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2013年セントライト記念の傾向&予想

2013年セントライト記念の傾向&予想

セントライト記念の傾向

2012年のセントライト記念の勝ち馬はフェノーメノでしたね!
道中スローペースで進み、各馬団子状態でレースが進みました。その中でフェノーメノが終始スムーズなレース運びを見せ、その後ろにダノンジェラートが追走していましたが、ゴール前で脚を貯めていたスカイディグニティがダノンジェラートに先着する形でゴールしました。

フェノーメノがダービー2着馬の強さを見せつけるレースとなりました。

いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する穴馬を予想していきます!!
下記のデータは過去10年のレース結果から出した傾向です。

人気薄の好走あり

1番人気 (3-2-1-4)
2番人気 (1-2-1-6)
3番人気 (1-2-0-7)
4番人気 (1-2-2-5)
5番人気 (0-0-1-9)
6番人気 (1-0-1-8)
7~9人 (2-1-3-24)
10人以下(1-1-1-72)

人気上位馬の連対率は安定していますが、10番人気以下の馬からも勝馬が出ていることから人気薄の馬にも要注意です。

先行馬が優勢

逃げ(1-2-0-8)
先行(6-4-6-20)
差し(3-3-4-68)
追込(0-1-0-34)
マクリ(0-0-0-1)

中山2200mの内回りコースを使用するためにペースが速くなりにくく、先行馬に有利なコースとなっています。
追い込み馬が届かずに苦戦しています。

やや外枠が有利

1枠(0-3-1-13)
2枠(1-0-2-16)
3枠(1-2-0-17)
4枠(1-2-0-17)
5枠(1-0-0-19)
6枠(2-1-2-15)
7枠(2-0-3-18)
8枠(2-2-2-20)

1枠以外は勝馬がどの枠からも出ており、そんなに違いはないように見えますが、近年のレースでは6枠~8枠から勝馬が出ています。

勝馬は重賞級

重賞(7-4-5-38)
├東京優駿(3-3-2-14)
├ラジオNIKKEI賞(3-0-2-15)
└札幌記念(0-1-0-2)

OP特別(0-0-0-13)
1600万下(0-1-0-1)
1000万下(1-5-2-42)
500万下(1-0-3-35)
未勝利(0-0-0-1)

前走は日本ダービーとラジオNIKKEI賞からの馬が勝率、連対率が高いです。
しかし、1000万下からの馬も健闘しているため、条件戦からの馬にも注目です。

傾向だけでみたセントライト記念の勝馬候補

WIN5対象レース、セントライト記念の傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • ヒラボクディープ
  • ケイアイチョウサン
  • ダービーフィズ
  • アドマイヤスピカ
  • ヒロノプリンス

傾向から見た勝ち馬有力候補この5頭です!

セントライト記念の追い切りでは、最優秀に評価された馬がいませんでした。どの馬も状態はそこそこ良いといったところだと思います。
また、ダービーで3着に入ったアポロソニックが「右前脚靭帯炎発症」で故障ということで、出走回避したということで前走、前々走重賞級で上位に入っている馬が2頭しかいないというメンバーとなりました。

やはり重賞級に出走経験のある馬は外せないということで、4頭を選びました。アドマイヤスピカは追い切り評価はあまり良くないので心配ですが、このメンバーなら上位に来るのではないかと思います。

▼ローズSの予想はこちら▼

穴候補としては、勝率22%の北村騎手が騎乗するユールシンギングに注目したいところですが、前走1000万下で堅実な成績を残している7枠のヒロノプリンスを押しておきます。

セントライト記念予想のおすすめサイト

ファームの注目馬情報

どのサイトも1番人気のヒラボクディープを推している中で、ヒラボクディープ抜きで注目馬情報を出していたので、注目したいサイトです。
競馬応援サイトファームの公式サイト