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2013 年 12 月 のアーカイブ

2014年中山・京都金杯の傾向&予想

2013 年 12 月 24 日 火曜日

2014年中山・京都金杯の傾向&予想

中山・京都金杯の傾向

2013年の中山金杯の勝ち馬はタッチミーノットでしたね!
中団を進んだ2番人気タッチミーノットが最後の直線で力強く伸びて快勝。初の重賞Vを手にしました。2着は4番人気のアドマイヤタイシ、3着は1番人気のジャスタウェイでした。

2013年の京都金杯の勝ち馬はダノンシャークでしたね!
ラスト1Fを過ぎて力強く抜け出すと後続との差を一気に広げ、6番人気2着のトライアンフマーチに2馬身半差をつけて完勝。2012年に2着に敗れた雪辱を果たし、重賞を初制覇しました。

いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する穴馬を予想していきます!!
下記のデータは過去10年のレース結果から出した傾向です。

▼東:中山金杯の注目傾向▼

1番人気と大穴の組み合わせ!?

1番人気 (4-0-0-6)
10人以下(0-4-4-58)

人気別データを見てみると、勝馬は1番人気から出ているものの2着・3着には10番人気以下の馬が好走していることから、波乱が予想されます。

ハンデは57kg!

57kg(4-2-0-12)

斤量増(4-3-2-13)
増減無(3-2-1-46)
斤量減(3-5-7-67)

他の斤量からも勝馬は出ていますが、57kgの斤量を背負った馬が好成績を残しています。前走の斤量から軽くなった方が走ると言われていますが、中山金杯では斤量が増える馬も好走しているので注意が必要です。

6歳が好走!

4歳 (2-3-3-27) 5.7% 14.3% 22.6%
5歳 (2-1-3-25) 6.5% 9.7% 19.4%
6歳 (4-2-3-30)10.3% 15.4% 23.1%
7歳上(2-4-1-44) 3.9% 11.8% 13.7%

どの馬齢の馬も好走していますが、勝馬が多いのは6歳馬。連対率・複勝率も高いため、上位人気でなくても馬券に絡んでくる可能性があるので、要注目です!

傾向だけでみた中山金杯の勝馬候補

WIN5対象レース、中山金杯の傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • ケイアイチョウサン
  • ディサイファ
  • ユニバーサルバンク
  • オーシャンブルー
  • サクラアルディート

中山金杯は上位人気馬が安定しているので当日も人気が出そうな4頭を選びました。前走1着だと安心なのですが、人気馬で前走1着馬はいなかったので人気、斤量、年齢を重視してみました。マイネルラクリマは有力馬なので入れたかったのですが、58㎏の斤量はキツイと考えて今回は外しています。

OP戦から出走してくる馬ではサクラアルディートをピックアップ。最近のレースで大コケしていないのとムーア騎手が騎乗するのが魅力的な馬です。大穴を選びたいところですが、年明けもムーアマジックが見れるかどうかということも含めて馬券に入れたい一頭です。

▼西:京都金杯の注目傾向▼

人気薄が好走

1番人気 (2-3-0-5)
3番人気 (2-3-0-5)
7~9人 (4-2-2-22)

7~9番人気の馬の勝ち数が上位人気よりも多いため、人気ではなく実力で選んだほうが良さそうです。

57kg安定

54kg  (2-1-0-18)
56kg  (2-2-2-23)
57kg  (5-3-0-12)

中山金杯と同じく57kgの斤量を背負う馬が強い傾向にあります。しかし、54kgや56kgの斤量を背負った馬が好走しているので54~57kgの間の斤量には注意しておきましょう。

7歳は苦戦

4歳 (3-3-5-33) 6.8% 13.6% 25.0%
5歳 (3-3-2-25) 9.1% 18.2% 24.2%
6歳 (4-2-2-34) 9.5% 14.3% 19.0%
7歳上(0-2-1-36) 0.0% 5.1% 7.7%

6歳馬の勝ち数が多いですが、勝率などの%を見ると4~6歳が同じくらい好走しているので馬齢では選ばない方が良さそうですね。

7歳馬は苦戦しているのでよっぽど実力がある馬でなければ切ってもいいでしょう。

傾向だけでみた京都金杯の勝馬候補

WIN5対象レース、京都金杯の傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • トーセンレーヴ
  • オースミナイン
  • ガルボ
  • レッドアリオン
  • メイケイペガスター

年齢と斤量を絞り込んだ結果、以上の5頭になりました。トーセンレーヴオースミナインは前走OP戦ですが、前走OP戦からも勝馬が出ているため、期待したい馬です。前走重賞の馬からはガルボ。阪神カップで勝馬とクビ差という僅差のレースをしてみせた実力をここでも見せてくれるかに注目です。

データにはないですが3歳馬からはレッドアリオンメイケイペガスター。NHKマイルC(G1)でも4着と好走しているレッドアリオンと皐月賞、ダービーとクラシックレースに出走した経験のあるメイケイペガスター。ともにG1レースに出走経験のある馬としての実力が如何ほどのものかこのレースで見極めたいところです。

追い切り評価が公開された時や出馬表が決まった時は随時更新したいと思います。それまでお楽しみに♪

冬競馬の参考サイト

これからの季節の競馬は冬競馬と呼ばれていますね。G1レースが少なく地味に見えるかもしれませんが、ハンデ戦などで馬券的に妙味のあるレースがあるとのことです。ということは…そう、ここで競馬をお休みしてしまってはもったいないわけです!!

でも、この時期の競馬のことはよくわからないという人は、『競馬予想会社ランキング』というサイトが冬競馬に関する特集ページを公開していたので、参考にしてみてはどうでしょうか?冬競馬の特徴なども簡単にまとめてあるのですぐ確認することができますよ。

『競馬予想会社ランキング』の冬競馬特集ページへ

2013年阪神カップの結果

2013 年 12 月 24 日 火曜日

有馬記念の結果はこちら→2013年有馬記念の結果

2013年阪神カップの結果

阪神カップの結果

12/23の阪神カップの勝ち馬はリアルインパクトでした!!

テイエムオオタカあたりが逃げるかと思っていましたが、なんとムーア騎手の合図で逃げたのはリアルインパクト。先手を取ったまま直線に入り、2番手の位置から並んできたガルボとの競り合いを制して2011年安田記念以来の2年6ヶ月ぶりに重賞を優勝しました!

さて!!当サイトの予想結果はというと。

阪神カップの最終勝馬候補

WIN5対象レース阪神カップの勝馬候補は以下の通りです。

  • ダイワマッジョーレ
  • コパノリチャード
  • サンカルロ
  • マジンプロスパー

WIN5の予想としては不的中です。傾向に人気薄が走る、馬齢も関係ないと挙げていたのにこの体たらく…。競り負けてしまいましたがクビ差で2着と好走したガルボも3着に入ったクラレントも前走で10着以下に沈んでいますが、このレースではバッチリ馬券に絡んできていることから、このデータはしっかり来年に活かしたいと思います。

しかし、人気馬がここまで沈んだ重賞は久しぶりではないでしょうか?特に、予想家さんでもムーアマジックは予測不可能だったのではないかと思います。今まで逃げの競馬をしたことがない追い込み馬があんな競馬できるなんて…さすが世界的騎手の手綱さばきは一味違うといったところでしょうか。

今年はキズナと武豊騎手のダービー制覇やオルフェーヴと池添騎手の有馬記念での優勝など色々と日本人騎手が活躍したレースも印象的でした。しかし、桜花賞・皐月賞はデムーロ兄弟。ジャパンカップ・朝日杯FSはムーア騎手と今年は良いところを外国人騎手に食われていた気もします。2014年は日本人騎手にもっとがんばってほしいですね!

有馬記念の結果でも書いていますが、次回予告は金杯です!

今週は競馬はお休みなので、次回は来年の1月!中山金杯と京都金杯の予想をしたいと思います!!
「競馬の一年の計は金杯にあり」!!ということで、新春特別企画として中山と京都。東西両方のレースで最も気になるレースの傾向と有力馬をピックアップする予定です!

2014年一発目のレース予想をお楽しみに♪

2013年有馬記念の結果

2013 年 12 月 23 日 月曜日

2013年有馬記念の結果

有馬記念の結果

12/22の有馬記念の勝ち馬はオルフェーヴルでした!!
スタートでハナを切ったのはルルーシュ。続いてカレンミロティック、ダノンバラードの順でレースが進んでいきました。オルフェーヴルは後方4番手の位置取り。2周目の3コーナー過ぎあたりでナカヤマナイトが早めに2番手の位置につけてきたと思ったら大外から豪快に抜けてきたのはオルフェーヴル

直線を向くとあっという間に馬群を抜き去り先頭へ。2番人気ゴールドシップの末脚は伸びず、グングンと差を広げて8馬身差をつけたところでゴールイン!2003年の優勝馬シンボリクリスエスの9馬身差に次ぐぶっち切りの走りを見せての圧勝でした。

さて!!当サイトの予想結果はというと。

有馬記念の最終勝馬候補

WIN5対象レース有馬記念の勝馬候補は以下の通りです。

  • ◎オルフェーヴル
  • ◯ゴールドシップ
  • △ウインバリアシオン

WIN5の予想としては的中ですが、3連単の予想は外れてしまいました…。選んだ馬は当たっていたのでこれで3連複が当たった人がいることを祈るばかりです(汗)ここで疑問なのがなぜゴールドシップが2着に来なかったかですよね。

ゴールドシップが2着に来なかったのは今回騎乗したムーア騎手の話だと雨で濡れた馬場だといいます。しかし、本当に強い馬なら馬場を物ともしないはずですよね…。ムーア騎手の話が本当だとするとウインバリアシオンの方が適性があったということで良いんですが、中山競馬場での適性はゴールドシップもあったと思うので次走がパンパンの馬場であればゴールドシップの返り咲きを期待しましょう。

着差はだいぶ空いてしまいましたが、好走したのはウインバリアシオン。オルフェーヴル→ウインバリアシオンの着順は2011年のダービー、神戸新聞杯、菊花賞の再現のようでちょっと嬉しくもありました。

オルフェーヴルと同時期に生まれてしまったがために2着馬という印象がついてしまっていますが、同時期でなければウインバリアシオンが優勝できたかもしれませんね。それほど力のある馬なので古馬戦の時には引き続き好走に期待したいです!

オルフェーヴルへ一言

今年の有馬記念は相変わらず前日から徹夜組がたくさん詰めかけるほどの大盛況で、オルフェーヴルの引退式6万人の観客が見守りました。チカチカ光るカメラのフラッシュまで幻想的に見えて印象的でした。

オルフェーヴル引退式

引退式での荒くれっぷりは相変わらずでまだ走って欲しいという思いでいっぱいですが、これからはレースで産駒を見れるのを楽しみにしたいと思います。様々なエピソードと感動を与えてくれたオルフェーヴル、本当にありがとう!お疲れ様でした!!

次回予告は金杯

今週は競馬はお休みなので、次回は来年の1月!中山金杯と京都金杯の予想をしたいと思います!!
「競馬の一年の計は金杯にあり」!!ということで、新春特別企画として中山と京都。東西両方のレースで最も気になるレースの傾向と有力馬をピックアップする予定です!

2014年一発目のレース予想をお楽しみに♪

2013年阪神カップの傾向&予想

2013 年 12 月 21 日 土曜日

有馬記念の予想も公開していますので、まだ見てない方はぜひ予想の参考にしてください!

2013年有馬記念の傾向&予想

2013年阪神カップの傾向&予想

阪神カップの傾向

2012年の阪神カップの勝ち馬はサンカルロでしたね!
レースはテイエムオオタカが先行してのスタート。途中からシルポートが先頭に変わって第4コーナーへ向かいました。直線に入ってから先行馬が叩き合いをする中、外から一気に突き抜けたのはサンカルロ。そのまま差しきって連覇を飾りました。

いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する穴馬を予想していきます!!
下記のデータは過去10年のレース結果から出した傾向です。

人気薄が好走!

1番人気 (2-1-0-4)
2番人気 (1-0-1-5)
3番人気 (1-0-0-6)
4番人気 (1-0-1-5)
5番人気 (0-2-1-4)
6番人気 (0-1-0-6)
7~9人 (2-1-1-17)
10人以下(0-3-2-56)

勝馬は4番人気以内から出ていますが、7~9番人気からも出ています。

また、ここ4年の成績を見てみると、10番人気以下が馬券に絡んでいるため人気薄の馬にも注意が必要です。

高齢馬も活躍

3歳 (1-3-2-20) 3.8% 15.4% 23.1%
4歳 (1-1-2-21) 4.0% 8.0% 16.0%
5歳 (2-1-1-28) 6.3% 9.4% 12.5%
6歳 (2-2-1-23) 7.1% 14.3% 17.9%
7歳上(1-1-0-11) 7.7% 15.4% 15.4%

どの年齢も活躍しているように見えますが、勝率・連対率を見てみると6、7歳馬が高いため高齢馬に注目したいところです。

外枠に注目!

1枠(1-0-0-12)
2枠(1-1-1-11)
3枠(0-0-0-14)
4枠(0-1-1-12)
5枠(1-1-0-12)
6枠(0-0-0-14)
7枠(3-3-3-11)
8枠(1-2-1-17)

2つのコーナーがあるコースで、横に広がる傾向にあるため外枠の馬は距離的にロスが生じて不利になるはずなのですが、7・8枠が好成績を収めています。

差し馬が圧倒的

逃げ(0-1-0-6)
先行(1-1-1-26)
差し(5-4-4-41)
追込(1-2-1-29)

テンが速いため逃げ馬が残りにくく、差し馬有利。特に阪神カップでは差しで上位に食い込む馬が多いようです。

傾向だけでみた阪神カップの勝馬候補

WIN5対象レース、阪神カップの傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • ダイワマッジョーレ
  • コパノリチャード
  • サンカルロ
  • マジンプロスパー

傾向から見た勝ち馬有力候補この4頭です!

最終調教優秀馬

WIN5対象レース阪神カップの最終調教優秀馬は以下の通りです。

  • マジンプロスパー
  • ラトルスネーク

阪神カップの最終勝馬候補

WIN5対象レース阪神カップの勝馬候補は以下の通りです。

  • ダイワマッジョーレ
  • コパノリチャード
  • サンカルロ
  • マジンプロスパー
  • ラトルスネーク

前走重賞からの馬が勝っているので、前走がマイルCS・スワンS・京阪杯の3つの重賞レースだった馬をそれぞれピックアップしました。マイルCSからの馬ではダイワマッジョーレ、コパノリチャードの2頭。マイルCSで大コケした馬がこのレースで好走する傾向にありますが、軸候補ということでマイルCSでも好走している2頭を選びました。

前走がスワンSからの馬にはマジンプロスパーとサンカルロマジンプロスパーは追いきりの状態も良いようで、1週間前の坂路での追い切りで力強い脚さばきを見せているので期待できます。

昨年、一昨年と阪神カップを制しているサンカルロは前走8着。今年の成績は2月の阪急杯で4着に入着しているだけで、あとは掲示板にも載っておらず不振が続いています。しかし、阪神芝1400mの適性があるのは確実。5、6走不振が続いてもこのコースで盛り返す傾向にあるので、この馬が優勝して阪神カップ3連勝を成し遂げる可能性も十分あります。

そこそこ人気ですが、穴馬的な存在として怖いのがラトルスネーク。前走が京阪杯の馬ということで選んだのですが、調教の評価も良く実力も十分にあります。但し、逃げの脚質ではないのに1枠1番を引いてしまったことが大きな不安要素。鞍上のバルザローナ騎手がどう導いていくかが鍵となりそうです。

2013年は巳年だったということで今年最後にラトルスネークを選びたいところですが、有力馬が良い枠を引いているだけに他の馬を選びづらいですね。管理人の予想がお役に立てばと思います。

中央競馬のラストの重賞レースを的中させて良い年を迎えましょう!

2013年有馬記念の傾向&予想

2013 年 12 月 20 日 金曜日

2013年有馬記念の傾向&予想

有馬記念の傾向

2012年の有馬記念の勝ち馬はゴールドシップでしたね!
2枠4番アーネストリーが先導してレースが進みました。変化が見られたのは3コーナー手前。最後方にいたゴールドシップが内田騎手の手綱で外に持ちだされ、スパートを開始。大外を回っての距離ロスがありましたがそんなことはお構いなしにグングン追い上げていきました。

白い馬体が4コーナーにはいっても止まらず直線で先に抜けだしたオーシャンブルーを外からかわしてのゴールイン!ライバル馬15頭すべてをまくりきっての完勝でした!!

いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する穴馬を予想していきます!!
下記のデータは過去10年のレース結果から出した傾向です。

1番人気安定

1番人気 (6-3-0-1)
2番人気 (2-0-1-7)
3番人気 (0-1-2-7)
4番人気 (1-1-0-8)
5番人気 (0-1-0-9)
6番人気 (0-1-2-7)
7~9人 (1-1-2-26)
10人以下(0-2-3-51)

ファン投票レースだけあって1番人気がファンの期待に好成績で応えています。しかし、注意したいのは7~9番人気からも勝馬が出ているということ。そして10番人気以下でもしっかり連対していることから伏兵になる可能性がある馬は注意深く見ておく必要があります。

4歳馬が優秀

3歳 (3-4-2-29) 7.9% 18.4% 23.7%
4歳 (6-3-1-22)18.8% 28.1% 31.3%
5歳 (1-1-4-30) 2.8% 5.6% 16.7%
6歳 (0-0-1-21) 0.0% 0.0% 4.5%
7歳上(0-2-2-14) 0.0% 11.1% 22.2%

4歳馬の勝ち数が6回と目立っています。しかし、3歳で勝っているのはヴィクトワールピサ、オルフェーヴル、ゴールドシップの3頭で、2010年からクラシックレースを勝ってきた3歳馬が勝っている傾向にあります。

今年はオルフェーヴルを始め5歳馬が中心のメンバーですが、4歳にはゴールドシップもいますし3、4歳馬にも注目しておきましょう。

先行・差しが中心

逃げ(1-1-0-8)
先行(5-4-5-25)
差し(4-4-3-42)
追込(0-1-2-39)
マクリ(0-0-0-1)

脚質は直線が短いため後方一気は難しく、先行するかチョイ差しぐらいが妥当なところでしょう。

前走は重賞レース

重賞(10-8-10-108)

G1(10-7-9-80)
├ジャパンC(5-3-4-55)
├天皇賞秋(3-0-2-6)
└海外G1(0-2-0-5)

G2(0-1-0-20)
├金鯱賞(0-1-0-1)
└ステイヤーズS(0-0-0-12)

G3(0-0-1-13)
├朝日CC(0-0-0-0)
└福島記念(0-0-0-4)

OP特別(0-0-0-1)
条件戦(0-0-0-2)

ジャパンカップから出走するメンバーが多く、勝馬も多いです。しかし、前走が天皇賞(秋)の馬からも勝馬が3頭と多く出ているため要注意です。

傾向だけでみた有馬記念の勝馬候補

WIN5対象レース、有馬記念の傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • ゴールドシップ
  • トーセンジョーダン
  • アドマイヤラクティ
  • ダノンバラード

傾向から見た勝ち馬有力候補この5頭です!

最終調教優秀馬

WIN5対象レース有馬記念の最終調教優秀馬は以下の通りです。

  • ウインバリアシオン
  • アドマイヤラクティ
  • ゴールドシップ
  • トーセンジョーダン

有馬記念の最終勝馬候補

WIN5対象レース有馬記念の勝馬候補は以下の通りです。

  • ◎オルフェーヴル
  • ◯ゴールドシップ
  • △ウインバリアシオン

有馬記念の穴馬候補

  • トーセンジョーダン
  • アドマイヤラクティ
  • ダノンバラード

はい、今回は有馬記念ということで特別に3頭のみで勝負させもらいます!といってもオルフェーヴルとゴールドシップは皆さんも買い目に入れていらっしゃるかと思いますが…(汗)

オルフェーヴルは過去データに当てはまるところがほぼないのですが、実力からいって間違いないでしょう。引退前のレースで堂々の走りを見せてくれることと思います。

気になるのは昨年の覇者であるゴールドシップ。精神面の問題から前走ジャパンカップで全くやる気が見られなかったということですが、前走本気で走っていなかっただけに状態面では良さそうです。これで馬自身が走る気になれば夢のオルフェーヴルとの一騎打ちに持ち込めるかもしれません。

問題は3頭目。管理人の予想はウィンバリアシオン!昨年の秋に屈腱炎を発症して1年5ヶ月の長いブランクがありましたが前走の金鯱賞では8番人気ながらも上がり34.6秒の脚を使って3着に入着。オルフェーヴルが出走したレースで2着につけていた馬だけ最後のレースでも食いついてくることに期待しています。

主な馬は上記の3頭なのですが、伏兵として期待できるのは穴馬候補に挙げている3頭です。トーセンジョーダン、アドマイヤラクティはある程度人気なので、3頭の中で1番期待できるのはダノンバラード

宝塚記念で上位人気を尻目にゴールドシップに次いで2着に入ったことや一度沈んでも馬券に絡んできている成績から伏兵となる要素は十分にあります。前走が天皇賞(秋)ということもあるのですが、16着で人気を落としていることから条件が揃えば今回が買い時になると予想。

笑っても泣いてもこれが2013年最後のG1レース!有馬記念の予想の参考にしてください!!

また、今週は3日開催ということなので特別に阪神カップの予想も公開しています。ぜひ有馬記念の予想と合わせてご覧ください!

2013年阪神カップの傾向&予想

先週注目馬が当たっていた注目サイト

『馬券フォーカス』「出走前日の取材」で注目馬がまたまた的中!

夏までは無料で見れる情報が、「今週の注目レース」で有力馬2頭の情報と馬連の買い目情報のみだったのですが、秋からは注目馬の関係者情報を含んだコーナーが公開されています。

馬券フォーカスの注目馬情報

このように朝日杯FSの6頭の注目馬情報で3着内馬すべてを的中させているので、買い目がなかなか絞れないという人にもオススメです。

こちらのリンクから「馬券フォーカス」の公式サイトを閲覧できるのでこちらの情報も参考にされてみてください。
「馬券フォーカス」の無料登録ページへ

2013年朝日杯フューチュリティステークスの結果

2013 年 12 月 16 日 月曜日

2013年朝日杯フューチュリティステークスの結果

朝日杯フューチュリティステークスの結果

12/15の朝日杯フューチュリティステークスの勝ち馬はアジアエクスプレスでした!!

レースは最内枠のベルカントが逃げて他馬がそれに続く形でスタート。アジアエクスプレスは中団の内ラチ側の位置につけていました。ベルカントに続く先行集団の入れ替わりが激しい中、馬群は4コーナーに突入。

直線で各馬追い込みに入り、横に広がって接戦かと思われたところに大外から上がってきたのはアジアエクスプレス。力強い脚で差しきり勝ちを決めました。

さて!!当サイトの予想結果はというと。

朝日杯フューチュリティステークスの最終勝馬候補

WIN5対象レース朝日杯フューチュリティステークスの勝馬候補は以下の通りです。

  • アトム
  • プレイアンドリアル
  • ベルカント
  • アジアエクスプレス

WIN5の予想としては的中です。

しかし、いくら前走での内容が良かったとはいえ500万下からの馬が勝ってしまうとは…。しかもアジアエクスプレスはダート馬。18日に川崎競馬場で開催されるダートの2歳王者決定戦である“全日本2歳優駿”で除外となり、朝日杯FSに出走が決まりました。

手塚調教師も「芝に行くのをとても悩んだ」とコメントしていましたが、除外となったことですっきりとした気持ちで朝日杯FSに臨んだとのこと。騎乗したムーア騎手も前走で騎乗した時から「ギアがいっぱいあるのを感じた」とのことなので、これから芝・ダートを問わず注目されることになりそうですね。

ベルカント距離が長かったということで距離適性の問題ということでまだ納得ができますが、人気に推されていた他の牡馬たちは特に調子が悪かったわけでもないようです。それなのに、牝馬やダート馬に負けていると思うと先行きが不安ですね。

来年の春には強い競馬ができるような馬に成長していることに期待しましょう!

次回予告は有馬記念

今週は有馬記念の予想をしたいと思います!!
お馴染み年末の一大イベントであるドリームレース!今年は皐月賞、ダービー、天皇賞(秋)の勝馬が出走しなくてイマイチ盛り上がりに欠けるところがありますが、オルフェーヴルエイシンフラッシュがこのレースを最後に引退するということなので、2頭の走りをしっかりと目に焼き付けておきましょう!

今年の有馬記念はオルフェーヴルのための舞台と言えなくもないですが、穴馬の存在がいないかどうかなどを後日、過去の傾向を調べながら有馬記念の有力馬をピックアップします!

2013年朝日杯フューチュリティステークスの傾向&予想

2013 年 12 月 13 日 金曜日

2013年朝日杯フューチュリティステークスの傾向&予想

朝日杯フューチュリティステークスの傾向

2012年の朝日杯フューチュリティステークスの勝ち馬はロゴタイプでしたね!
スタート直後から先陣争いを繰り広げる先頭集団。好スタートを切ったロゴタイプは巻き込まれかけたものの2番手グループにつけてレースを進めました。

3コーナーでもまだ動かず、直線に向いてから一気に先頭に立つと1番人気コディーノと並び、接戦をクビ差で凌いでの重賞Vを手にしました。

いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する穴馬を予想していきます!!
下記のデータは過去10年のレース結果から出した傾向です。

2番人気が堅実か?

1番人気 (2-2-4-2)
2番人気 (4-1-1-4)
3番人気 (1-1-1-7)
4番人気 (1-2-1-6)
5番人気 (1-2-1-6)
6番人気 (0-0-0-10)
7~9人 (1-1-1-27)
10人以下(0-1-1-65)

一見すると1番人気で堅実そうですが、2番人気の方が勝ち鞍が多いです。他の人気馬も勝っており、馬券にも絡んでいるので人気で選ぶなら上位5番人気までが妥当なところでしょう。その中からさらに1頭を選ぶなら2番人気が堅そうです。

先行馬重視

逃げ(1-2-1-8)
先行(5-2-4-21)
差し(3-6-3-51)
追込(1-0-2-46)

勝ち数が最も多いのは先行馬。スタートしてからすぐに下り坂のため、ペースが速くなりがちのため前めで競馬ができる馬を選ぶと良いでしょう。

前走は重賞レース

重賞(8-9-6-59)
├東京スポーツ杯2歳S(4-2-2-13)
├京王杯2歳S(3-4-2-30)
├デイリー杯2歳S(0-2-2-11)
├兵庫ジュニアGP(0-0-0-0)
├北海道2歳優駿(0-0-0-1)
└ファンタジーS(0-0-0-0)

OP特別(0-0-1-20)
├いちょうS(0-0-1-3)
├福島2歳S(0-0-0-7)
├萩S(0-0-0-5)
└京都2歳S(0-0-0-1)

500万下(2-1-3-40)
未勝利・新馬(0-0-0-8)

前走は東京スポーツ杯2歳Sと京王杯2歳Sの重賞2レースから勝馬が4頭ずつ出ているため、前走がこの2レースからの馬には要注意です!

ここで注目すべき点はOP特別からの馬は勝っていないのに対して、500万下からの馬の勝ち鞍があり、尚且つ馬券にも絡んでいるところ!穴馬を探すなら前走500万下のレースで好走している馬に注目するといいかもしれません。

前走1着馬に注目!

1着  (5-4-3-11)
2着  (0-3-3-16)
3着  (1-1-0-5)
4着  (1-0-0-5)
5着  (1-0-0-6)
6~9着(0-1-0-10)
10以下(0-0-0-5)

前走重賞レースの着順を見てみると、馬券に絡んだことが最も多いのは前走で優勝した馬。それ以外の着順からも勝馬はでているものの、1・2着に入線した馬が信頼できそうです。

傾向だけでみた朝日杯フューチュリティステークスの勝馬候補

WIN5対象レース、朝日杯フューチュリティステークスの傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • アトム
  • プレイアンドリアル
  • ベルカント
  • アジアエクスプレス

傾向から見た勝ち馬有力候補この4頭です!

最終調教優秀馬

WIN5対象レース朝日杯フューチュリティステークスの最終調教優秀馬は以下の通りです。

  • アトム
  • アジアエクスプレス

朝日杯フューチュリティステークスの最終勝馬候補

WIN5対象レース朝日杯フューチュリティステークスの勝馬候補は以下の通りです。

  • アトム
  • プレイアンドリアル
  • ベルカント
  • アジアエクスプレス

今回はこの4頭を選びました。アトムは前走でホウライアキコに負けているものの直線で見せた末脚に期待したい馬です。調教の評価も良いということなので、今度こそ重賞タイトルを取りにきそうですね。

対抗馬としては前走東スポ2歳Sで地方馬からの参戦ながらも2着と好走したプレイアンドリアル。そして、牝馬ながらに前走ファンタジーSで逃げ切り勝ちを決めたベルカントをチョイス!この2頭がどのような走りを見せてくれるかも注目どころです。

前走500万下のレースから出走する馬では、アジアエクスプレスを選びました。前走オキザリス賞で直線に入ってから逃げ馬をすぐに抜くと後続馬を突き放して2着に7馬身差をつけるというパフォーマンスをしてのけました。前走の内容もあってか当日も上位人気に入りそうな注目馬です。

先週WIN5が当たった競馬予想サイト

12月8日のWIN5があたっていたのは『競馬スピリッツ』!!

競馬スピリッツのWIN5的中結果

エンターテイメント系の競馬予想サイトとして人気を集めており、特に無料で見れる予想家のコラムが評判です。

予想家のコラムでWIN5予想をしているのが“松本大吉”氏。WIN5の対象レース1レース毎に注目馬5頭を選んで紹介しています。

しかも、ただ5頭選んでいるだけではなく、きちんとどの馬を優先的に選べばよいか分けて公開しているので、1レースに5頭賭けるのが無理でも十分参考にできます。

気になる方は無料登録ページをチェックしてみてください。『競馬スピリッツ』の無料登録ページはこちら

2013年阪神ジュベナイルフィリーズの結果

2013 年 12 月 9 日 月曜日

2013年阪神ジュベナイルフィリーズの結果

阪神ジュベナイルフィリーズの結果

12/8の阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち馬はレッドリヴェールでした!!

一斉にきれいなスタート決めた2歳牝馬たち。逃げたのはニホンピロアンバーでした。ホウライアキコは好位につけて、ハープスターは後方からの競馬となりました。

直線に入って各馬が追い込んでくる中、ハープスターとホウライアキコが上がってきて人気通りに決まるかと思いきやホウライアキコが失速。直線で先頭に立ったフォーエバーモアが粘る中、猛追してきたのはレッドリヴェール!

レッドリヴェール、ハープスター、フォーエバーモアの3頭が並んでゴールし、競馬場を大いに沸かせてくれました。「3頭ビッシリ!!」という実況も秀逸でしたね。

さて!!当サイトの予想結果はというと。

阪神ジュベナイルフィリーズの最終勝馬候補

WIN5対象レース阪神ジュベナイルフィリーズの勝馬候補は以下の通りでした。

  • ハープスター
  • ホウライアキコ
  • レーヴデトワール
  • マジックタイム
  • レッドリヴェール

WIN5の予想としては的中です。過去データには寄らずに休養明けの馬を2頭選んでいたんですが、ハープスターがコケた時の穴として選んでいたレッドリヴェールが1着。本命のハープスターが2着と両方入ってきて嬉しい的中でした。

レッドリヴェールは2歳新馬戦から数えるとこれで3連勝目なので、次走でも期待したい馬ですね。

フォーエバーモアはネオユニヴァース産駒。前走サフラン賞では小雨が降る中で、2着に1.1/4馬身差をつけて優勝しています。前走1着馬だったので警戒しておかないといけなかったのですが、データで絞った時に外していたのが痛かったです。

次走に期待できる馬と言えば、今回馬券には絡んでいませんがクリスマスの追い込みにも目がいきました。上がり3Fのタイムがハープスターと同じ33.6秒だったので、来年も楽しみな1頭になりそうです。

馬券フォーカスが1着的中!

先週紹介していた馬券フォーカスですが、5番人気で優勝して配当をもたらしてくれたレッドリヴェールを軸馬候補に入れていました。1番人気のハープスターもピックアップしていたので連に絡んだ2頭とも的中という結果。

馬券フォーカスの無料情報

無料情報の『今週の注目レース』で、いつもは軸馬は人気通りで堅実かと思っていましたが、そうでもないようですね。過去データからみたレース展望や有力馬の見解もしっかりしているので、今後も参考にしたいサイトです。

→馬券フォーカスの無料登録ページはこちら

次回予告は朝日杯フューチュリティステークス

今週はの予想をしたいと思います!!
2歳牝馬の女王が決まったとあれば、当然次は2歳牡馬の王者を決めないと締らない!!
朝日杯フューチュリティステークスの過去の優勝馬はすべて前走1着だったため、今年も前走1着の馬は外せませんね。
後日、その他の過去の傾向を調べながら朝日杯フューチュリティステークスの有力馬をピックアップします!

2013年阪神ジュベナイルフィリーズの傾向&予想

2013 年 12 月 6 日 金曜日

2013年阪神ジュベナイルフィリーズの傾向&予想

阪神ジュベナイルフィリーズの傾向

2012年の阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち馬はローブティサージュでしたね!
レースはタガノミューチャンがハナに立って速いペースとなりました。ローブティサージュは中団の位置からの競馬。最内枠の利点を活かしてコーナーをロスなく回ると好位置から直線に向かいました。

騎手がしかけると反応よく脚を伸ばし、クロフネサプライズとレッドセシリアとの競り合いを制して優勝しました。

いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する穴馬を予想していきます!!
下記のデータは過去10年のレース結果から出した傾向です。

1ケタ人気が好走

1番人気 (2-1-2-5)
2番人気 (1-0-3-6)
3番人気 (1-2-0-7)
4番人気 (2-1-1-6)
5番人気 (1-1-0-8)
6番人気 (1-0-1-8)
7~9人 (2-3-1-24)
10人以下(0-2-2-86)

10番人気以下は勝利していませんが、10番人気以内はどの人気からも勝馬が出ており荒れ模様です。

差し馬が圧倒的

逃げ(0-0-1-6)
先行(0-3-2-22)
差し(6-3-2-42)
追込(1-1-2-35)

差し馬の勝ち数が圧倒的なので、好位置から差せる脚を持っている馬には要注意です。

勝馬は500万下から

重賞(4-5-5-60)
├ファンタジーS(1-3-4-42)
├デイリー杯2歳S(2-0-0-1)
├札幌2歳S(1-0-0-3)
├アルテミスS(0-0-0-4)
└新潟2歳S(0-0-0-1)

OP特別(0-0-1-20)
500万下(4-2-1-47)
未勝利(1-0-0-13)
新馬(1-3-3-11)

前走は重賞であるファンタジーSが注目されがちですが、条件戦である500万下から出走する馬も多く、勝馬も500万下から4頭出ています。

前走の距離は1600m

1200m(0-2-0-21) 0.0% 8.7% 8.7%
1400m(2-5-6-74) 2.3% 8.0% 14.9%
1600m(5-3-3-43) 9.3% 14.8% 20.4%
1800m(3-0-1-11) 20.0% 20.0% 26.7%

距離短縮や延長が気になる所ではありますが、200mの距離の違いはそれほど意識しなくて良さそうです。

あえて言うのであれば、距離は本番と同じ1600mから勝馬が多く出ています。

傾向だけでみた阪神ジュベナイルフィリーズの勝馬候補

WIN5対象レース、阪神ジュベナイルフィリーズの傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • ハープスター
  • ホウライアキコ
  • レーヴデトワール
  • マジックタイム
  • レッドリヴェール

傾向から見た勝ち馬有力候補この5頭です!

最終調教優秀馬

WIN5対象レース阪神ジュベナイルフィリーズの最終調教優秀馬は以下の通りです。

  • レーヴデトワール
  • マジックタイム
  • ハープスター
  • マーブルカテドラル

阪神ジュベナイルフィリーズの最終勝馬候補

WIN5対象レース阪神ジュベナイルフィリーズの勝馬候補は以下の通りです。

  • ハープスター
  • ホウライアキコ
  • レーヴデトワール
  • マジックタイム
  • レッドリヴェール

今回は前走ファンタジーSからの馬は外してみました。それぞれ前走はハープスターは新潟2歳S、ホウライアキコはデイリー2歳S、レーヴデトワールは白菊賞(500万下)、レッドリヴェールは札幌2歳Sとバラバラです。

ハープスターとホウライアキコにはあえて触れずにおきます。レッドリヴェールはハープスターと同じく休養明けですが、ハープスターが調子の悪い時の台頭として密かに期待しています。

レーヴデトワールは半姉が勝馬ということで、500万下からの馬としては最も有力候補です。また、最内枠というのも昨年のローブティサージュのような有利な展開に持ってこれるかもしれません。

穴馬候補としてはマジックタイム。前走はきんもくせい特別(500万下)です。

データにも当てはまりますし、特に悪いところも見られません。追いきりの状態も良さそうなので接戦でちゃっかりハナ差で馬券に絡んじゃうなんて展開を期待しておきます。

阪神ジュベナイルフィリーズ予想の参考にできるサイト

以前から紹介しているベテランサイト『馬券フォーカス』ですが、阪神ジュベナイルフィリーズの直前に無料登録ページのリニューアルを行っていました。

馬券フォーカス

会員ページの内容は変わっていませんが、今このタイミングでリニューアルを行ったということは、それだけ重賞予想にも力が入っていることが予想できます。

情報を見るなら今だと思うので、提供内容が気になる方はぜひサイトをチェックしてみてください。

→馬券フォーカスの無料登録ページはこちら

2013年ジャパンカップダートの結果

2013 年 12 月 2 日 月曜日

2013年ジャパンカップダートの結果

ジャパンカップダートの結果

12/1のジャパンカップダートの勝ち馬はベルシャザールでした!!

先行したのは昨年と同じくエスポワールシチー。このレースで引退となるエスポがレースを先導し、他馬がそれに続く形でした。ベルシャザールは中団につけていました。

外めを回って徐々に前に出てきていたベルシャザールは4コーナーで他馬とぶつかり合いになりましたが、そこで怯まず直線で末脚を爆発。先を走るホッコータルマエをゴール直前で交わすと追ってくるワンダーアキュートをクビ差で凌いでゴールしました。

芝での競走でも結果を残していましたが、左前脚の骨折で今年からダートに転向。芝からダートに転向して優勝した姿は、まさしく同厩舎の2001年勝馬クロフネを思い起こさせるようなようでしたね。

さて!!当サイトの予想結果はというと。

ジャパンカップダートの最終勝馬候補

WIN5対象レースジャパンカップダートの勝馬候補は以下の通りでした。

  • ホッコータルマエ
  • ワンダーアキュート
  • ローマンレジェンド
  • ニホンピロアワーズ
  • エスポワールシチー

WIN5の予想としては不的中です…。傾向でみた馬にベルシャザールが入っていたのですが、調教評価なども加味して慎重に馬を選んだのですが、うーん…これは悔しいですね。ローマンレジェンドではなくベルシャザールを入れておくべきでした。

ベルシャザールオルフェーヴルが優勝したダービーの3着馬なので実力馬であることは疑う余地もありませんでした。また、最近の勝ち鞍は武蔵野Sで可能性は充分あったのですが、JBCクラシックの方に重点をおきすぎましたね。
馬体も既にダート向けに完成されていたことを見ても今後もダートの重賞では欠かせない存在となることは間違いないでしょう。

2番人気のローマンレジェンドは内枠だったこともあり、閉じ込められて抜け出せずに今回は沈んでしまったようです。
しかし、鞍上の岩田騎手のコメントでもあったように本来ならもっと走れる馬なので、次のレースで人気が落ちるようなら買いですね。その時は、有利な枠かどうかチェックが必要ですね。

ジャパンカップダートが的中したサイト

今回は管理人が最近登録したサイト『的中馬券の定理』の無料情報でジャパンカップダートの3連複が的中していました。

的中馬券の定理

まだリニューアルしたばかりのようなのですが、提供情報は毎週きちんと更新されていますし、無料の予想買い目もこのように公開されています。

重賞レースの無料買い目が提供されていたのは初めて見たのですが、これからも提供される可能性があるのでチェックしておきたいサイトです。

馬連の買い目も一緒に出しているので21点となっていますが、3連複だけだと15点での的中でしたよ。

『的中馬券の定理』の無料登録ページはこちら

次回予告は阪神ジュベナイルフィリーズ

今週は阪神ジュベナイルフィリーズの予想をしたいと思います!!
ベガの孫としてデビューしたハープスター。小倉2歳S、デイリー杯2歳Sと重賞レースで連勝しているホウライアキコ。時期的に人気しそうなクリスマスなど注目の2歳牝馬が集まります。

2歳馬はまだ底が知れないだけに波乱傾向にありますが、過去の傾向を調べながら阪神ジュベナイルフィリーズの有力馬をピックアップします!