計システムから算出される有力情報です。

競馬予想Xの的中実績

競馬予想X(エックス)の的中実績

競馬予想Xの的中実績をみれば分かりますが、最近ではNHKマイルカップや、新潟大章典などの荒れた重賞レースのほかにも4月28日には、東京1Rなどなど様々レースに対応できるところです。
ただ、オッズ統計による予想方法のため、どのレースが提供するかはオッズが確定するまで分かりません。
つまり、WIN5で使える情報の分はあくまで当日にならなければ分からないということです。

オッズ統計システムが判断を下す

さらに、このオッズ統計システムは的中率高いというメリットの代わりにデメリットも存在しています。
それは、提供される時間です。
競馬予想Xの情報公開時間は確実にこの時間に公開するというのが決まっていません。
オッズ統計システムが採算が合わなければ、情報が提供されないということもあります。
それゆえに、サイト上では3~5レースの無料情報を提供と掲載されています。
最大で5R提供されるのはまれですが、その中にWIN5のレースが対象になることも十分に考えられます。

WIN5の最終調整か、軍資金稼ぎ

競馬予想X(エックス)の無料情報

競馬予想Xの利用方法以上のことを考えると、WIN5の買い目の最終調整かそれまでの軍資金稼ぎに最適のサイトと思います。
確かに、情報が提供されないこともありますが、的中率には定評があります。
競馬予想XがWIN5のレースを予想することは確証が持てないので、あらかた他のサイト情報を利用して、WIN5の予想を上で確認のつもりで競馬予想Xの予想を閲覧しましょう。

あるいは、その的中率の高さを買ってWIN5の軍資金を調達するかです。
あるサイトにWIN5的中者の買い目の購入数が掲載されていましたが、的中している人はやはり最低でも50点は購入しています。
正直それでもかなり少ない方で、平均では、200~500点の間
多くて5000点(1点100円で50万円)というのも確認しました。

確かに的中すれば問題ないのかもしれませんが、5000点購入して不的中時のリスクはかなり大きいです。
それを考えるなら、お財布に優しい無料情報で資金を増やした上で、利用したほうがリスクは0。
毎週WIN5で勝負するのではなく、軍資金を貯め一ヶ月に一回のWIN5全てを賭けるほうが間違いなく的中率は高いでしょう。

ぜひ皆さんも競馬予想Xの情報を利用してWIN5の予想をしてみてください。
【競馬予想エックス(サイトを見る)】

2012年NHKマイルカップの結果

2012 年 5 月 7 日 月曜日

NHKマイルカップの結果

NHKマイルカップは、ほろ苦い結果になってしまいました。
一番人気のカレンブラックヒルが無傷のG1制覇を果たしましたが、シゲルスダチがマウントシャスタの妨害を受けて転倒。
シゲルスダチは馬体に問題はなかったものの、騎乗していた後藤騎手は、頚椎骨折と診断されたそうです。
後藤騎手には速く治して、元気な姿を見せてもらいたいですね。
それでは今週も、WIN5の予想の反省をしていこうと思います。

NHKマイルカップのカレンブラックヒル

NHKマイルカップの傾向では、逃げ馬の勝利は今までありませんでした。
その傾向を見事に破り勝利したのが、無敗のG1馬カレンブラックヒル。
しかし、この傾向をみていた方は、カレンブラックヒルを買うことは可能だったと思います。
正直このレースではだれがハナにたつかわからないし、カレンブラックヒルは2,3番手から狙っていくものと思っていました。
それが思わぬローペース。
そうなると先行馬の有力候補が勝利するのが目に見えますね。

鞍馬ステークスのヘニーハウンド

このレースではかなり実力均衡したレースだったことがわかります。
そして、先行~追い込みまで全ての脚質で勝ち馬がいたため非常に難しいレースでしたね。
頭数が少なかったのはせめてもの救いですね。
ここでは、なんと上がり3ハロン32.2秒というタイムを叩きだしたヘニーハウンドが勝利しました。

新潟大章典のヒットザターゲット

勝ち馬は、5番人気以内。
ここでは、差し馬が圧倒的好成績を残していました。
そして、勝率が高いのが4,5,6歳だったことを考えるとヒットザターゲットを買い目に入れることは可能でした。

ブリリアントステークスのソリタリーキング

このレースで、好成績を残しているのは先行馬。過去5年で2勝しています。
そして、好走する可能性があるのが4,5歳馬。
さらには、このコースで最も成績がよいのが後藤浩輝騎手です。
ソリタリーキングは見事5馬身差をつけて圧勝しました。

白川特別のエアポートメサ

このレース勝率が最も高かったのは、逃げ・先行馬。
実は、差してきたエアポートメサは前走を先行勝利していました。
しかし今度は、いつもどおり後方からの競馬。
騎乗していた川島騎手の判断だったのか、最も読みにくいレースだったと思われます。

次回予告は、ヴィクトリアマイル

次回予告は、マイル女王決定戦。
昨年は、圧倒的な力でねじ伏せたアパパネが、ブエナビスタの猛攻を凌ぎ世代交代を決定付けました。
今年は、そのアパパネ強さは正直感じられず、同世代の馬達の活躍が非常に目立ちます。
ここにきて、ライバル達の猛攻にマイル女王のアパパネは、どのように対処するのでしょうか?