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2012 年 8 月 のアーカイブ

2012年新潟記念の予想

2012 年 8 月 31 日 金曜日

2012年新潟記念の予想

新潟記念の予想

新潟記念の最終予想をしていきます。
新潟記念の傾向だけを見たい!!という方は昨日の記事をご覧ください⇒新潟記念の傾向

最終調教優秀馬

以下の馬は調教が優秀だった馬です。

  • エクスペディション
  • サトノパンサー
  • セイクリッドバレー
  • タッチミーノット
  • トウカイパラダイス
  • トランスワープ
  • マイネイサベル
  • ムスカテール
  • モンストール

最も、調教の内容がよかったのはマイネイサベルです。
騎乗する松岡騎手によると前走は予定通りの競馬ができたが、伸び切れなかった。
1週前調教ではさらに動きがよくなっているとのことで期待は大きいです。

新潟記念の最終勝馬候補

WIN5対象レース新潟記念の勝馬候補は以下の通りです。

  • エクスペディション
  • タッチミーノット
  • トランスワープ
  • トウカイパラダイス
  • マイネイサベル

過去10年で1番人気が勝利したことがないことから、有力馬でも切ることが必要です。
やはり夏となると注目したいのが、間違いなく調教タイム。
夏バテしている馬が伸びきることが難しいです。

新潟記念の絞込み一頭

新潟記念の絞込み一頭はトウカイパラダイスです。
前走は囲まれた分と、夏バテかなと思わせる無いようでしたが今回はばっちり馬体も膨れ夏バテを感じさせません。
新潟コースは初ですが、左回りは大の得意です。
トランスワープのリベンジに期待しますっ!

2012年新潟記念の傾向

2012 年 8 月 29 日 水曜日

2012年新潟記念の傾向

新潟記念の傾向

新潟記念の傾向を見ていきます。
昨年は、逃げ馬が不在の中で、サンライズベガが自分のペースをしっかり守り好走しましたが、残り100mで2番手につけていたナリタクリスタルが接戦を制しました。
今回はしっかりとした逃げ馬がいるので、自分のペースでレースをすすめることはどの馬も難しいでしょう。
それでは早速傾向を見ていきましょう!

過去10年で1番人気は0勝

1番人気は勝ったことがありません!
なんと、1番人気は過去10年で1勝もしたことがありません。
2~6番人気までで9頭。
人気ば決着のレースではありそうです。

4,5歳が圧倒

4,5歳馬が過去10年で8勝。
残りは6,7歳馬が1勝ずつと高齢馬が活躍するレースでもあります。

先行馬と差し馬が有利

先行馬が過去5勝、差し馬が過去4勝と独占。逃げ馬は1連対と結果が出ないレースです。
唯一連対した逃げ馬の連対馬はサンライズベガのみです。そのレースは逃げ馬という逃げ馬はいませんでした。

前走はG3

前走G3を走っている馬はなんと9勝。
圧倒的な成績を残していますが、夏競馬を使われていて、間隔があいていない馬が比較的有利です。
前走G3でも休養明けの馬は割引です。

傾向だけでみた新潟記念の勝馬候補

WIN5対象レース、新潟記念傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • アスカクリチャン
  • エクスペディション
  • スマイルジャック
  • タッチミーノット
  • トーセンラー
  • トウカイパラダイス
  • ナリタクリスタル
  • マイネイサベル
  • トランスワープ

傾向での注目馬は、トウカイパラダイスです。
新潟は初出走となるトウカイパラダイスですが、左周りでは圧巻の成績を残しています。
前走で敗れたトランスワープにリベンジを果たすことはできるでしょうか。
トランスワープは、セン馬になってから調子を上げてきている馬です。
7歳とはいえ、十分有力候補です。

私がもう一頭注目しているのは、マイネイサベル
前走の関屋記念を4着。今回は、久しぶりの2000mですが、傾向には十分に当てはまります。
牝馬は出走頭数少ないですが、入賞率が高いです。

2012年キーンランドカップの結果

2012 年 8 月 28 日 火曜日

2012年キーンランドカップの結果

キーンランドカップの結果

キーンランドカップの勝馬はパドトロワ。
ダッシャーゴーゴーは、最後の直線、差しきった!!と思ったのでがハナ差の2着。
一頭絞りは失敗したものの、勝馬候補を選ぶことは成功しました。
この2頭はちょっと力がずば抜けていましたね。
スプリンターズステークスでも有力候補の1人だと思います。
それでは今週のWIN5の結果を反省していきましょう。

天草特別のニンジャ

7番人気で穴をあけたニンジャ!
勝ち馬は12番人気から出るという小波乱のレースで、3,4歳馬が活躍するレースでもありました。
そしてこの条件は実は北九州記念と同じ条件。
最後の切れ味が必要なレースということで、ニンジャの作戦勝ちだったのかもしれません。

朝日岳特別のシルクドリーマー

シルクドリーマーも7番人気!
2R連続で波乱となったWIN5。
このレースも、3歳馬が優勢のレース。
有利なのは逃げ馬、差し馬で先行馬は近年不調でした。
前々が依然有利だった新潟競馬で大金星だったと思います。

小倉日経OPのダローネガ

このレースは傾向からかなり外れていました。
今回最も難しかったレースではなかったと思います。
傾向で当てはまったのは先行馬差し馬有利ということだけ。
長期休養明けではありましたが、このレースは実績のある馬なら問題のいらないレースでした。

新潟2歳Sのザラストロ

最も傾向に当てはまったレースです。
実戦は2戦している馬。そして、新潟経験馬。差し追い込みが圧倒的有利。
外枠有利。
ザラストロはレコードタイムで勝利しました。
今後の活躍に期待したいですねっ!

次回予告は新潟記念

次回は新潟記念WIN5対象レースの傾向を見ていこうと思います。
新潟記念は、高齢馬が活躍するイメージと複数回新潟記念で活躍した馬の好走が目立っています。
今回の登録馬の中で新潟記念を経験している馬は、セイクリッドバレー・タッチミーノット・ナリタクリスタルです。
この中で有力なのはタッチミーノットでしょうか。
美浦南Dで6F83秒5―11秒7
追われると抜群の切れ味を披露していたとのコメントがありました。
昨年は4着の実績がありますし、新潟は得意なコースなので爆発してもらいたいですねっ!

2012年キーンランドカップの予想

2012 年 8 月 24 日 金曜日

2012年キーンランドカップの予想

キーンランドカップの予想

キーンランドカップの最終予想をしていきます。
キーンランドカップの傾向だけを見たい!!という方は昨日の記事をご覧ください⇒キーンランドカップの傾向

最終調教優秀馬

以下の馬は調教が優秀だった馬です。

  • グランプリエンゼル
  • パドトロワ
  • キングレオポルド
  • スプラッシュエンド
  • ダッシャーゴーゴー
  • ダイメイザクラ
  • レオンビスティー
  • ビスカヤ
  • シュプリームギフト
  • テイエムオオタカ
  • ドリームバレンチノ

最も、調教の内容がよかったのはダッシャーゴーゴードリームバレンチノです。
調教だけで見ると、この2頭の気配が抜群です。
有力馬パドトロワは、前走との間隔が短いため軽めに調整されています。

キーンランドカップの最終勝馬候補

WIN5対象レースキーンランドカップの勝馬候補は以下の通りです。

  • ダッシャーゴーゴー
  • ドリームバレンチノ
  • シュプリームギフト
  • パドトロワ
  • レオンビスティー

今回も傾向とほとんど変わらず5頭に絞り込むことが出来ました。
やはり、実力馬ダッシャーゴーゴー・ドリームバレンチノ・パドトロワは調教も良く、今回は外せません。
もし穴馬を上げるとしたら、やはり逃げ馬ということになります。
逃げの最有力候補は、テイエムオオタカですが、今回は調子が良いシュプリームギフトとレオンビスティーにしようと思います。

キーンランドカップの絞込み一頭

キーンランドカップの絞込み一頭はダッシャーゴーゴーです。
ダッシャーゴーゴーは前走斤量差で負けたということよりも雨でぬかるんだ馬場に脚を取られたのが敗因と陣営側は踏んでいるようで、横山騎手も同じことをコメントしているそうです。
今回は札幌は初めてとは言え、平坦なコース。
ここはいつもより前々で勝負して粘り勝ちしてもらいたいです。
ダッシャーゴーゴーの瞬発力なら追いついてくる馬は少ないと思います。

新潟2歳ステークス

今回の新潟2歳ステークスは、大川慶次郎でゲットしてください。
今回の大川慶次郎の追い切り心眼馬は、新潟2歳ステークスについて特集されていました。

追い切り心眼馬情報の一部↓↓↓↓
一際、動きが目立ったのが阪神JFを征したピースオブワールドを母に持つモーニングコールだ。
坂路でカプリッチレットと併走し、一気に5馬身突き放す快走で、4F51秒9―12秒6とかなりの好時計をマークした。
騎乗した白坂助手は「追い切った時は決して時計の速い時間帯ではなかった。それを考えたらいい時計だと思う。・・・・

追い切り心眼馬

追い切り心眼馬の続きはサイトで見てみてください!無料登録するだけで閲覧可能ですよ☆
大川慶次郎公式ページ】

2012年キーンランドカップの傾向

2012 年 8 月 22 日 水曜日

2012年キーンランドカップの傾向

キーンランドカップの傾向

キーンランドカップの傾向を見ていきます。
キーンランドカップは、秋のG1の始まりとなるスプリンターズステークスの大事なステップレース。
昨年はここ優勝したカレンチャンが見事スプリンターズステークスを制覇しました。
今年も、このレースには強力なスプリンターが集結しているだけに、レースはかなり混戦が予想されます。
それでは傾向を見ていきましょう。

人気馬決着

基本的に人気馬決着です。
過去6年のデータを振り返ると、入賞馬18頭中15頭は6番人気以内から出ています。
2桁人気の馬も見られますが、この傾向からみると人気馬の決着は避けられないかと。
さらに今回人気馬になりそうな馬はいずれも前走を叩かれて調子を上げてきていると思われます。
今回も1着馬は人気馬からでるでしょう。

関西馬は過去5勝

関西馬は過去6年でで5勝。
今回も有力な馬が関東からで来ない限りこの傾向は間違いないと思われます。
関東勢は、1着1回2着1回3着4回と不振。しかし、レースは札幌で行われるため登録頭数が多いのが悩ましいところです。

牝馬が4勝

牝馬は過去4勝と牡馬を上回る数値を出しています。牡馬が連対したときはいずれも荒れたレースになっており比較的牝馬が人気になりやすいレースのようです。

どの世代でも勝てる

ただただスピードを決するレースなだけに勝利している世代は幅広いです。
どの世代でも勝てる可能性はあります。

先行馬差し馬のレース

過去6年で逃げ切った馬は居ません。
札幌は小回りのためある程度前で競馬を出来る馬が有利です。
差し馬が過去3連対という成績を残していますが、先行馬は8連対と圧倒的です。

前走9着以内

このレースは前走の結果を巻き返して勝利した馬はいません。
最大でも9着。それを超えると1着になった馬はいません。
前走大敗しているような馬は消すのが妥当かもしれません。

傾向だけでみたキーンランドカップの

WIN5対象レース、キーンランドカップ傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • ダッシャーゴーゴー
  • シュプリームギフト
  • ドリームバレンチノ
  • パドトロワ
  • レオンビスティー

今回も傾向だけでここまで絞り込むことができました。
実績のある馬はこの中ではダッシャーゴーゴー、ドリームバレンチノ、パドトロワ。
どの馬もスプリントの重賞を制覇しています。
穴候補となりそうなのは、調子を上げているシュプリームギフト。そして3歳馬のレオンビスティーです。
特にレオンビスティーは、アイビスサマーダッシュで関係者から期待されていましたが凡走。
その後札幌のOPUHB賞で2着と期待に答えた馬です。
シュプリームギフトには敗れましたが、斤量差を考えると今回は、レオンビスティーの方が有力ではないかと考えます。

2012年札幌記念の結果

2012 年 8 月 20 日 月曜日

2012年札幌記念の結果

札幌記念の結果

札幌記念は、フミノイマージンが勝利しました!先行する有力馬を一蹴!
日本復帰第一線のダークシャドウだったとは言え、G1クラスの馬に大勝しました!
当サイトでは、傾向ではフミノイマージンを選ぶことに成功したのですが、調教の内容がいまいちだったので外してしまいました。
今を考えれば、前走で叩かれていたので調教内容はそこまで関係なかったのかと・・・
それでは今週もWIN5の反省をしていきましょう。

不知火特別のメイショウサミット

まさかのメイショウサミット。しかし、逃げ馬の勝率は50%。
コレまでの傾向が出ておきながらなぜメイショウサミットの人気がなかったのかというと。もともとメイショウサミットは逃げ馬ではありません。
逃げた経験はありましたが、最近のレース内容だけでみるとなかなか逃げるとは予想が出来ませんでしたね。

妙高特別のナムラジュエル

ここでも逃げ馬の勝率は24%と前々でレースをしたほうが圧倒的に有利な競馬でした。
さらに年齢で見ると4歳馬が最も勝率が高く、夏は牝馬が強いという言葉の通り1馬身差の圧勝でした。

北九州記念のスギノエンデバー

8枠の勝率が最も高い!というのがこのレースの傾向。
スギノエンデバーもそうでしたが、エピセアロームなど傾向に当てはまる馬が完全にはまりました。
さらに逃げ馬の勝率が最も高かったですが、勝率は僅か10%程度。
どの脚質の馬でも勝てる可能性があったと考えます。

天の川ステークスのコスモラピュタ

このレースの中心は4,5歳馬。
脚質は逃げ先行馬が圧倒的な勝率をもっていて、今回のコスモラピュタも先行し勝利しました。
しかし、実はあてはまった傾向はソレのみ。
1600万上位クラスのステラロッサなどがいる中でよく勝利できたと思います。

次回予告はキーンランドカップ

次回はキーンランドカップWIN5対象レースを予想します。
キーンランドカップは昨年あのG1馬カレンチャンを輩出したレース。
スプリンターズステークスに向ける大事なレースの一つです。

注目馬は、
ダッシャーゴーゴー・パドトロワ・ドリームバレンチノ・シュプリームギフト・スプリングサンダー・レオンビスティー
などなど、3歳馬まで有力馬が勢ぞろい。

私が注目しているのは、悲願のG1制覇を目指すダッシャーゴーゴー。
ダッシャーゴーゴーは、若い頃から有力馬としれマークされていてなかなかG1の制覇が出来ていない馬。
ダートでもその才能は発揮されるのですが陣営はやはり、G1制覇に向けてその矛先は向いているよう。
このキーンランドカップも若い強豪馬が勢ぞろい。
ここを勝つことができれば、スプリンターズステークス制覇が見えてきます。
どうしても勝ってもらいたいですね!

2012年札幌記念の予想

2012 年 8 月 18 日 土曜日

2012年札幌記念の予想

札幌記念の予想

札幌記念の最終予想をしていきます。
札幌記念の傾向だけを見たい!!という方は昨日の記事をご覧ください⇒札幌記念の傾向

最終調教優秀馬

以下の馬は調教が優秀だった馬です。

  • ヒルノダムール
  • ダークシャドウ
  • ネオヴァンドーム
  • ハナズゴール
  • ミッキーパンプキン
  • メイショウカンパク
  • アリゼオ
  • フジマサエンペラー
  • マイネルスターリー

最も、調教の内容がよかったのはダークシャドウです。
海外から戻ってきての復帰第一戦目ですが、追い込むごとに堅さがとれ今回も十分なレースができると考えます。
トーセンジョーダンが出走を回避したことで、勝利が近づきました。

札幌記念の最終勝馬候補

WIN5対象レース札幌記念の勝馬候補は以下の通りです。

  • ヒルノダムール
  • ダークシャドウ
  • ハナズゴール
  • ミッキーパンプキン

今回は傾向とほとんど代わりません。
調教内容と抜群に良いという馬はいなかったので、傾向のまま勝馬候補となります。
注目の牝馬ですが、ここはハナズゴールに注目しましょう。

札幌記念の絞込み一頭

札幌記念の絞込み一頭はダークシャドウです。
ヒルノダムールとの直接対決では一度敗れています。
しかし内容だけで見ると決して悲観するような内容ではありませんし、最近のダークシャドウは追い込み馬というよりかはヒルノダムールと同じ位置から差してくるタイプです。
実績は天皇賞(秋)を2着ということで、実績ではむしろヒルノダムールを上回るのではないかと。
福永騎手もこのために戻ってくるということで、陣営は本気モード。
これから、G1を制覇するためにここは勝利しておきたいですね。

2012年札幌記念の傾向

2012 年 8 月 17 日 金曜日

2012年札幌記念の傾向

札幌記念の傾向

札幌記念の傾向を見ていきます。
昨年は、トーセンジョーダンが宝塚記念9着から巻き返し勝利しました。
今回トーセンジョーダンは出走を取り消したのは残念ですが。
しかし、比較的人気馬が勝利しやすいレース。
今回も中心は人気馬で問題ないと思います。
今回の注目は、2年ぶりにダービー馬ロジユニヴァースが出走することです。
2年ぶりのレースではありますが、傾向に当てはまればもちろん買い目に入れていこうと思います。

5番人気までで8勝

基本的に5番人気以上の馬が勝利しやすいです。
過去10年で8勝。
そのうちの4勝は1番人気。
連対率も1番人気の馬は最も高いです。
しかし、過去に2回7番人気以下の馬が勝利しているので油断は禁物です。

関西馬は9勝


関西馬は過去10年で9勝。
しかし、先週の関屋ステークスはほとんど勝利することのなかった牝馬が勝利したのです。
まぁ荒れは傾向外でしたからね。
今回も傾向どうりで行きましょう。

牝馬が4勝

勝利の回数だけで見ると、牡馬は6勝と1番なのですが、出走頭数を見ると牝馬が少ないながらも4勝と連対率では牡馬を圧倒しています。
今回の、牝馬の出走は3頭。
いずれも実力馬です。

年齢は3~5歳

年齢は基本的に3~5歳が優勢。
3歳馬は出走頭数が少ないながらも2勝2着1回と優秀な成績を残しています。
連対数だけで見ると4,5歳馬が優秀。

ある程度前での競馬

いままでの傾向で見ると、先行馬が優勢。
差し馬も勝利した馬はある程度、直線に入るまでに前のほうへ押し上げてきています。
これは騎手次第にもよりますが、折り合いがつく馬でないと不可能です。
パドックで入れ込んでいる馬は外しましょう。

巻き返し有り!

気をつけたいのは、前走からの巻き返しが可能というところです。
このレースの過去10年の勝馬の5頭は前走レースで6~9着だった馬達です。
前走1着だった馬は一頭も勝利したことが無く難しいです。
大敗している馬の多くはG1レースに出走。そしてG3のレースに出走していました。

傾向だけでみた札幌記念の

WIN5対象レース、札幌記念傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • ヒルノダムール
  • ダークシャドウ
  • フミノイマージン
  • ハナズゴール
  • ミッキーパンプキン

今回は、傾向だけでかなり絞り込むことができました。
特に実績のあるヒルノダムールやダークシャドウは負けるわけにはいかないでしょう。
それに対抗するには、やはり夏は牝馬ということで選んだ実績のある2頭。
そして、強豪相手に前走の函館記念を3着につけ、ある程度前のほうで競馬ができるミッキーパンプキンを推します。

2012年関屋記念の結果

2012 年 8 月 14 日 火曜日

2012年関屋記念の結果

関屋記念の結果

関屋記念は、なんと牝馬ドナウブルーが勝利しました。
傾向に当てはまったのは1番人気ということだけ。
過去10年でみれば1番人気の勝率は高かったですが、近年では1番人気は調子が悪く、牝馬であることも重なり今回は傾向で選ぶことが出来ませんでした。
しかし、今回入賞した馬はドナウブルー、エーシンリターンズ、スピリタスは最終調教で調子を上げていた馬達でした。
今回は、傾向ではなく調子がものを言わしたレースでしたね。
夏場は、調子が良い馬を選ぶべきなのかも知れませんね。
それでは、今週もWIN5の反省を行いましょう。

西部日刊スポーツ杯のアイラブリリ

このレースの1番人気の勝率は42%。
1番人気のアイラブリリは期待にこたえて、勝利しました。
逃げ馬の勝率が高かったのも勝因の一つでしょう。

瀬波温泉特別のビューティーモズ

4番人気の勝率が30%ありましたが、2番3番人気が勝率で続いていました。
3,4歳馬が中心で、逃げ先行馬有利。
ビューティーモズはいずれも傾向に当てはまります。

UHB賞のシュプリームギフト

6番人気以内から勝馬がでる有力馬決着のレースでした。
その中でも4歳の勝率は最も高く調子のいよかったシュプリームギフトは前々でレースを展開し勝利しました。

阿蘇ステークスのグレープブランデー

このレースも7番人気以内の上位決着レース
最も勝率が高かったのは、2番人気。1番人気がそれに続いています。
そして、小倉を得意とする浜名騎手。
グレープブランデーは鉄板でした。

次回は札幌記念

次回は札幌記念を予想します。
札幌記念の登録馬を見てみるとG1級のメンツ。
トーセンジョーダンにダークシャドウ。フミノイマージンにヒルノダムール。
さらには、久しぶりの登録となるロジユニヴァースまで登録しています。
かなり荒れそうなレースになりそうです。

馬券トピックスはまたも的中

馬券トピックス長岡ステークス

馬券トピックスはまたもメインレースを的中させていました。
今回は、新潟11Rの長岡ステークス。
入賞した3頭はいずれも馬券トピックスでは中心視されていました。
これで私が知る限りでは、無料情報では毎週的中を確認できます。
このほかにも、札幌12Rタイランドカップの予想も的中しています。
一つだけ、馬券トピックスに求めるとしたら買い目まで詳しく提供してくれいていると競馬初心者の方には分かりやすいと思います。
馬券の買い方も分からない人だと、馬券トピックスで提供されている馬券をどのように買えばいいかが、恐らくわかないかと。
WIN5だけなら選ぶ馬は一頭なのでよいですが、普通の馬券となると買い方は様々ありますからね。

2012年関屋記念の予想

2012 年 8 月 11 日 土曜日

2012年関屋記念の予想

関屋記念の予想

関屋記念の最終予想をしていきます。
関屋記念の傾向だけを見たい!!という方は昨日の記事をご覧ください⇒関屋記念の傾向

最終調教優秀馬

以下の馬は調教が優秀だった馬です。

  • エーシンリターンズ
  • チャームポット
  • マイネイサベル
  • スピリタス
  • シルクアーネスト
  • メイショウカンパク
  • ドナウブルー
  • オセアニアボス
  • エアラフォン
  • ドリームカトラス

最も調教がよかったのは、エーシンリターンズです。
エーシンリターンズは、重賞になるとなかなか力が発揮できない馬です。
しかし、調教はばっちり力を出せることを証明しています。
左回りは得意なのであとは、新馬戦以来となる新潟を攻略することができればチャンスは十分にあります。

関屋記念の最終勝馬候補

WIN5対象レース関屋記念の勝馬候補は以下の通りです。

  • ドリームカトラス
  • メイショウカンパク
  • チャームポット
  • マイネイサベル
  • シルクアーネスト
  • エアラフォン

関屋記念の絞込み一頭

関屋記念の絞込み一頭はエアラフォンです。
今回は2番人気のエアラフォンを推します。
ドナウブルーは調教こそよいものの、やはり1番人気で牝馬というのは傾向とは大きくことなります。
さらに新潟の実績がないことは未知数です。
現在2倍台で圧倒的な人気ではありますが、昨年2着のエアラフォンがここで重賞初制覇すると考えます。