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2014 年 1 月 のアーカイブ

2014年根岸Sの傾向&予想

2014 年 1 月 31 日 金曜日

2014年根岸Sの傾向&予想

根岸Sの傾向

2013年の根岸Sの勝ち馬はメイショウマシュウでしたね!
後方から進んでいた5番人気メイショウマシュウでしたが、変化があったのは4コーナーを過ぎてから。直線を抜けて先頭に立った1番人気ガンジスと、ゴール前で最内から迫った10番人気セイクリムズンとの追い比べとなったメイショウマシュウは馬群を割って一気に末脚を繰り出し、ゴール寸前で他2頭をまとめて差し切って優勝しました。

いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する穴馬を予想していきます!!
下記のデータは過去10年のレース結果から出した傾向です。

人気薄が好走の予感!

1番人気 (2-3-0-5)
2番人気 (1-0-0-9)
3番人気 (0-2-2-6)
4番人気 (2-0-2-6)
5番人気 (1-2-2-5)
6番人気 (1-0-0-9)
7~9人 (1-2-1-26)
10人以下(2-1-3-63)

1番人気も連対していますが、それぞれバラけていて一概に何番人気が強いとは言えませんね。特に気をつけたいのは10番人気以下の馬の勝ち鞍があるということ。「走りそうなのに人気ないなー」と思う馬いれば買いですね!

中心は5歳馬

4歳 (2-2-1-25) 6.7% 13.3% 16.7%
5歳 (4-7-3-21)11.4% 31.4% 40.0%
6歳 (3-1-2-38) 6.8% 9.1% 13.6%
7歳上(1-0-4-45) 2.0% 2.0% 10.0%

5歳馬の勝率が11.4%と他の馬齢に比べると圧倒的な成績ですし、連対率、複勝率ともに高いので5歳馬を中心に考えると自然と買い目が絞られてくるかもしれません。

中枠を狙え!

1枠(1-0-1-18)
2枠(1-3-2-14)
3枠(0-2-0-18)
4枠(4-0-0-16)
5枠(3-1-0-16)
6枠(1-2-3-13)
7枠(0-1-4-15)
8枠(0-1-0-19)

4枠の勝ち数4回、5枠の勝ち数3回と他の枠に比べて勝ち数が目立っています。枠に有利不利は特にないコースなのですが、外枠からは勝馬が出ていないのでよほどの実力馬が外枠にならない限り消しの材料にしておくといいでしょう。

切れる馬よりも、バテない馬が強いコースなのでスタミナがあるかどうかも要チェック!

前走はG3!

中央G1(1-1-0-7)
中央G2(0-0-0-4)
中央G3(6-2-1-32)
地方重賞(0-0-3-21)
OP特別(3-6-5-48)
1600万下(0-1-1-13)

前走G1とG2からの馬の出走は少なく、連対率もそこまで高くありません。しかし、前走G3からの馬の出走は多く、勝鞍も6回と好成績を残しています。前走G3で1着馬は外せないようです。

傾向だけでみた根岸Sの勝馬候補

WIN5対象レース、根岸Sの傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • アドマイヤロイヤル
  • ドリームバレンチノ
  • ノーザンリバー
  • ジョーメテオ
  • スノードラゴン

傾向から見た勝ち馬有力候補この5頭です!

最終調教優秀馬

WIN5対象レース根岸Sの最終調教優秀馬は以下の通りです。

  • ドリームバレンチノ
  • ベストウォーリア
  • スノードラゴン

根岸Sの最終勝馬候補

WIN5対象レース根岸Sの勝馬候補は以下の通りです。

  • アドマイヤロイヤル
  • ドリームバレンチノ
  • ノーザンリバー
  • ブライトライン
  • スノードラゴン

管理人の予想は上の5頭です。データ通り前走G3からアドマイヤロイヤル、ドリームバレンチノ、ノーザンリバーの3頭。前走G1からブライトライン、前走OPからスノードラゴンを選んでいます。

アドマイヤロイヤルは7歳ですが、昨年のプロキオンSで1着、ダートマイル重賞であるマイルチャンピオンシップで5着という成績で、さらに遡ると2012年4月からずっと掲示板内の成績をキープしています。大きく外すことのない安定感があるため今回のレースでも好走の可能性大です。

ノーザンリバーはカペラステークス(G3)の勝馬で、かつては芝のG3レースであるアーリントンCで1着を取ったことのある馬です。今はダートを中心に走っており、今のところ京都オータムリーフP→カペラステークスと2連勝しているので、この流れで馬券に絡んでくる可能性もあると管理人は睨んでいます。

例外は、地方重賞(JpnIII)である兵庫ゴールドトロフィー勝馬のドリームバレンチノ。現在7歳なのですが、5歳位までは条件戦を中心に勝ち進んでおり、重賞レースに出始めたのはここ1,2年の話。しかし、函館スプリントSで優勝してからは芝スプリント戦で3着内に入るなど活躍しており、昨年の1月はシルクロードSで優勝しています。今まで芝を走っていましたが、ここ2走はダートの1400mに出走しており、JBCスプリント2着、兵庫ゴールドトロフィー1着とダートでもその実力を発揮しています。今回も好走する可能性は十分あります。

ブライトライン前走G1のジャパンカップダートで4着と健闘しており、当日1番人気になりそうな馬です。実力のある5歳馬ですしここは外せませんね。

スノードラゴンは前走ジャニュアリーSの1着馬。芦毛で可愛らしい容姿からファンの多い馬ですが、高木調教師も「時期的にも冬場の方がいいタイプだし、コース変わりも全く問題ないので、今度も上位争いを期待している。」とコメントしており、陣営側も勝たせにきていることが窺えるので、気になる1頭です。

波乱傾向にあるレースですが、WIN5予想の参考にしていただければ幸いです。

2014年アメリカJCCの結果

2014 年 1 月 27 日 月曜日

2014年アメリカJCCの結果

アメリカJCCの結果

1/26のアメリカJCCの勝ち馬はヴェルデグリーンでした!!

道中は1番人気レッドレイヴンをマークして進めたヴェルデグリーン。4コーナーで馬群の外を回って残り200メートルで先頭に立つと、内枠の馬を寄せ付けない強い競馬で優勝しました。ヴェルデグリーンが中山芝を勝ったのはこれで5回目。中山芝の勝ち数ではダイワファルコンと並ぶ現役最多の成績です。

さて!!当サイトの予想結果はというと。

アメリカJCCの最終勝馬候補

WIN5対象レースアメリカJCCの勝馬候補は以下の通りです。

  • レッドレイヴン
  • トゥザグローリー
  • ダノンバラード
  • ケイアイチョウサン
  • ヴェルデグリーン

WIN5の予想としては的中です。しかし、5頭予想して1頭しか当たらないと何だか切ないものがありますね。

ヴェルデグリーンは新潟大賞典は爪の不安もあり10着に敗れていましたが、休養から復帰したオールカマーで優勝しています。天皇賞(秋)と有馬記念は見せ場なく終わってしまいましたが、アメリカJCCで勝ったことからも爪の不安も解消されているのは明白なので、今後の芝中距離レースでは大いに期待したいですね。

勝馬ヴェルデグリーンとクビ差で争ったのはサクラアルディート。11番人気で2着と大穴をあけました!!ディープインパクト産駒の6歳牡馬で条件戦ではほぼ連帯しており、重賞レースでは掲示板に入ったこともありました。そして、今回のアメリカJCCでは初めて重賞レースで複勝圏内に入りました。鞍上となったベリー騎手とは初のコンビでしたが、「スタートが良くこの馬に向いた展開だった」とコメントしていました。距離は2400mで大丈夫とのことなので、今後のレースで距離延長しても特に問題はなさそうです。

サクラアルディートに続いてクビ差で3着に入ったのはフェイムゲーム。6番人気だったのでさらに馬券に更なる妙味を生んでくれました。ハーツクライ産駒で半兄にバランスオブゲームがいる血統ですが、京成杯を優勝してからは複勝圏内に入っておらず好走していない印象がありましたが、アメリカJCCで馬券に絡んできました。まだ7戦しかしていない4歳馬ですが12月~1月の冬の時期に好走している傾向にあるので今の時期は特に注目しておきたいですね。

次回予告は根岸S

今週はフェブラリーステークスの前哨戦である根岸Sの予想をしたいと思います!!

ここ4年間では10番人気前後の馬が馬券に絡んでおり、なかなか妙味のあるレースとなっています。前走の着順とダート1400mへの適性が注目ポイントということなんですが、そういった情報も含めて後日、過去の傾向を調べながら根岸Sの有力馬をピックアップします!

2014年アメリカJCCの傾向&予想

2014 年 1 月 24 日 金曜日

2014年アメリカJCCの傾向&予想

アメリカJCCの傾向

2013年のアメリカJCCの勝ち馬はダノンバラードでしたね!
レースはネコパンチが猛然と逃げて流れていく形となりました。しかし、4コーナーで馬群に飲み込まれてしまうネコパンチ。そして各馬直線へ向かい、抜けだしたのはダノンバラード。先頭に立つと坂を登りきり、末脚を伸ばして2着に1と1/4馬身差をつけてゴールしました。

昨年の今頃に降着・失格の新ルールが規定され、直線でのダノンバラードの斜行について異議申し立てが行われ審議ランプが点灯しましたが着順に変化はなかったため、新ルールの是非が問われたレースでもありました。

いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する穴馬を予想していきます!!
下記のデータは過去10年のレース結果から出した傾向です。

勝馬は上位人気!

1番人気 (3-0-0-7)
2番人気 (3-3-1-3)
3番人気 (1-2-2-5)
4番人気 (1-0-2-7)
5番人気 (2-2-1-5)
6番人気 (0-1-2-7)
7~9人 (0-2-2-26)
10人以下(0-0-0-30)

勝馬は見事に5番人気内で堅く決まっています!

2桁人気の大穴が馬券に絡んでいないので、そこまで妙味がないのかというとそうではなく、7~9番人気も馬券に絡んでいるため相手選びは慎重にしたいところ。

勝馬は5歳!

4歳 (1-5-0-9) 6.7% 40.0% 40.0%
5歳 (5-0-4-18)18.5% 18.5% 33.3%
6歳 (1-0-2-29) 3.1% 3.1% 9.4%
7歳上(3-5-4-34) 6.5% 17.4% 26.1%

過去10年で勝ち鞍が1番多いのは5歳馬で勝率も他の世代に比べて高くなっています。しかし、2着の勝ち数は4歳と7歳上でタイとなっているため、7歳以上の馬に注目です。

前走は重賞クラス

重賞(9-8-5-55)
├中山金杯(4-1-1-23)
├有馬記念(3-2-1-7)
├金鯱賞(1-0-1-0)
├京都金杯(1-0-0-0)
├菊花賞(0-2-0-0)
└ステイヤーズS(0-0-0-6)

OP特別(0-1-3-18)
1600万下(1-1-2-17)

重賞クラスの中では中山金杯から出走してくる馬が多く、勝ち数も他の前走レースに比べて多いです。今年も中山金杯と有馬記念から出走してくる馬を要チェック!

前走から巻き返しあり!

1着  (1-0-0-1)
2着  (1-0-2-4)
3着  (1-2-1-3)
4着  (1-0-0-6)
5着  (2-1-0-3)
6~9着(2-2-2-15)
10以下(1-3-0-23)

前走の着順は掲示板外でも勝ち鞍があるため、10着以下でもコース適性あったり展開がハマりそうな馬には印をつけておきましょう。

傾向だけでみたアメリカJCCの勝馬候補

WIN5対象レース、アメリカJCCの傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • レッドレイヴン
  • トゥザグローリー
  • ダノンバラード
  • ケイアイチョウサン
  • ヴェルデグリーン

傾向から見た勝ち馬有力候補この5頭です!

最終調教優秀馬

WIN5対象レースアメリカJCCの最終調教優秀馬は以下の通りです。

  • ケイアイチョウサン
  • フラガラッハ
  • レッドレイヴン
  • ダービーフィズ
  • マイネオーチャード

アメリカJCCの最終勝馬候補

WIN5対象レースアメリカJCCの勝馬候補は以下の通りです。

  • レッドレイヴン
  • トゥザグローリー
  • ダノンバラード
  • ケイアイチョウサン
  • ヴェルデグリーン

レッドレイヴンはあまり傾向に当てはまっていない気はしますが人気しそうなので選びました。人気のデータからわかるように上位人気は押さえておかないと怖いので…。ファンの間では過剰人気だという声も上がっていますが陣営サイドも前走の勝ち方が良かったことからもかなり期待を寄せているようなので馬券に絡んでくれることを期待しておきます。

管理人のイチオシはトゥザグローリー。7歳牡馬で2011年の有馬記念で3着に入線しています。2012年の鳴尾記念を勝ってからは掲示板外の成績が続いていて落ち込み気味ですが、傾向全てに当てはまっていますし、中山巧者のキングカメハメハ産駒なので、このメンバーなら複勝圏内に入るのではと期待しています。

前走10着以下から巻き返す可能性のある馬にはヴェルデグリーンを選びました。前々走の天皇賞(秋)では8着、前走の有馬記念は10着と成績が奮っていません。しかし、オールカマーや常総Sといった中山芝コースで1着を取っており、デビュー戦も中山で優勝しているという中山コースの適性間違いなしの馬なんです。有馬記念は相手が強かったですが、アメリカJCCでは複勝圏内を捉えられる実力があると踏んでいます。

前年度の覇者のダノンバラードは言わずもがな有力候補。ケイアイチョウサンはアメリカJCCの舞台である中山芝2200mで最も勝っているステイゴールド産駒。最近の掲示板内を外していない成績から今回も好走が予想されます。

JRAがキャンペーンを開催中!

ここでちょっとお知らせです。JRAでは現在、最終馬連についてキャンペーンを開催中です!

最終レースの馬連馬券を5日以上購入すればJRA☓ゴルゴ13のクオカードとクリアファイルが当たる抽選に参加できるということです。A-PAT会員であればすぐエントリーできるようなので、A-PAT会員の方は要チェックですね!

『WIN5予想!的中くん』というサイトが最終馬連の参考に使える情報を提供しているので、最終馬連について気になる方はそちらのサイトへGO!! ⇒最終馬連について-WIN5予想!的中くん

2014年日経新春杯の結果

2014 年 1 月 20 日 月曜日

2014年日経新春杯の結果

日経新春杯の結果

1/19の日経新春杯の勝ち馬はサトノノブレスでした!!
並んでのスタートから最内枠を活かしてラチ沿いを2番手で進んだのはサトノノブレス。向正面で早くも先頭に立ってそのまま直線へ。後方から猛追してきた1番人気アドマイヤフライトをクビ差で抑えて勝利しました。

3歳時の春はトライアルでG1出走権利をつかめず、神戸新聞杯3着で出走した菊花賞では2着に入ったもののエピファネイアに5馬身差をつけられる結果となり、なかなか勝ち星を挙げられていなかったサトノノブレスがようやく重賞で初Vを飾りました。

さて!!当サイトの予想結果はというと。

日経新春杯の最終勝馬候補

WIN5対象レース日経新春杯の勝馬候補は以下の通りです。

  • サトノノブレス
  • ラブイズブーシェ
  • テイエムイナズマ
  • フーラブライド
  • アドマイヤフライト

WIN5の予想としては的中です。3番人気ラブイズブーシェが掲示板外の結果になったのは予想外でしたがほぼ人気通りに決まって勝馬候補も複勝圏内に入った3頭を選んでいました!配当は3連単でも4,700円でしたが、当たった方はおめでとうございます!!

しかし、サトノノブレスが前に行った時は驚きましたね。「最初から前に行こうとは思っていなかったけど、スローペースだったし、馬のリズムを大事にした」とコメントしたルメール騎手の騎乗が人気に応える結果をもたらしてくれたようです。

強烈な切れ味でゴール前で猛追してきたアドマイヤフライトは3歳新馬戦から4戦をアンカツこと安藤勝己騎手が騎乗して複勝圏内をキープ。その後池添騎手→福永騎手と乗り替わり、条件戦を連勝して日経賞に出走したものの6着と掲示板を逃し、一時は10番人気以下に沈んでいましたが、前走のオリオンSで出走メンバーの中で1番上がり3ハロンのタイムで勝っていました。

鞍上の福永騎手からすると5歳馬ですがまだ課題のある馬とのことなので、課題をクリアしてまた重賞レースに出走してくることを期待しましょう。

3着に入ったフーラブライドは前走愛知杯の勝馬。近3走で連勝しており、人気を集めていました。騎乗した坂井騎手のコメントでは「牝馬同士ならレベルの高いところにいます」とのことなので、牝馬限定戦に出走してきた時は注目です!

次回予告はアメリカJCC

今週はアメリカJCCの予想をしたいと思います!!
上位人気で決まり、しかも前走有馬記念組が強いという堅い傾向にあるアメリカJCCですが2010年には9番人気が2着に入って高額配当が出たレースでもあります。

今年も人気どおりに決まるのかどうか。後日、過去の傾向を調べながらアメリカJCCの有力馬をピックアップします!

2014年日経新春杯の傾向&予想

2014 年 1 月 17 日 金曜日

2014年日経新春杯の傾向&予想

日経新春杯の傾向

2013年の日経新春杯の勝ち馬はカポーティスターでしたね!
条件戦からの挑戦者という立場で臨んだカポーティスターは10番人気での出走となりました。ホッコーガンバが引っ張っていく縦長の展開の中内ラチ沿いでレースを進めました。

直線で内から抜け出して2着1番人気のムスカテールに3/4馬身差をつけて優勝!内ラチの位置につけて道中競馬を進めた高倉騎手の手綱さばきも見事でした。

いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する穴馬を予想していきます!!
下記のデータは過去10年のレース結果から出した傾向です。

2番人気に注目!

1番人気 (2-2-2-4)
2番人気 (4-1-0-5)
3番人気 (1-3-2-4)
4番人気 (0-1-2-7)
5番人気 (1-0-0-9)
6番人気 (0-1-0-9)
7~9人 (0-2-2-26)
10人以下(2-0-2-39)

3番人気内の成績が安定しており、中でも2番人気の勝ち数が4回と多いため2番人気は買い目に入れておきたいところです。但し、10番人気以下も馬券に絡んでいることから人気薄でも気になる馬がいればチェックしておきましょう!

5歳馬が好走

4歳 (3-4-5-17) 10.3% 24.1% 41.4%
5歳 (5-5-3-22) 14.3% 28.6% 37.1%
6歳 (1-0-2-28) 3.2% 3.2% 9.7%
7歳上(1-1-0-36) 2.6% 5.3% 5.3%

5歳馬が好成績を残しており、中心的存在です。4歳馬も好走していますが、複勝率が40%を超えているため3連複や3連単を狙うなら4歳馬は外せません。

前走は重賞より条件戦に注目!

重賞(5-6-4-53)
├有馬記念(2-0-2-4)
├愛知杯(2-0-0-3)
├鳴尾記念(1-4-0-12)
├アルゼンチン共和国杯(0-1-0-1)
└ステイヤーズS(0-0-0-10)

OP特別(1-1-3-28)
├万葉S(1-1-2-8)
└アンドロメダS(0-0-1-2)

1600万下(3-3-1-15)
1000万下(1-0-1-5)
500万下(0-0-1-0)

前走が有馬記念の重賞級の馬も出走しますがデータからは1600万下の馬が好走しており、勝ち数も3回と有馬記念から出走する馬を上回る成績を残しています。前走重賞の馬と条件戦の馬の両方に目を向ける必要がありますね。

前走条件戦は1着馬

1着  (3-2-2-7)
2着  (1-0-1-1)
3着  (0-0-0-4)
4着  (0-1-0-1)
5着  (0-0-0-1)
6~9着(0-0-0-5)
10以下(0-0-0-1)

前走条件戦の馬を選ぶ上で重要なのが着順。当然ながら1着馬の成績が良く、馬券に絡んでいます。一方、前走が重賞の馬はそこまで上位でなくても巻き返す可能性があるので注意しましょう。

傾向だけでみた日経新春杯の勝馬候補

WIN5対象レース、日経新春杯の傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • サトノノブレス
  • ラブイズブーシェ
  • テイエムイナズマ
  • フーラブライド
  • アドマイヤフライト

傾向から見た勝ち馬有力候補この5頭です!

最終調教優秀馬

WIN5対象レース日経新春杯の最終調教優秀馬は以下の通りです。

  • アドマイヤフライト
  • サトノノブレス
  • ラブイズブーシェ
  • フーラブライド
  • ラウンドワールド

日経新春杯の最終勝馬候補

WIN5対象レース日経新春杯の勝馬候補は以下の通りです。

  • サトノノブレス
  • ラブイズブーシェ
  • テイエムイナズマ
  • フーラブライド
  • アドマイヤフライト

ほぼピックアップしたデータ通りに勝馬候補5頭を選びました。ラブイズブーシェテイエムイナズマ前走有馬記念に出走しており実力は十分。特にラブイズブーシェは武豊騎手の騎乗で有馬記念で4着と健闘しているため上位入着することが期待できます。

フーラブライドは前走愛知杯で12番人気で優勝しました。愛知杯では12番人気→14番人気→13番人気と3着すべて10番人気以下の馬で決まって3連単が400万円の配当がついたんですが、秋華賞2着馬で1番人気だったスマートレイアーに0.4秒差をつけて優勝しているため、今回も好走が見込めます。

アドマイヤフライトは前走1600万下のオリオンSを1番人気で勝利しており、冬に出走したレースの成績も良いため条件戦から出走してくる馬の中では馬券に絡む可能性が大きいです。

サトノノブレスはデータには当てはまっていないのですが、戦績から分かるように重賞レースで上位争いに加わっており、スポーツ杯2歳S以外はすべて掲示板内に入っている実力馬のため1番人気になることはほぼ間違いなく、馬券に絡んでくると思われます。

WIN5レースすべての傾向を見たいという人は『WIN5予想!的中くん』というサイトが情報を提供しているので、そちらも参考にされると良いと思います!

『WIN5予想!的中くん』のサイトはこちら

2014年フェアリーSの結果

2014 年 1 月 14 日 火曜日

2014年フェアリーSの結果

フェアリーSの結果

1/13のフェアリーSの勝ち馬はオメガハートロックでした!!

前半3Fの通過が36秒1のスローペースの展開で押し出されるようにハナを切ったのはリラヴァティ。オメガハートロックは中団の外めを追走する形でレースを進めました。馬群固まって直線に入り、大混戦の中ゴール前でしっかりと脚を伸ばしてきたのはオメガハートロック。2番手をクビ差で抑えてゴールし、無傷の2連勝を飾りました。

さて!!当サイトの予想結果はというと。

フェアリーSの最終勝馬候補

WIN5対象レースフェアリーSの勝馬候補は以下の通りです。

  • グリサージュ
  • オメガハートロック
  • リラヴァティ
  • スイートガーデン
  • エクセレントビュー

WIN5の予想としては的中です。候補に入れていたエクセレントビューや管理人が気になっていたイントロダクションも掲示板内には入りましたが、ニシノアカツキがくるとは予想外でした。穴馬はマリーズケイやスイートガーデンあたりがくると思っていたので…

ニシノアカツキは父はノーザンダンサー系、母父がアグネスタキオンという血統の馬。2歳未勝利戦で優勝してからは見せ場がなかった馬ですが、思わぬところで伏兵となりましたね。重賞で人気無い馬は外人騎手と組むとたまにこういうことが起こるので、特に穴馬が好走しているレースでは人気薄+外国人騎手のコンビにも注目しておくべきなんでしょうね。

さて、優勝したオメガハートロックは傾向通り前走未勝利戦でキャリア1戦の3歳ですが人気に応える走りっぷりでしたね。混戦模様でしたがゴール前で見事な差しきり勝ちを決めました。鞍上の戸崎騎手は距離は延びても大丈夫とのことだったので、マイル戦より距離が長いレースでも注目ですね。

候補にもいれていたリラヴァティはハナを切っていましたが失速せず粘りを見せました。戦績はキャリア4戦でデビュー戦から未勝利戦に2回出走して2回とも4着となかなか勝てずに1ヶ月前の12月1日に未勝利戦を勝ち上がっての出走でした。最後まで粘って走り切ることができるのもこの馬の良いところだと思うので次のレースでも粘りのある走りに期待しましょう。

次回予告は日経新春杯

シンザン記念の結果でも書きましたが、今週は日経新春杯の予想をしたいと思います!!
後日、過去の傾向を調べながら日経新春杯の有力馬をピックアップしていきますので、お楽しみに!

シンザン記念の結果のチェックがまだな人はこちらからどうぞ!2014年シンザン記念の結果

2014年シンザン記念の結果

2014 年 1 月 13 日 月曜日

2014年シンザン記念の結果

シンザン記念の結果

1/12のシンザン記念の勝ち馬はミッキーアイルでした!!

好スタートを切ったミッキーアイルがそのままハナを切ってスタートし、枠番では好条件だったウインフルブルームがその後を追走していきます。道中その順番が入れ替わることなく4コーナーを回って直線へ。後続が追い上げに入りましたが前の2頭には届かずそのままミッキーアイルが逃げ切って初重賞レース優勝を飾りました。

さて!!当サイトの予想結果はというと。

シンザン記念の最終勝馬候補

WIN5対象レースシンザン記念の勝馬候補は以下の通りです。

  • ミッキーアイル
  • ウインフルブルーム
  • モーリス
  • タガノグランパ
  • アグネスミニッツ

WIN5の予想としては的中です。

毎回3連単の配当が20万円近くついているレースだったため、穴馬予想をして備えていましたが、人気通りに決まって拍子抜けしてしまいました。逃げ・先行馬が好成績を残しているレースでしたが、その通りの結果になりましたね。

未勝利戦でレコード勝ちを決めてからこれで3連勝しているミッキーアイルですが、音無調教師のコメントで中3週での出走は初めてだったそうで、その分イレ込みがあったとのこと。最後に2着馬に差を詰められたところも気になる点だと話していました。次走は間隔を空けてニュージランドTに出走し、その後NHKマイルCを目指す予定だそうです。

半馬身差届かず2着に敗れたウインフルブルームですが、騎乗した和田騎手の話によると「いつもよりスタートが出なかった」とのこと。直線で左にモタれてしまうところがあるとも話していましたが、それでも最後は差を詰めているところを見ると今後の成長に期待したい馬です。距離は1600mから延びても大丈夫そうだということなので、今後どのレースに出走してくるかに注目ですね。

5番人気で3着に入ったタガノグランパはキングカメハメハ産駒。デビュー戦からすぐにラジオNIKKEI杯に出走して掲示板内に入ったことから実力のある馬だということは分かっていましたが、今回も馬券に絡む好走ぶりを見せてくれました。1着から3馬身半差がついてしまいましたが、騎乗した北村騎手は「スタートしてから折り合いがついて終いもしっかりしていました」とコメントしていました。また、3コーナーの下り坂から徐々にエンジンがかかり、最後までいい脚を使っていたとのことなので、今後出走するレースでも注目しておきたい馬です。

次回予告は日経新春杯

今週は日経新春杯の予想をしたいと思います!!
今週末から中京競馬場でのレースも開催となり、上のクラスの馬が出走するG2レースも行われます。その今年最初に行われるG2レースが日経新春杯です!

ハンデ戦なので人気薄も馬券に絡んでいる年もあり、高額配当が期待できます。近年の傾向としては“近5走以内に重賞で単勝1番人気に支持されたが3着以下に敗れていた”馬が好走しているようです。このデータも含めて後日、過去の傾向を調べながら日経新春杯の有力馬をピックアップします!

2014年フェアリーSの傾向&予想

2014 年 1 月 11 日 土曜日

シンザン記念の予想はこちら2014年シンザン記念の傾向&予想

2014年フェアリーSの傾向&予想

フェアリーSの傾向

2012年のフェアリーSの勝ち馬はクラウンロゼでしたね!
好スタートを切って逃げに持ち込んだ10番人気クラウンロゼが道中先頭でレースが進みました。しかし、直線の坂下で2番手追走から抜け出した2番人気サンブルエミューズに一旦先頭を奪われてしまいます。ゴール前で再びクラウンロゼが盛り返したところで、猛追してきた5番人気ウキヨノカゼをアタマ差で抑え込んでゴールし、接戦を制しました。

いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する穴馬を予想していきます!!
下記のデータは過去10年のレース結果から出した傾向です。

伏兵の台頭に要注意!

1番人気 (2-0-1-2)
2番人気 (0-1-2-2)
3番人気 (1-0-0-4)
4番人気 (0-1-0-4)
5番人気 (0-1-1-3)
6番人気 (0-0-0-5)
7~9人 (0-1-0-14)
10人以下(2-1-1-31)

5番人気以内が安定しているように見えますが、10番人気以下から1番人気と同じく勝馬が2頭出ており、連対もしているため伏兵の台頭に注意が必要です。大穴狙いの予想で高額配当の的中を狙いたいところです。

前走は阪神JFが圧倒的

重賞(3-0-1-8)
├阪神JF(3-0-1-4)
└京王杯2歳S(0-0-0-2)

OP特別(0-0-1-5)
500万下(0-1-3-29)
未勝利(1-1-0-11)
新馬(1-3-0-12)

前走は阪神JFから勝馬が3頭出ており、他のクラスに比べて好成績を残しています。

しかし、未勝利戦や新馬戦からも勝馬が出ているため前走クラスに関わらずチェックしておく必要がありそうです。

前走重賞とOP特別の馬の巻き返しの可能性アリ!

1着  (0-0-0-0)
2着  (0-0-0-0)
3着  (0-0-0-2)
4着  (0-0-0-0)
5着  (0-0-0-2)
6~9着(2-0-1-2)
10以下(1-0-1-7)

前走重賞とOP特別レースの馬の着順は6~9着から2頭、10着以下から1頭勝馬が出ているため、着順はあまり気にしなくて良さそうです。

新馬・未勝利戦の前走人気は1番人気!

1番人気 (1-2-0-7)
2番人気 (0-0-0-5)
3番人気 (0-0-0-5)
4番人気 (0-0-0-1)
5番人気 (0-0-0-2)
6~9人 (0-1-0-2)
10人以下(1-1-0-1)

前走人気は他のクラスは偏りが無かったのですが、前走新馬戦と未勝利戦の人気データでは1番人気が好成績を残しています。しかし、10番人気以下からも勝馬が出ているため他のデータと合わせて見たほうが良いようです。

傾向だけでみたフェアリーSの勝馬候補

WIN5対象レース、フェアリーSの傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • スイートガーデン
  • グリサージュ
  • オメガハートロック
  • マリーズケイ
  • イントロダクション

傾向から見た勝ち馬有力候補この5頭です!

最終調教優秀馬

WIN5対象レースフェアリーSの最終調教優秀馬は以下の通りです。

  • エクセレントビュー
  • グリサージュ
  • スイートガーデン

フェアリーSの最終勝馬候補

WIN5対象レースフェアリーSの勝馬候補は以下の通りです。

  • グリサージュ
  • オメガハートロック
  • リラヴァティ
  • スイートガーデン
  • エクセレントビュー

過去データを活かすのがなかなか難しいレースですが、人気や前走のデータを中心に上の5頭をチョイス!
オメガハートロックはまだキャリア1戦ですが新馬戦からの馬でも通用するレースなので上位に食い込んでくると思います。リラヴァティは傾向には当てはまっていないのですが、上位人気に入っていますし、いい状態をキープしているようなので選んでいます。

上位人気で管理人イチオシなのがグリサージュ!前走朝日杯FSなので前走データには当てはまらないのですが、牡馬相手に9着と健闘しています。また、1週間前追いきりでパートナーを豪快に抜き去り、確実にパワーアップしている様を見せつけました。当日はグリサージュの白い馬体(芦毛ですが)が上位入着することを期待しております。

中穴候補としてはエクセレントビューを選びました。本当は傾向に当てはまっているイントロダクションを推したかったのですが、追い切りの状態も良くラストの伸び脚に鋭さが見られたエクセレントレビューと入れ替えました。

伏兵候補は前走が阪神JFである唯一のメンバー、スイートガーデン。阪神JFでは13着と10着以下の成績ですが、巻き返しがあるのがフェアリーS。稽古の動きは抜群ですし、データ通りなら馬券に可能性があるため気になる1頭です。

予想が難しいレースですが当たれば大きな配当が得られるチャンスもあります。ぜひフェアリーSの予想の参考にしてください。

2014年シンザン記念の傾向&予想

2014 年 1 月 10 日 金曜日

2013年シンザン記念の傾向&予想

シンザン記念の傾向

2013年のシンザン記念の勝ち馬はエーシントップでしたね!
レースはエーシントップが猛然と先手を切ってのスタート。2番手にサイモンラムセスがついて、3番人気のタマモベストプレイ、2番人気のカオスモスが続きました。そのままエーシントップが先頭で最終コーナーから直線へと入り、鞍上の鞭が入り先頭をキープ。

タマモベストプレイ、カオスモスなどの人気馬が必死に追いますが追いつけず、内から末脚を伸ばしてきた9番人気ヘミングウェイが猛追してくるもクビ差で抑えてエーシントップが逃げ切りました。

いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する穴馬を予想していきます!!
下記のデータは過去10年のレース結果から出した傾向です。

人気薄の好走に注意!

1番人気 (4-1-0-5)
2番人気 (2-1-2-5)
3番人気 (1-2-1-6)
4番人気 (1-0-3-6)
5番人気 (0-1-0-9)
6番人気 (0-1-1-8)
7~9人 (2-3-0-25)
10人以下(0-1-3-43)

4番人気内で安定しているように見えますが、6番人気以内も連対しており、7~9番人気から勝馬が出ているため人気薄の好走に要注意です!人気馬だけでなく穴馬の予想をして伏兵が出てきた場合に備えておきましょう!

4枠内に注目?

1枠(2-2-1-9)
2枠(2-2-1-10)
3枠(1-1-2-12)
4枠(2-2-2-11)
5枠(0-0-2-16)
6枠(1-1-1-15)
7枠(1-2-1-15)
8枠(1-0-0-19)

最初のコーナーまでは約700mと長いため枠による有利不利はないコースなのですが、4枠内からの勝馬が多いため内枠に有力馬が入ったら買い目に入れておきたいですね。

前走条件戦の馬が健闘!

重賞(5-4-3-36)
├朝日杯FS(5-2-2-25)
├ラジオNIKKEI杯2歳S(0-1-1-4)
├京王杯2歳S(0-1-0-0)
├東京スポーツ杯2歳S(0-0-0-2)
└阪神JF(0-0-0-4)

OP特別(1-2-3-16)
500万下(2-3-3-25)
未勝利(2-1-0-21)
新馬(0-0-1-6)

前走朝日杯FSからの馬が多く、勝馬も多いです。しかし、新馬戦からはさすがに勝馬は出ていないものの、未勝利戦、500万下、OP特別から勝利馬、連対馬が出ているため軽視できません。

前走重賞の着順は関係ない?

前走重賞
1着  (0-0-0-0)
2着  (0-0-1-0)
3着  (1-0-0-0)
4着  (2-1-0-2)
5着  (0-0-0-4)
6~9着(2-0-1-10)
10以下(0-3-1-20)

前走条件戦の馬はさすがに掲示板内でないと厳しいようですが前走が重賞レースだと1着、2着から勝馬が出ておらず、6~9着でも勝っているため着順だけで判断するのは危険なようです。

傾向だけでみたシンザン記念の勝馬候補

WIN5対象レース、シンザン記念の傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • ミッキーアイル
  • ウインフルブルーム
  • モーリス
  • タガノグランパ
  • アグネスミニッツ

傾向から見た勝ち馬有力候補この5頭です!

最終調教優秀馬

WIN5対象レースシンザン記念の最終調教優秀馬は以下の通りです。

  • ワイレアワヒネ
  • モーリス

シンザン記念の最終勝馬候補

WIN5対象レースシンザン記念の勝馬候補は以下の通りです。

  • ミッキーアイル
  • ウインフルブルーム
  • モーリス
  • タガノグランパ
  • アグネスミニッツ

今回は13頭立てとそれほど多くはないですが、データ通り内枠に入った馬を中心に上の5頭を選びました。

ミッキーアイルモーリスは逃げ気質なので外枠に入ってしまったことで展開次第ではちょっと心配なところもあります。また、ミッキーアイルは新馬戦でアトムに負けた時以外の2戦でともに逃げ切って勝っているため他の馬が前に来た場合に上手く折り合いがつけるかどうかが問われるところでしょうね。しかし、2頭とも能力でカバーできると信じて印をつけておきます!!

その点ウインフルブルームは逃げ気質で最内枠と絶好の枠となっています。エーシントップのような逃げ切り勝ちは難しいコースですが逃げ馬の成績も悪くないですし、前走が朝日杯FSの馬なので期待大です。

穴馬候補には2枠2番タガノグランパと3枠3番アグネスミニッツの2頭を挙げています。タガノグランパは前走ラジオNIKKEI杯で5着と掲示板に載っていますし、2枠からどのような競馬をするか注目です。アグネスミニッツは前走未勝利戦で勝っており、出走した3レース全て3着内に入っているためシンザン記念でも3着に入る可能性のある注目したい馬です。

人気薄の好走もあるレースなので、人気馬+穴馬の予想の参考になればと思います。好走しそうな穴馬も買い目に入れて万馬券を狙いましょう!

3日開催に向けて…

今週は3日開催のため土日のレース情報を提供しているところもあれば、月曜日も含めたプランを提供している競馬予想サイトもあります。

WIN5以外のレース予想に興味のある方は追い切り、傾向、プロ予想、データ分析の4つの特徴で競馬予想サイトをまとめてありますので、そちらのページも参考に見ていってください。

お役立ち競馬情報サイト一覧

2014年中山・京都金杯の結果

2014 年 1 月 6 日 月曜日

2014年中山・京都金杯の結果

2014年中山・京都金杯の結果

1/5の中山金杯の勝ち馬はオーシャンブルーでした!!
道中に中団後方の位置につけていたオーシャンブルーが直線で内を突いて抜け出して勝利を飾りました。最近は落ち込み気味の成績でしたが、ブリンカーを着けてベリー騎手との初コンビで臨んだ中山金杯で1年1ヶ月ぶりに勝ち星を挙げました。

2着は直線で大外から追い込んできた8番人気のカルドブレッサ、3着はクビ差で1番人気のディサイファでした。

1/5の京都金杯の勝ち馬はエキストラエンドでした!!
道中で後方の内コースでレースを進めたエキストラエンドが直線で馬群の間をぬって脚を伸ばしゴールイン。ゴール前で同じように脚を伸ばした1番人気オースミナインに1と1/2馬身差をつけて優勝。3着には5番人気のガルボが入りました。

エキストラエンドはこれまで重賞レースでは3着が最高でしたが、ルメール騎手の初騎乗で重賞レース初優勝を飾りました。

さて!!当サイトの予想結果はというと。

中山金杯の最終勝馬候補

WIN5対象レース中山金杯の勝馬候補は以下の通りです。

  • ケイアイチョウサン
  • ディサイファ
  • ユニバーサルバンク
  • オーシャンブルー
  • サクラアルディート

京都金杯の最終勝馬候補

WIN5対象レース京都金杯の勝馬候補は以下の通りです。

  • トーセンレーヴ
  • オースミナイン
  • ガルボ
  • レッドアリオン
  • メイケイペガスター

中山金杯は的中しましたが、京都金杯は不的中でした。WIN5予想で重賞レースを2つ取り上げてみましたが過去データ通り人気通りにはいきませんでしたね。

中山金杯は人気馬もハナ差、クビ差で接戦を繰り広げていましたが先に脚を伸ばした2頭に敗れてしまいました。10番人気以下の馬もくると踏んでいましたが、今年は8番人気以内で決まりましたね。2013年の年末に活躍したムーア騎手が年明けも活躍するのでは?と思っていましたがサクラアルディートは人気の割に沈んでしまいました。オーシャンブルーの鞍上のベリー騎手の内コースを選ぶ判断はお見事でした。

京都金杯は7~9番人気の人気薄が好走すると過去データではありましたが、6番人気で決まりましたね。エキストラエンドはディープインパクトとカーリングを掛けあわせた良血馬ということでしたが、重賞レースで勝ち鞍がない馬だったのもあって候補から外していました。重賞でその上初めての距離であれだけのパフォーマンスができるとあればこれからはマイル戦でも無視できない存在ですね

しかし、年末はムーア騎手。年明けはベリー騎手とルメール騎手と外国人騎手に続けて見せ場をもっていかれた日本人騎手の立場はいかに…。厩舎や調教師との関係もあって思い切った騎乗ができないのはわかりますが、もうちょっとがんばって欲しかったです。次の重賞レースでは日本人騎手の活躍に期待しましょう!

次回予告はシンザン記念

今週はシンザン記念の予想をしたいと思います!!

舞台となる京都競馬場にシンザンの銅像があることでもお馴染み、日本競馬史上2頭目の三冠馬であるシンザンを記念して創設されたレース。最近ではこのレースで上位に入った馬が三冠を達成したり、クラシックレースで上位入着するなど好成績を残しているため、レース結果に注目が集まるレースとなっています。

後日、過去の傾向を調べながらシンザン記念の有力馬をピックアップします!