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2014 年 2 月 のアーカイブ

2014年中山記念の傾向&予想

2014 年 2 月 28 日 金曜日

2014年中山記念の傾向&予想

中山記念の傾向

2013年の中山記念の勝ち馬はナカヤマナイトでしたね!
各馬そろってスタートし、予想通りにシルポートが逃げる展開。4コーナーまで前が入れ替わるなどの変化はなく、そのまま直線に入ります。内のラチ沿いからダイワファルコン、馬群の中央からナカヤマナイトが力強く追い込み、逃げ粘るシルポートとの差を詰め、さらにナカヤマナイトが並びかけて先頭に立ったところでゴール板を通過。2着のダイワファルコンにクビ差をつけての勝利でした。

いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する穴馬を予想していきます!!
下記のデータは過去10年のレース結果から出した傾向です。

4番人気内が安定

1番人気 (3-1-1-5)
2番人気 (2-1-2-5)
3番人気 (1-3-1-5)
4番人気 (1-2-2-5)
5番人気 (0-0-2-8)
6番人気 (2-0-0-8)
7~9人 (0-2-2-26)
10人以下(1-1-0-44)

6番人気以下から勝馬が出ていますが、基本は4番人気内が勝率、複勝率が安定しています。中でも1番人気の勝鞍が多いため、人気馬は確実に押さえましょう!

7歳上の馬に要注意

4歳 (2-1-2-19) 8.3% 12.5% 20.8%
5歳 (2-2-4-23) 6.5% 12.9% 25.8%
6歳 (2-6-1-26) 5.7% 22.9% 25.7%
7歳上(4-1-3-38) 8.7% 10.9% 17.4%

馬齢では特に何歳が突出しているというのは特にありません。しかし、注意したいのは7歳上の馬!出走馬が多く勝率や連対率はそこまで目立っていませんが、勝馬が4頭出ているため、馬齢で判断するのはやめておいた方が良さそうです。

前走はG1レース

重賞(9-10-8-80)
├有馬記念(2-1-0-2)
├マイルCS(2-1-0-1)
├東京新聞杯(1-2-1-16)
├中山金杯(1-0-1-14)
├京都金杯(0-2-1-3)
├アメリカJCC(0-1-1-12)
├小倉大賞典(0-1-0-14)
└天皇賞秋(0-1-0-1)

OP特別(1-0-1-20)
└白富士S(1-0-0-14)

1600万下(0-0-0-2)

中心はもちろん前走重賞を走った馬。レースごとにそれぞれバラけていますが、有馬記念とマイルCSのG1レースと東京新聞杯だった馬には特に注意しておきましょう。

前走から巻き返しの可能性アリ

1着  (2-0-3-16)
2着  (0-3-0-11)
3着  (0-0-1-7)
4着  (3-1-1-7)
5着  (0-0-2-6)
6~9着(3-3-0-29)
10以下(2-3-3-27)

前走1着馬から勝馬が2頭出ていますが、6着以下から巻き返している馬が多いので前走重賞レースで大敗していてもメンバー的に上位に入りそうな馬は印をつけておいた方が良さそうです。

傾向だけでみた中山記念の勝馬候補

WIN5対象レース、中山記念の傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • ジャスタウェイ
  • ヴェルデグリーン
  • トウケイヘイロー
  • カレンミロティック
  • ナカヤマナイト

傾向から見た勝ち馬有力候補この5頭です!

最終調教優秀馬

WIN5対象レース中山記念の最終調教優秀馬は以下の通りです。

  • ヴェルデグリーン
  • アルキメデス
  • ジャスタウェイ
  • エアソミュール

中山記念の最終勝馬候補

WIN5対象レース中山記念の勝馬候補は以下の通りです。

  • ◎ジャスタウェイ
  • ◯ヴェルデグリーン
  • ▲トウケイヘイロー
  • △カレンミロティック
  • ☆ナカヤマナイト

選んだ5頭から軸馬と穴馬候補を紹介します!

◎のジャスタウェイは前走天皇賞(秋)の優勝馬。ピークを迎えたかに思えましたが、トモが充実していて昨年の秋よりもさらに上積みが見られます。残念なのは鞍上の福永騎手が3週間の騎乗停止で乗れないこと。今回のレースで騎乗するのは横山騎手ですが、初騎乗でどのようにレースを進めていくかに注目です。

穴馬候補の☆にはナカヤマナイト。昨年度の優勝馬ですが他のメンバーが注目されていることから人気が落ちているようです。しかし、27日の追い切りで状態に変化が見られました。Wコースで500万下の6歳馬を10馬身差での追走。直線で内に進路を取ると、造作もなく相手を抜き去り、騎手のしかけで5馬身差をつけてフィニッシュ。先週は重い感じだったということですが、状態が上向きになっていることが窺えますし、ここは期待したいところ。

その他にも昨年度皐月賞馬のロゴタイプや桜花賞馬のアユサンが出走しますが、重賞レースの結果だけにとらわれず馬の実力を見極めて買い目を絞っていきたいところですね!ぜひ予想の参考にしてください

傾向分析や、調教タイム、買い目予想などで参考にしているサイト

重賞レースのデータは公開していますが、管理人の情報だけじゃ物足りない!という人もいるかと思います。そんな方には無料で情報が見れる競馬予想サイトがオススメ!

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2014年フェブラリーSの結果

2014 年 2 月 24 日 月曜日

2014年フェブラリーSの結果

フェブラリーSの結果

2/23のフェブラリーSの勝ち馬はまさかのコパノリッキーでした!!
予想通りエーシントップがハナに立ってのスタートでコパノリッキーは2番手で追走。ホッコータルマエやベルシャザールは中団からの追走となりました。最終コーナーを回って、各馬追い上げに入る中で直線で逃げ馬を交わして先頭に立ったのはコパノリッキー。その後を馬群から抜け出してきたホッコータルマエが追いすがりましたが、1/2馬身差をつけてコパノリッキーがゴールしました。

さて!!当サイトの予想結果はというと。

フェブラリーSの最終勝馬候補

WIN5対象レースフェブラリーSの勝馬候補は以下の通りです。

  • ◎ホッコータルマエ
  • ◯ベルシャザール
  • ▲ニホンピロアワーズ
  • △ゴールスキー
  • ☆ワンダーアキュート

WIN5の予想としては不的中です。

といいますか、「最低人気が1着なんて予想誰ができるかっ!」と冬の海に向かって叫びたい…同じ思いをされた方も多いと思います。何せ、フェブラリーSまではWIN5は手堅く決まりそうだったんですから…(涙)

そんな大波乱の立役者となったコパノリッキーですが、JRA重賞初挑戦で初勝利を遂げました。同時に、史上3頭目の最低人気で勝利した馬になったということでこれから注目株になりそうですね!鞍上の田辺騎手もG1は初勝利だったということでしたが、当初テスタマッタに騎乗予定だったのにすごい巡りあわせですね。ちなみにテスタマッタは直前に屈腱炎を発症し引退しており、騎乗馬がいなくなったところにコパノリッキーが1/2の抽選を突破してきて初のコンビを組んだということでした。

初のコンビでこの結果は馬主のドクター・コパさんの風水の力もあるかもしれませんね。地方でもチョクチョク活躍してますし、コパさんの馬には気をつけなければ!

残念だったのはホッコータルマエ。仕掛けのタイミングなどは完璧に見えたのですが、差が縮まりませんでした。西浦調教師はレース後のインタビューで、騎手の騎乗は完璧だったと賞賛した後に、ドバイには予定通り向かうと話していたので、ドバイでの活躍に期待したいですね。

C.デムーロ騎手とのコンビで臨んだベルシャザールはスタートでの出遅れがあった上にスローペースで外を回されたため、最後きつくなったとのこと。武蔵野Sでは勝っていますが、C.デムーロ騎手からすると距離はもっと長い方がいいということでした。今後どの距離のレースに出走するか注目です。

次回予告は中山記念

今週は中山記念の予想をしたいと思います!!
昨年度の皐月賞馬ロゴタイプや天皇賞(秋)の勝馬ジャスタウェイなど豪華メンバーが出走予定の3月最初の注目レースです!データでは前走掲示板に載っていなくても巻き返しの可能性もあるレースなので、週末は気を引き締めて過去の傾向を調べながら中山記念の有力馬をピックアップしたいと思います!

2014年フェブラリーSの傾向&予想

2014 年 2 月 21 日 金曜日

2014年フェブラリーSの傾向&予想

フェブラリーSの傾向

2013年のフェブラリーSの勝ち馬はグレープブランデーでしたね!
レースはタイセイレジェンドが先頭に立ち、その後をエスポワールシチーとカレンブラックヒルが追走する形で進みました。直線に入って、エスポワールシチーが抜け出し後続との差を広げましたが、中団の内で脚をためていたグレープブランデーが進路を変えると末脚を爆発させて強襲。エスポワールシチーを3/4馬身かわして、ゴールしました。

いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する穴馬を予想していきます!!
下記のデータは過去10年のレース結果から出した傾向です。

1番人気安定?

1番人気 (6-0-1-3)
2番人気 (0-2-2-6)
3番人気 (2-3-1-4)
4番人気 (0-1-1-8)
5番人気 (0-2-0-8)
6番人気 (1-0-1-8)
7~9人 (1-2-3-24)
10人以下(0-0-1-67)

1番人気の勝ち数がずば抜けているため、確実に押さえておきましょう。ただし、昨年と一昨年の1番人気は掲示板内にも入っていないため、相手関係に注意する必要がありそうです。

5歳馬中心

4歳 (3-4-1-31) 7.7% 17.9% 20.5%
5歳 (5-1-2-18)19.2% 23.1% 30.8%
6歳 (2-1-4-37) 4.5% 6.8% 15.9%
7歳上(0-4-3-42) 0.0% 8.2% 14.3%

5歳馬の勝率が高いですが、4歳と6歳の成績も悪くありません。また、7歳上で勝っている馬はいないものの馬券に絡んでいるので、実績がある馬や最近調子の良さそうな馬がいれば馬齢に関係なく押さえておきたいところです。

外枠有利!

1枠(1-1-1-16)
2枠(1-2-1-16)
3枠(0-1-2-17)
4枠(0-2-0-18)
5枠(1-2-2-14)
6枠(2-0-1-17)
7枠(1-2-0-17)
8枠(4-0-3-13)

2コーナー奥からスタートし、芝部分を通ってダートに入るコースです。内枠は好スタートをきらないと位置取りが難しくなるのに対して、外枠は芝を長く走れるため他の枠に比べて好成績を残しています。

前走は重賞

JCダート (4-0-0-4)
川崎記念 (2-4-2-9)
東京大賞典(0-4-4-7)
根岸S   (2-1-3-51)
東海S   (1-0-0-2)
平安S   (1-0-1-20)
OP特別  (0-0-0-6)
1600万下 (0-1-0-0)

重賞レースの中でも前走がJCダート(GⅠ)、川崎記念(JpnI)、東京大賞典(GⅠ)、根岸S(GⅢ)が中心。ただし、東海S(GⅡ)や平安S(GⅢ)からも勝馬が出ているため、実績があれば要注意です。

前走3着以内

1着  (5-4-5-20)
2着  (2-2-2-22)
3着  (2-1-1-9)
4着  (0-0-0-12)
5着  (0-2-1-10)
6~9着(0-1-0-31)
10以下(0-0-1-23)

前走から巻き返している馬もいますが、前走で馬券に絡んでいる馬が優勢です。特に前走1着馬にご注目!

傾向だけでみたフェブラリーSの勝馬候補

WIN5対象レース、フェブラリーSの傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • ホッコータルマエ
  • ベルシャザール
  • ニホンピロアワーズ
  • ゴールスキー
  • シルクフォーチュン

傾向から見た勝ち馬有力候補この5頭です!

最終調教優秀馬

WIN5対象レースフェブラリーSの最終調教優秀馬は以下の通りです。

  • ニホンピロアワーズ
  • ベルシャザール
  • ゴールスキー
  • ホッコータルマエ

フェブラリーSの最終勝馬候補

WIN5対象レースフェブラリーSの勝馬候補は以下の通りです。

  • ◎ホッコータルマエ
  • ◯ベルシャザール
  • ▲ニホンピロアワーズ
  • △ゴールスキー
  • ☆ワンダーアキュート

7歳上の有力馬が多くて悩みましたが上記の5頭に印をつけました!

◎に選んだのはホッコータルマエ。5歳馬で前走川崎記念1着な上に、8枠を引いています。パワーに優れたキングカメハメハ産駒で血統的にもコース適性があるという文句のつけようがない1頭。よほどのことがない限りコケることはないでしょう。

◯はベルシャザール。出走メンバーの中で唯一前走がJCダートで、しかも優勝しています。芝からダートに転向してすぐにダート適性を示し、ダートに転向してからは3着内をキープ。今レースではC.デムーロ騎手との初コンビを組んで出走します。

▲にはニホンピロアワーズを選びました。前走東海Sですが、貫禄の走りで人気に応えて1着でゴール。出走したレースではほぼ複勝圏内を逃しておらず、今回も主戦の酒井騎手とともに堂々の走りを見せてくれることと思います。

△はゴールスキー。このメンバーなら勝ちはなくても2,3着に入ってきそうな馬。ここ2年は主にOP戦に出走しており、他の有力馬に比べて近年の成績は物足りないものがありますが、内枠で外国人騎手というのが怖いところ。ここ最近の重賞レースで見られる外国人騎手のマジックが出るかどうかに注目ですね。

☆はワンダーアキュート。東京大賞典の馬に勝馬がいないので、シルクフォーチュンとどちらを選ぶか非常に迷いましたが、実績を見る限りほぼ間違いなく好走すると予想。どの枠からでも走り、人気が落ちている時でも馬券に絡んでいるので買い目から外せない存在です。

2週間雪に悩まされましたが、今週は天候も問題無さそうですね。ぜひ久しぶりのG1レース予想の参考にしてください!

2014年京都記念の結果

2014 年 2 月 17 日 月曜日

2014年京都記念の結果

京都記念の結果

2/16の京都記念の勝ち馬はデスペラードでした!!

好スタートを切って先頭に立ったのはデスペラード。その後を人気上位のアンコイルドとジェンティルドンナが追走する形でスタートしましたが、4コーナー手前でトゥザグローリーが追い上げてきました。しかし直線で外からトーセンラー、内からデスペラードが抜け出してベテラン騎手同士の一騎打ちという熱い展開に!両馬とも末脚を伸ばしましたが、ゴール前で3/4馬身差をつけてデスペラードが重賞2勝目をあげました。

さて!!当サイトの予想結果はというと。

京都記念の最終勝馬候補

WIN5対象レース京都記念の勝馬候補は以下の通りです。

  • ジェンティルドンナ
  • トーセンラー
  • アンコイルド
  • デスペラード
  • コウエイオトメ

WIN5の予想としては的中です。

また、3着内をすべて当てることができました!3連複でも7,420円の高配当がついたのでなかなか妙味があったのではないかと思います!

しかしジェンティルドンナには驚きました。牝馬限定戦のチューリップ賞での4着以外は馬券に絡んでいるあのジェンティルドンナがまさかの掲示板外!道中好位についていて、直線での位置取りも良かったように見えたのですが最後は伸びませんでした。

ゲートがスムーズにいかなかったとのことでしたが、立て直して2番手で追走していました。やはり久しぶりのレースで斤量56キロ、さらに苦手な稍重の馬場だったことが敗因のようですね。

一方、トーセンラーとジェンティルドンナの強者2頭を打ち破ったのはデスペラード!4コーナー手前でマクってきたトゥザグローリーに先頭を譲ったものの、直線で先頭を奪い返しての鮮やかなゴールでした。気難しい馬という印象のデスペラードですが、レース本番は気分よく走ったとのこと。

ダートで4勝したあと、本格的に芝へ転戦しての重賞レース2勝目。鞍上の横山騎手とはこれが4度目のレースでした。初騎乗したアルゼンチン共和国杯では6着だったものの「気分よく進めばあきらめないタイプ」と感じたそうで、こういうレースをしたいとかねてから考えていた作戦を京都記念で上手く実行できたと横山騎手はレース後のインタビューで語っていました。3度めの正直ならぬ4度目の正直ですね!

穴馬予想が当たっていたサイト!

今回の京都記念の穴馬予想で見事的中させていたのは『タクティクス』!!

タクティクスの穴馬予想

見解は参考になるものの、最近は当たっていても人気通りの馬だったりと見そこまで威力は感じないという印象でした。しかし、ここに来て6番人気1着を当ててきました。能力や追いきりの内容、馬体、騎手の情報から穴馬予想とはいいつつも馬券に入る可能性は十分とかなり強気の情報でした。

穴馬予想以外にも軸馬や鉄板馬などの情報も公開しているので、気になる方はまず無料で注目馬情報をチェックしてみてください。
タクティクスの公式サイトはこちら

次回予告はフェブラリーS

今週はフェブラリーSの予想をしたいと思います!!

2月唯一のG1レースで、お馴染み冬のダート王者決定戦でもあります。G1レースということで当然、実績馬が好走しているレースですが、近年は内枠優勢の傾向にあるようですので、枠番にも気をつけておきたいところです。そういったデータを踏まえつつ後日、過去の傾向を調べながらフェブラリーSの有力馬をピックアップします!

2014年京都記念の傾向&予想

2014 年 2 月 14 日 金曜日

2014年京都記念の傾向&予想

京都記念の傾向

2013年の京都記念の勝ち馬はトーセンラーでしたね!
きれいにそろってのスタートから先頭に立ったのはビートブラック。その後をヤマニンファラオ、カポーティスターがつける展開でレースが進みました。トーセンラーは中団の外めを追走。

向正面付近で、後方につけていたショウナンマイティが一気に先頭に立ち、4コーナーから直線に入ったところで外からトーセンラーが鋭く脚を伸ばし残り100m付近で抜け出して先頭に立ちました。ゴール前でベールドインパクトが追い上げるも1馬身半差をつけてゴールし、休養明けで重賞2勝を飾りました。

いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する穴馬を予想していきます!!
下記のデータは過去10年のレース結果から出した傾向です。

上位人気が強い

1番人気 (5-3-0-2)
2番人気 (2-1-3-4)
3番人気 (1-3-2-4)
4番人気 (0-1-0-9)
5番人気 (1-1-1-7)
6番人気 (1-1-0-8)
7~9人 (0-0-3-27)
10人以下(0-0-1-32)

7番人気以下の勝鞍はなく、上位人気で安定しています。中でも1番人気の勝ち数が断トツで3番人気内の馬の連対率も高いです。

4,5歳馬中心

4歳 (5-2-1-21) 17.2% 24.1% 27.6%
5歳 (4-1-4-21) 13.3% 16.7% 30.0%
6歳 (1-7-4-25) 2.7% 21.6% 32.4%
7歳上(0-0-1-26) 0.0% 0.0% 3.7%

7歳上は連対もなく苦戦しています。勝馬は4,5歳から多くでており、好成績を残していますが、2着馬は6歳馬が多いため要注意です。

前走は有馬記念組

有馬記念(3-2-4-10)
日経新春杯(2-0-3-12)
ジャパンC(0-0-0-2)
天皇賞秋(0-1-0-2)
AJCC(0-0-1-15)
中山金杯(0-1-0-5)
京都金杯(1-0-1-0)
海外G1(3-0-0-0)

OP特別(0-1-0-13)
条件戦(0-1-0-11)

前走が有馬記念の馬が好成績を残しているため、有馬記念に出走したメンバーは外せません。また、前走が日経新春杯や海外の組からも勝馬が出ているため注意が必要です。

前走着順は不問?

1着  (1-4-1-15)
2着  (4-2-1-7)
3着  (1-1-1-7)
4着  (0-1-1-12)
5着  (0-0-0-6)
6~9着(3-0-2-22)
10以下(1-1-4-22)

前走は馬券に絡んだ馬が強く、特に2着馬が活躍しています。また、6着以下からの巻き返しもあるため前走で掲示板を外していても前走重賞クラスでかつ内容も悪くなければ早々に切るのは危険です。

傾向だけでみた京都記念の勝馬候補

WIN5対象レース、京都記念の傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • ジェンティルドンナ
  • トーセンラー
  • アンコイルド
  • デスペラード
  • コウエイオトメ

傾向から見た勝ち馬有力候補この5頭です!

最終調教優秀馬

WIN5対象レース京都記念の最終調教優秀馬は以下の通りです。

  • アンコイルド
  • トーセンラー
  • デスペラード

京都記念の最終勝馬候補

WIN5対象レース京都記念の勝馬候補は以下の通りです。

  • ◎ジェンティルドンナ
  • ◯トーセンラー
  • △アンコイルド
  • ▲デスペラード
  • ☓ラキシス

本当はジェンティルドンナ1択にしようかと思っていたんですが、京都巧者のトーセンラーとそんなにオッズ差も開いていませんし、可能性のある馬も含めて以上の5頭を選びました。

◎のジェンティルドンナはジャパンCの後は、放牧を挟んでここを目標にしてきています。京都記念を始動戦にドバイに渡るということなので、陣営側もここは仕上げてきているはず。調教評価はそこまで高くはないものの4F53秒5-39秒0-12秒9というタイムでブレのない走りを見せています。

◯は昨年の勝馬トーセンラー。京都でデビューし、京都でのレースで掲示板を外したことがない京都巧者。昨年も京都記念を勝ってから天皇賞(春)で2着、京都大賞典で3着、マイルチャンピオンシップで1着と距離に関係なく京都のコースで馬券に絡む走りを見せています。武豊騎手との京都巧者同士のコンビということで今年も好走に期待がかかります。

△は昨年の函館記念から重賞レースで3連続馬券に絡んだアンコイルド。G1レースでは馬券に絡んではいないものの人気が出ていない時に活躍する傾向にあります。今回は京都大賞典で2着に入ったこともあり、人気が高くなっていますが、G2・G3レースで通用する実力を持っているのは確か。京都のコースでまた馬券に絡んでくるかどうかが気になる存在です

▲に選んだのはデスペラード。出走メンバーの中で唯一前走が有馬記念であり、7着と敗退していることから巻き返しの可能性がある馬と踏んでいます。また、武豊騎手の次に舞台である京都芝2200mの勝率が高い横山典弘騎手とのコンビで挑んでくる今回は3着内もあるかと思います。

☓はラキシス。ジェンティルドンナと同じくディープインパクト産駒の4歳牝馬で、斤量が53キロとメンバーの中で最軽量となります。(ちなみにジェンティルドンナは56キロ)エリザベス女王杯でメイショウマンボに続く2着でゴールしており、牝馬の中でもまだまだ伸びしろが見られる1頭。斤量のハンデを活かして馬券に絡んでくるかどうかが見ものです。

人気馬が走るレースではありますが、どんでん返しがないとも限りません!ぜひレース予想の参考にしてください。

2014年東京新聞杯の傾向&予想

2014 年 2 月 7 日 金曜日

2014年東京新聞杯の傾向&予想

東京新聞杯の傾向

2013年の東京新聞杯の勝ち馬はクラレントでしたね!
レッドスパーダが先頭に立ってスタート。その後を5番人気トライアンフマーチ、10番人気スマートシルエット、13番人気リアルインパクト、そして1番人気ドナウブルーが追走する展開となりました。レッドスパーダが先頭のまま4コーナーを回って各馬追い上げる中、クラレントは中団から内を回って直線へ。

レッドスパーダとトライアンフマーチの2頭が粘っていましたが、ゴール前で外に出したクラレントが脚を伸ばして先頭の2頭をかわして3回目の重賞Vを飾りました。

いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する穴馬を予想していきます!!
下記のデータは過去10年のレース結果から出した傾向です。

人気馬か穴馬か!?

1番人気 (2-1-1-6)
2番人気 (2-2-1-5)
3番人気 (0-0-0-10)
4番人気 (0-1-2-7)
5番人気 (2-2-1-5)
6番人気 (1-0-2-7)
7~9人 (2-2-2-24)
10人以下(1-2-1-61)

過去の配当をみるとわかるのですが、人気馬+穴馬ではなく、堅実に人気馬で決まる時と穴馬が好走して波乱の結果になる時の差が開いています。【例】2013年の3連単16,490円(堅実)と2012年の3連単65,040円(波乱)

なので人気だけでなく、コース適性や実績などのデータをよく見ておきましょう!

高齢馬は消し?

4歳 (4-3-4-24)11.4% 20.0% 31.4%
5歳 (3-2-4-27) 8.3% 13.9% 25.0%
6歳 (3-4-0-31) 7.9% 18.4% 18.4%
7歳上(0-1-2-43) 0.0% 2.2% 6.5%

4~6歳まではそれぞれ勝馬も連対馬の数も接戦で、中でも4歳馬が好成績です。一方、7歳上は複勝圏内に入ってはいるものの勝馬は出ていないため、よほど好走が見込めなければ割り引いても良さそうです。

前走は重賞

重賞(5-4-7-77)
├京都金杯(2-3-1-29)
├阪神カップ(2-0-1-9)
├マイルCS(1-0-1-10)
├中山金杯(0-1-1-5)
├天皇賞秋(0-0-0-0)
├毎日王冠(0-0-0-0)
└京都牝馬S(0-0-0-0)

OP特別(3-5-2-41)
├ニューイヤーS(3-2-2-18)
└キャピタルS(0-2-0-3)

1600万下(2-1-1-5)

前走重賞戦から出走する馬が多く、勝ち数も5回と重賞級が好成績を収めています。しかし、OP特別や1600万下からの馬も好走しており、昇級戦となる馬にも油断できません。

重賞戦敗退からの巻き返しアリ

前走重賞
1着  (1-0-0-8)
2着  (0-0-2-8)
3着  (0-0-0-6)
4着  (1-1-0-5)
5着  (2-1-1-7)
6~9着(1-1-1-17)
10以下(0-1-3-26)

前走重賞レースで馬券に絡まなかった馬の好走が見られるレースなので、前走重賞戦の馬の着順はそこまで気にしなくても良さそうです。

傾向だけでみた東京新聞杯の勝馬候補

WIN5対象レース、東京新聞杯の傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • クラレント
  • ダノンシャーク
  • サトノギャラント
  • エキストラエンド
  • ショウナンマイティ

傾向から見た勝ち馬有力候補この5頭です!

最終調教優秀馬

WIN5対象レース東京新聞杯の最終調教優秀馬は以下の通りです。

  • レイカーラ
  • エキストラエンド
  • ダノンシャーク
  • ショウナンマイティ

東京新聞杯の最終勝馬候補

WIN5対象レース東京新聞杯の勝馬候補は以下の通りです。

  • ◎ダノンシャーク
  • ◯クラレント
  • ▲エキストラエンド
  • △サトノギャラント
  • ☆ショウナンマイティ

今年はヴィルシーナやホエールキャプチャも出走するということですが、牝馬は馬券に絡んでいないことから牝馬とデータから7歳上は消してから上の5頭に絞りました。

◎はダノンシャーク!2歳新馬戦の頃から大きく外しておらず、近6走の重賞レース全てで馬券に絡んでいる実力馬です。調教では栗東CWで一杯の追って6F81秒6-11秒8というタイム。ムチが入ると鋭く反応して併走馬に2馬身の先着という内容で、久々の出走ですが不安に感じるところは見られません。

◯はクラレント。前年度の勝馬でコースや展開的にも適性があることは実証済み。調教もタイムも悪くなく、相手に2馬身先着するという内容で状態も良いようなので、今年も好走が期待できそうです。

▲はエキストラエンド。京都金杯で6番人気1着と穴をあけた馬。1600m~2400mまでのレースに出走し、どの距離でも勝鞍があるという自在性の持ち主です。今回はC.デムーロ騎手とのコンビで出走するということもあり、無視出来ない存在となっています。

△はサトノギャラント。前走オープン戦の有力馬ということで選びました。血統的にも好材料の逸材ですし、東京芝1600mの適性もピッタリハマるのでアクシデントがなければ好走の可能性大です。

☆はショウナンマイティ安田記念2着馬ですし、オルフェーヴルやロードカナロア、エイシンフラッシュなどの猛者たちと競走してきた経験もあるので、本来なら◎なのですが、休養明けの馬の成績があまりよくないので今回は☆をつけました。

さて、今年は堅実に決まるか波乱の年となるか気になりますね!東京新聞杯の予想の参考にしてください。

2014年根岸Sの結果

2014 年 2 月 3 日 月曜日

2014年根岸Sの結果

根岸Sの結果

2/2の根岸Sの勝ち馬はゴールスキーでした!!
2枠4番のスリーボストンが逃げて、その後に2番人気ドリームバレンチノと1番人気ブライトラインが続く形でレースがスタートしました。中団でレースを進めたゴールスキーは直線で外めに進路を取っていました。そして、直線で各馬一団となった追い比べを制し、2着に半馬身差をつけてゴールしました。

さて!!当サイトの予想結果はというと。

根岸Sの最終勝馬候補

WIN5対象レース根岸Sの勝馬候補は以下の通りです。

  • アドマイヤロイヤル
  • ドリームバレンチノ
  • ノーザンリバー
  • ブライトライン
  • スノードラゴン

WIN5の予想としては不的中です。

今思えばなぜ前走武蔵野Sで掲示板内に入っていた上位人気のゴールスキーを候補に入れていなかったのか不思議なんですが…。データで7歳上がそこまで好成績でなかったので、外してしまったのが痛かったですね。しかし、2着ノーザンリバーは当たりました。「2連勝しているので、この流れで馬券に絡んでくる」と予想していた管理人の目に狂いはなかったです。次回も穴馬も含めた予想に力を入れたいと思います!

しかし、今年の根岸S は重賞レースにしてはものすごい混戦でしたね。10着あたりまでクビ差が続いてましたし、まさにスポーツは0,1秒差の世界なんだなということをしみじみと感じました。そう考えると人気馬に力がなかったというわけではないので、今回馬券に絡まなかった馬には次回期待することにしましょう!

次回予告は東京新聞杯

今週は東京新聞杯の予想をしたいと思います!!

今後のマイル重賞戦での活躍が期待できる馬を見極めるのに注目のレースなんですが、全体的に下位人気馬の台頭が多い傾向にあり、大きな払戻金が手にできる可能性が大きいです。

根岸Sのリベンジ戦ということで、今度こそ的中できるよう後日、過去の傾向を調べながら東京新聞杯の有力馬をピックアップします!