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2014 年 3 月 のアーカイブ

2014高松宮記念の結果

2014 年 3 月 31 日 月曜日

コパノリチャード

3/30の高松宮記念の勝馬はコパノリチャードでした!
コパノリチャードは発走後は4番目と好位置でレースを引っ張っていました。1200mと短いレースですので逃げ馬にとっては有利な傾向であったためか、最終コーナーから直線では2番目と順位を上げていって、他の馬を引き寄せない走りをして2着に3馬身差を付けて楽勝でした。
しかし2着には8番人気のスノードラゴンが入賞したので馬券の払戻しには多少波乱だったかもしれません!スノードラゴンは前走(夕刊フジオーシャンS)に続き中穴、大穴ながら上位入賞しています。究極の穴馬かもしれません!

さて!!当サイトの予想結果はというと。

高松宮記念の最終勝馬候補

  • ◎ストレートガール
  • ◯レッドオーヴァル
  • ▲コパノリチャード
  • △レディオブオペラ
  • ☆スマートオリオン

WIN5予想は的中です!
前記事で単穴で挙げていおりますコパノリチャードが優勝し、本命馬が3着とまずまずかなっと思うんですが、レッドオーヴァル、レディオブオペラ、スマートオリオンは上位にも入っていないので自分的には満足できていません。
そんな大波乱を巻き起こしたスノードラゴンはGⅠで2着と素晴らしい結果を残しましたので注目されるかもしれませんね!
ストレートガールは牝馬ながら3着はすごいと思います。

次回予告は産経大阪杯

今週は産経大阪杯は予想したいと思います!!
今年から優勝馬には春の天皇賞の優先出走権が与えられることがあり、産経大阪杯と春の天皇賞を連覇した馬は2007年はメイショサムソン、2011年はヒルノダムールの他に、オルフェーヴル、ドリームジャニー、ダイワスカーレット、ネオユニヴァースと競馬界での蒼々たる名馬の名が並んでいますが、この中に入る馬が出てくるかは注目です。

2014年の高松宮記念の傾向と予想

2014 年 3 月 28 日 金曜日

ロードカナロア

2013年の優勝馬はロードカナロアでした!
持ち前の逃げのレースをしたかったが18頭と馬の数が多くて前に出ることができませんでした。上位集団のやや後ろにポジションを確保してスタミナを蓄えてる様子に感じました。最終コーナーでは後方でしたが直線に入ると前ががらっと開いたのでラストスパートをかけて2着に1と4分の1馬身差をつけて圧勝してます。
いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する馬を予想しましょう。下記のデータは過去10年のレースから出した傾向です。

1番人気が好成績

1番人気(3-2-3-1)連対率56%
2番人気(2-2-1-4)連対率44%
3番人気(1-1-2-5)連対率22%
4番人気(3-0-0-4)連対率33%
5番人気(0-1-0-8)連対率11%

1番人気が連対率56%と成績では一番の信頼できます。4番人気以内に勝率と複勝率と安定しているので馬券は堅いかもです。

5歳馬が活躍

4歳(0-1-2-39)連対率2%
5歳(6-4-2-30)連対率24%
6歳(2-4-3-31)連対率15%
7歳上(1-0-2-34)連対率3%

5,6歳が中心となっていて、4歳馬が連対したしたのは06年のラインクラフトが最後でした。

前走は阪急杯が主役

GⅠ(0-2-0-8)連対率20%
GⅡ(0-2-0-5)連対率29%
GⅢ(9-5-9-98)連対率12%
オープン特別(0-0-0-13)連対率0%
1600万下(0-0-0-6)連対率0%
障害(0-0-0-1)連対率0%
地方(0-0-0-2)連対率0%
海外(0-0-0-1)連対率0%

馬券に絡んでいるのはすべて重賞レースで、1着馬と3着馬と2着馬の5頭はGⅢです。それらは、阪急杯、オーシャンS、シルクロードSの3レースに限られ、特に阪急杯は最多の10頭が連対を果たしています。

傾向からみた高松宮記念の勝馬候補

  • レッドオーヴァル
  • コパノリチャード
  • ストレートガール
  • スマートオリオン
  • レディオブオペラ

高松宮記念の最終勝馬候補

  • ◎ストレートガール
  • ◯レッドオーヴァル
  • ▲コパノリチャード
  • △レディオブオペラ
  • ☆スマートオリオン

◎のストレートガールはこれまでに9戦走って(6-3-0-0)と素晴らしい結果えお残しています。GⅠのレースは最初なのでどのようなレース展開がされるかわかりませんが、距離が短いレースは得意とされるのでとても盛り上がりそうです。

◯のレッドオーヴァルは前走の阪急杯は中団追走からしぶとく伸びて、2着に0.1秒及ばなかったが昨年の桜花賞2着の調子を感じさせたことから上位入賞はそう遠くない感じです。

▲のコパノリチャードは前走の阪急杯にて1着で優勝し高松宮記念の優先出走権が与えられました。これまでに11戦に出走しており1400mが4走、1600mは6走で5勝しており、今回は1200mと初体験であるが短距離は得意と感じるので、逃げのレースで上位に入ってくるかもしれません。

今回のフルゲートは18頭ですがその中で逃げ馬が12頭が出走予定でしかも1200mとなるとレース序盤から白熱したレース展開が予想がされます。

2014の阪神大賞典の結果

2014 年 3 月 24 日 月曜日

ゴールドシップ

3月23日の阪神大賞典の勝馬はゴールドシップでしたね。

スタート直後は3番目に位置して、脚質の追込ではなく逃げのレースを展開しました。
3コーナー付近では1番目のバンデに続く2番目で追走しました。2周目の向こう側直線では上位3番目が2馬身間隔でレースを運んでいましたが3コーナー過ぎてからは、3番目以降の出走馬がスパートをかけてきて、4コーナーを過ぎた時にゴールドシップがスパートをかけて直線に入った時は、2番目の馬とは2馬身ほどの差をつけて独走し、ゴールした時は3馬身ほどの差をつけて2連覇をしました。
2着争いは、とても激戦で5番人気のアドマイヤラクティが3番人気のバンデをクビ差で破りました。
さて、当サイトの予想結果はというと。

阪神大賞典の最終勝馬候補

WIN5対象レース阪神大賞典の勝馬候補は以下の通りです。

  • ◎ゴールドシップ
  • ◯サトノノブレス
  • ▲バンデ
  • △アドマイヤラクティ
  • ☆タマモベストプレイ

【レース結果】

  1. ゴールドシップ
  2. アドマイヤラクティ
  3. バンデ
  4. サトノノブレス
  5. ヒットザターゲット

WIN5の予想としては軸馬がドンピシャで的中ですね!
また、3着以内を当てることが出来ました。しかし上位人気が入ってきたため、三連複では4番人気の1,120円で、三連単は13番人気の4,060円とそこまでの高配当ではありませんでしたが見事に当てることが出来たので良かったと思います。

1着は無理でも、2着なら可能性ありと予想した馬のアドマイヤラクティが3着以内に入ったことがとても大きかったとお思います。
もし入らなくても上位4着までは勝馬候補に挙げていた馬なのでとても嬉しく思います。
この調子で次回のWIN5の重賞レースを予想し的中させれたらなと思います。

2014年のフラワーカップの結果

2014 年 3 月 24 日 月曜日

バウンスシャッセ

3月21日のフラワーカップの勝馬はバウンスシャッセでしたね。

スタート直後は馬群に飲まれることなくスルスルっと上位に出てきて4番目に位置してレースを運んでいました。その位置で4コーナーを回り、中山競馬場は直線が310mしかありませんので自前の脚質を活かし、直線に入ると逃げて2着に2馬身差で見事に優勝しました。
さて当サイトの予想結果は、

フラワーカップの最終勝馬候補

WIN5対象レースフラワーカップの勝馬候補は以下の通りです。

  • ◎ショウナンパンドラ
  • ◯チョコレートバイン
  • ▲バウンスシャッセ
  • △マイネルゼーラフ
  • ☆クリスマス

【レース結果】

  1. バウンスシャッセ
  2. マイネグレヴィル
  3. パシフィックギャル
  4. マローブルー
  5. ショウナンパンドラ

WIN5の予想としては的中ですね!

▲で挙げていた単穴になるバウンスシャッセが見事に1着で出走しましたので的中なんですが、その他に挙げていた勝馬候補が馬券に絡んできてないことに関しては少し残念な気持ちがあります。

本命に挙げていたショウナンパンドラは5着と好走はしていましたが、1番人気の過去10年のデータに全くあてはまっていなく、自分的には大いに期待してたんですが3着以内に入ってきてないのが残念です。次走のレースに期待しましょう。

次回予告は高松宮記念

今週は高松宮記念を予想したいと思います!!

3月唯一のGⅠで今年2つ目のGⅠでありますので、大変に見応えはあります。
中京競馬場で芝1200mで行われます。昨年の優勝馬のロードカナロアはそれからの重賞レースは連対率10割を誇っています。この重賞レースを制しこれからの競馬を引っ張っていく馬が出てくるか大いに期待できます。そこで過去10年のレースから傾向を見て勝馬候補を挙げようと思います。

2014年フラワーカップの傾向と予想

2014 年 3 月 20 日 木曜日

サクラプレジール

昨年の優勝馬は「サクラプレジール」でしたね。
スタート後は上位集団でレースを引っ張っていましたが、4コーナー回る頃には中盤に位置してラストスパートに力を貯めていました。中山競馬場は直線が短いのでこの直線でスパートをかけて2着にハナ差、続く3着はクビ差と混戦を制しました。
今年のフラワーカップはどのようなレースが展開されるのか過去のデータを見ながら傾向と好走しそうな出走馬を挙げてみましょう。
下記のデータは過去10年のレース結果から出した傾向です。

1番人気が濃厚

1番人気(4-4-1-1)
2番人気(1-0-2-7)
3番人気(1-2-0-7)
4番人気(0-1-0-7)
5番人気(1-1-1-7)
6番人気(2-1-1-6)
7~9番人気(0-1-3-26)
10番人気以下(1-0-2-64)

1番人気が圧倒的な優秀で勝率4割連対率8割複勝率9割と成績を残しています。

前走レース重賞3着以内は危ない

重賞レース・OP特別
1着(0-2-0-1)
2着(0-1-0-3)
3着(0-0-0-2)
4着(1-0-1-4)
5着(0-0-0-4)
6~9着(1-0-1-12)
10着以下(0-1-0-15)

500万下
1着(5-2-2-8)
2着(0-0-1-8)
3着(0-0-0-6)
4着(0-2-0-7)
5着(0-0-0-5)
6~9着(0-0-3-9)
10着以下(1-0-1-8)

重賞レース・OPレースの3着以内の勝率が0割は大変なデータと感じます。
それに比べて500万下の1着は勝率が約3割あるのでこちらの出走馬を探すがいいと思います。

逃げ馬が濃厚

逃げ(3-1-1-4)複勝率55%
先行(4-2-3-24)複勝率27%
差し(2-3-3-48)複勝率14%
追込(0-2-2-36)複勝率10%

過去のデータは逃げ馬が半分以上の確率で3着以内に入るデータがあります。
中山競馬場は名物になるようにゴール前180m~70mにかけて高低差が2.2mの坂があり直線が4大場中では1番短い310mなので差し馬、追込馬はゴール前までに抜くことが難しいと考える事ができます。

傾向から見たフラワーカップの勝馬候補

ショウナンパンドラ
マイネオーラム
バウンスシャッセ

フラワーカップの最終勝馬候補

◎ショウナンパンドラ
◯チョコレートバイン
▲バウンスシャッセ
△マイネオーラム
☆クリスマス

以上が勝馬候補ですね。
◎のショウナンパンドラは1番人気で過去三回のレースで上位入賞であって連対率10割の素質馬であることから「本命」としました。

◯のチョコレートバインは3番人気でありますが、今年デビュー戦の3歳新馬で1番人気ながら1着と輝かしい結果で続くエルフィンSでは2戦目ながら3着で出走し実力を感じさせます。いずれも武豊騎手であり、今回も武豊騎手なので期待は十分にあります。

☆のクリスマスは過去レース4走で1着を2回と素質を感じますが、いずれは芝の1200mです。前走、前前走のレースは芝1600mながら良い結果が出ていません。しかし逃げの脚質を活かせば3着以内は見えるかもしれません。

数々の名牝馬を輩出してきたフラワーカップは目が離せません!
ちなみの自分がこのレースの馬券を買うとしたら、軸馬に1番人気のショウナンパンドラに相手に2番人気のクリスマス、3番人気のチョコレートバイン、6番人気のバウンスシャッセ、11番人気のマイネオーラムの三連複を買うと思います。

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2014年阪神大賞典の傾向と予想

2014 年 3 月 19 日 水曜日

ゴールドシップ

2013年の優勝馬は「ゴールドシップ」でしたね!

1周目は最後尾に位置していて2周めになるとジワジワと抜いて行って2周めの1コーナーからは7着目に位置し体力を温存して、いつ出るかなと思っていましたら3コーナーを回ってからギアを上げました。4コーナーには上位集団に追いついて、直線に入ってからは自前の追い込みをかけて見事に優勝しましたね。

過去のデータを見ながらから傾向と好走しそうな出走馬を紹介してみましょう!

下記データは過去10年のレース結果から出した傾向です。

1番人気を信頼

1番人気(3-4-2-1)
2番人気(2-1-1-6)
3番人気(2-1-2-5)
4番人気(1-1-2-6)
5番人気(1-2-2-5)
6番人気(1-1-1-7)
7番人気~(0-0-0-10)

1番人気は07年~12年までは優勝していませんでしたが、昨年は「ゴールドシップ」がストップしました。04年の「リンカーン」、06年の「ディープインパクト」を合わせて3勝ですが、連対率が70%、3着内率が90%ととても高いので信頼は一番高いですね。

前走4着が高連対率

1着(3-5-2-3)
2着(3-0-1-6)
3着(0-1-0-6)
4着(3-1-0-3)
5着(1-0-4-10)
6~9着(0-1-1-23)
10着以下(0-2-2-19)

1着は連対率32%を上回る4着は57%と連対率が一番高くなっています。

先行馬が断然

逃げ(0-0-1-6)
先行(6-4-2-11)
差し(1-3-4-23)
追込(0-0-0-23)

圧倒的に連対率を誇る先行馬は43%とダントツなデータがあります。

逃げた馬は3着に入るのが精一杯です。ただ連対14馬のうち10頭までが4コーナーで4番手以内の位置取りだったことから、早めに仕掛けてスパートすることが好走条件ですね。

傾向から見た阪神大賞展の勝馬候補

ゴールドシップ
サトノノブレス
バンデ
アドマイヤラクティ
ヒットザターゲット

やはり上位人気馬が勝馬候補になりますね。
以上が勝馬候補だと思いますが、タマモベストプレイも気になります。

阪神大賞典の最終勝馬候補

◎ゴールドシップ
○サトノノブレス
▲バンデ
△アドマイヤラクティ
☆タマモベストプレイ

以上が勝馬候補です。
◎のゴールドシップは昨年の優勝馬としてとても期待は大きいと思います。

○のサトノノブレスはこれまでのレースで確実に力をつけてきているのが分かりますね。前走の日経新春杯は1着で優勝しています。上位に来る力は十分に持っています。

☆のタマモベストプレイは3歳時の昨年は皐月賞5着、日本ダービー8着、菊花賞8着と、3冠レースにすべて出走して前走の有馬記念は、強豪古馬相手に5着と好走をしています。この大きな舞台でも崩れることなく着実に実績をつけていますので今レースは期待はできます。

その他にも注目できる馬はいますが以上の馬を挙げてみました。
ちなみに私は、ゴールドシップを軸にサトノノブレスとタマモベストプレイの三連複や三連単などの高配当な馬券を購入したいですね。

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2014年のフィリーズレビューの結果

2014 年 3 月 17 日 月曜日

2014フィリーズレビューの結果

ベルカント

2014年3月16日に「報知杯フィリーズレビュー」が行われて優勝は「ベルカント」でしたね。

1番人気の「ホウライアキコ」と注目されていましたが、ホウライアキコは、先頭に立つことができませんでした。

スタート直後はホウライアキコとベルカントは好位置に位置してレースを運んでいました。後3Fまでは両馬は三番手で通過しましたが、ベルカントは常に逃げるという戦法をとっていましたが、今回は好位から前を捕らえるというレースを見せて見事に1着で2着に1.1/4の差をつけ優勝しました。

当サイトの予想結果

さて、当サイトの予想結果は

一番に注目されていた「ホウライアキコ」とその次に注目していた「ベルカント」でした。「ホウライアキコ」は5着に終わりましたが、「ベルカント」は見事に優勝したのでこちらは予想的中ですね!

ここで3着以内に入った「ベルカント」「ニホンピロアンバー」「エスメラルディーナ」は桜花賞の優先出走権が付与されます。

前走の距離別成績(過去10年)で芝1600mが勝率11.4%と一番高くて、連対率18.6%、3着内率28.6%と出ていましたが、今回の3着以内に入ったいずれの馬は前走は芝1600mで出走していました。見事にデータの通りになりました。

改めて過去のデータに対する結果がついてくるんだなと思いこれからの「競馬」がもっと楽しくなり楽しみになるかもしれませんね。

次回予告は阪神大賞典

今週は62回阪神大賞展を予想したいと思います。

3000mと長距離であるが今年からは優勝馬には天皇賞〈春〉の優先出走権が与えられるためレースは大変見ものになります。

2006年には「ディープインパクト」、2008年には「アドマイヤジュピタ」がこのレースに続き天皇賞〈春〉を制覇していています。

このレースを優勝し天皇賞〈春〉も制覇する馬は出てくるか期待は大きくなります。

2014年報知杯フィリーズレビューの傾向と予想!

2014 年 3 月 14 日 金曜日

報知杯フィリーズレビューの傾向と予想!

第50回フィリーズレビュー

2014年3月16日(日)に阪神競馬場11Rで第50回報知杯フィリーズレビュー(GⅡ)が行われます。桜花賞のトライアルレースってことで登録馬がフルゲート(16頭)を超えて、倍に迫る30頭が登録していました。その中から、フルゲート(16頭)の出走馬が決まりました。

  • アキノクリンチ(3歳500下 8着)
  • アドマイヤビジン(紅梅S 1着)
  • エスメラルディーナ(ジュニアC 1着)
  • グラインシュリー(3ヶ月休養)
  • シュシュブリーズ(こぶし賞 7着)
  • ダンスアミーガ(3歳500下 1着)
  • ニホンピロアンバー(3ヶ月休養)
  • ノーブルサイレンス(3歳未勝利 1勝)
  • フクノドリーム(4ヶ月休養)
  • ベルカント(3ヶ月休養)
  • ホウライアキコ(3ヶ月休養)
  • ホッコーサラスター(3歳500下 1着)
  • マイネヴァリエンテ(3歳500下 3着)
  • ヤマノフェアリー(春菜賞 1着)
  • リアルビーナス(エルフィン 7着)
  • レムミラス(かささぎ賞 1着)
  • ※五十音順です。()内は前走の結果です。

    以上の16頭が出走予定馬です。

    ここで過去10年の結果を見てみますと、前走の連対馬の20頭のうち17頭が5着以内でその中でも4着馬が40%ものの連対率のハイスコアが出ています。その中でも前走がオープン以上を出走している馬が理想ですね。

    過去の人気と配当からも見てみます。1番人気の連対率が50%と優秀でありますが、2番人気の連対率が10%と期待に応えられていません。しかし、3番人気は40%と1番人気に続く連対率を誇っています。

    けれども、07年,08年,09年,13年では二桁人気の馬の激走が目立ちつつあるので馬券購入には注意しながら購入をススメます。

    なかでも、注目馬を紹介します。

    ホウライアキコ

    最も注目されている馬は、「ホウライアキコ」です。

    昨年に二歳新馬としてデビュー戦は見事に1着でした。その後も、小倉2歳S(GⅢ)とデイリー2S(GⅡ)も1着で重賞レースV2&3連勝でした。次に挑んだ阪神JF(GⅠ)では、好位4番手追走から直線で1度は先頭に立つも最後まで力が持たず7着に終わり連勝は「3」でストップしましたが、フィリーズレビューのレースはGⅠの桜花賞をかけて走るため3着以内は入ってくると思います。

    ベルカント

    続いては「ベルカント」を注目馬として挙げてみます。

    二歳新馬のデビュー戦では5馬身差で圧勝しました。続く小倉2歳Sは「ホウライアキコ」に0秒2差で2着に終わったが実力は十分にファンに伝わったと思います。前走の朝日杯フォーチュリティステークス(GⅠ)ではいつも通りハナを斬る競馬に徹したが、ゴール前で脚が上がり10着に終わりました。それまでは1200m、1400mで走っていましたが今回は1600mで距離が長かったのかもしれません。しかしフィリーズレビューは1400mなので上位入賞できる力は十分にあります。

    以上の二頭を紹介させていただきました。

    この二頭はいずれも3ヶ月休養をしているため、十分に良い走りを期待できるかもしれません。

    ですが、上記に書きましたが、人気が二桁であっても上位入賞の傾向がありますので、難しい予想という印象です。

    しかし、自分はこの二頭が上位に入ってくれると信じています。

    2014年 報知杯弥生賞の結果

    2014 年 3 月 10 日 月曜日

    2014年 報知杯弥生賞の結果

    トゥザワールド

    2014年3月9日の日曜日に中山競馬場の11R(15:45発走)にて報知杯弥生賞(サラ系、芝2000m)が行われた。皐月賞のトライアルってことであって大変注目がされてました。天候は晴れており、芝の状態も良かったのでどの馬も上位を狙って走ったと思います。

    結果は…

    1着に一番人気の「トゥザワールド」でした。
    2着に四番人気の「ワンアンドオンリー」

    3着は二番人気の「アデイインザライフ」

    4着は八番人気の「エアアンセム」。

    5着は三番人気の「キングズオブサン」。

    6着は五番人気の「アズマシャトル」。

    7着は十一番人気の「サトロノブロイ」。

    8着は六番人気の「エイシンエルヴィン」。

    9着は十番人気の「アグネスドリーム」。

    10着は十二番人気の「タイセイクルーズ」。

    11着は十三番人気の「ブラックヘブン」。

    12着は九番人気の「イタリアンネオ」。

    13着は七番人気の「ウンプテンプ」でした。

    ここで、3着以内に入った「トゥザワールド」「ワンアンドオンリー」「アデインザライフ」が4月20日に行われる予定の皐月賞(GⅠ)の優先出走権を獲得することが出来ました。

    一番人気の「トゥザワールド」が一着でしたけど、二着の「ワンアンドオンリー」とはハナ差でタイムは同着で肉眼で見てた人には「トゥザワールド」が負けたにも見えました。

    「トゥザワールド」は弥生賞で4連勝を飾りました。この勢いで皐月賞も上位入賞を目指して欲しいです。

    二着に終わった「ワンアンドオンリー」も皐月賞には出走が出来ますので弥生賞で「トゥザワールド」ど繰り広げられたレースを皐月賞でも見せて、観客やファンなどを楽しませて欲しいと思います。

    3着の「アデイインザライフ」も4着の「エアアンセム」との差が同タイムのクビ差で皐月賞の優先出走権を獲得できる3着争いも大変見応えは十分にありました。

    今回の弥生賞は単勝人気が上位であって払い戻しは少なめであったが、最後まで結果が分からなかったため、見応えはありました。

    これからのレースもこのようなレースを繰り広げられたら競馬ファンももっと増え、とても楽しめる趣味として競馬が社会で注目されるだろうと思います。

    次回予告は報知杯フィリーズレビュー!

    今週は報知杯フィリーズレビューを予想しようと思います。!!

    桜花賞のトライアルレースである報知杯フィリーズレビューは牝馬クラシックの大舞台である。

    過去単勝人気別成績では「1番人気」「3番人気」「5番人気」の馬が3着内率が50%とデータが出ている。

    「2番人気」「4番人気」の馬は10%と内定率が低いのでこのデータを上回るレースを展開してファンなどの期待を上回る走りをして欲しいですね。

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    2014年弥生賞の傾向&予想

    2014 年 3 月 7 日 金曜日

    2014年弥生賞の傾向&予想

    弥生賞の傾向

    2013年の弥生賞の勝ち馬はカミノタサハラでしたね!
    レースはサトノネプチューンが逃げて、やや縦長の展開。カミノタサハラは中団の外でエピファネイアとコディーノの人気馬2頭を前に見ながら追走しました。

    3コーナー手前で動いたのはカミノタサハラでしたが反応が鈍く、先に抜け出したエピファに5馬身ほど突き放されました。

    鞍上の内田騎手が左ステッキを連打すると直線坂下から力強く脚を伸ばし、前で叩き合うエピファネイア、ミヤジタイガ、コディーノとの差を詰めて、外から3頭まとめて差し切ったところでゴール板を通過。初の重賞レースで勝利を飾りました。

    いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する穴馬を予想していきます!!
    下記のデータは過去10年のレース結果から出した傾向です。

    1番人気が圧倒的

    1番人気 (6-1-0-3)
    2番人気 (2-1-3-4)
    3番人気 (0-3-0-7)
    4番人気 (0-0-0-10)
    5番人気 (0-1-3-6)
    6番人気 (1-2-1-6)
    7~9人 (1-1-3-25)
    10人以下(0-1-0-30)

    1番人気の勝ち数が6回と圧倒的な強さを見せています。ただし、近2走では穴馬が好走しているので穴馬の存在にも注意が必要です。

    先行馬有利

    逃げ(1-1-0-9)
    先行(4-6-3-25)
    差し(2-2-5-21)
    追込(2-0-2-33)
    マクリ(1-1-0-3)

    坂を上がって4つのコーナーをまわるコースなのでハイペースになりにくく、先行馬に有利となっっています。また、追い込みやマクリが効くので後方一気ができる馬にも注目です。

    ラジオNIKKEI杯に熱視線

    重賞(8-6-9-34)
    ├朝日杯FS(1-2-4-5)
    ├ラジオNIKKEI杯2歳S(3-1-0-6)
    ├京成杯(1-1-2-5)
    ├共同通信杯(2-0-1-8)
    ├シンザン記念(1-0-1-2)
    └きさらぎ賞(0-2-1-6)

    OP特別(1-1-0-10)
    500万下(1-1-1-35)
    新馬・未勝利(0-2-0-8)

    前走朝日杯FSの馬がよく馬券に絡んでいますが、ラジオNIKKEI杯2歳Sからの馬の勝ち数が3回と多いため、前走がラジオNIKKEI杯2歳Sの馬は押さえておきたいところ。

    前走は断然1着!

    1着  (7-1-2-12)
    2着  (0-2-3-6)
    3着  (0-0-0-6)
    4着  (1-3-1-5)
    5着  (1-0-0-5)
    6~9着(0-1-2-9)
    10以下(0-0-1-2)

    前走1着馬の勝ち数が7回と好成績を残しています。また、前走大敗からの巻き返しはないため、前走で掲示板内までの馬に着目しておくといいでしょう。

    傾向だけでみた弥生賞の勝馬候補

    WIN5対象レース、弥生賞の傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

    • トゥザワールド
    • キングズオブザサン
    • ワンアンドオンリー
    • アズマシャトル
    • アデイインザライフ

    傾向から見た勝ち馬有力候補この5頭です!

    最終調教優秀馬

    WIN5対象レース弥生賞の最終調教優秀馬は以下の通りです。

    • トゥザワールド
    • キングズオブザサン
    • アズマシャトル
    • イタリアンネオ

    弥生賞の最終勝馬候補

    WIN5対象レース弥生賞の勝馬候補は以下の通りです。

    • ◎トゥザワールド
    • ◯ワンアンドオンリー
    • ▲キングズオブザサン
    • △アズマシャトル
    • ☆アデイインザライフ

    軸馬にはトゥザワールド。2011年の京都記念と日経賞、2012年の鳴尾記念を制したトゥザグローリーの全弟で、未勝利から若駒Sまで3連勝を達成している注目を集めている1頭です。他の馬を突き放して人気を獲得しているのでここは確実に押さえておきましょう。

    対抗馬には傾向通りラジオNIKKEI杯2歳S1着のワンアンドオンリーを選びました。東スポ2歳Sでは6着に沈んでしまいましたが、ルメール騎手とのコンビで巻き返して今回のレースに出走となりました。また、中山の芝2000mではハーツクライ産駒の勝率が11.7%、連対率が26.0%、複勝率が45.5%と好走しているため、コースも合っていると思います。

    穴馬とまではいきませんが、注目したいのがアデイインザライフ。新馬戦を勝った後すぐに、プレイアンドリアルが勝利した京成杯で3着に入りました。京成杯は今回の舞台と同じ中山の芝2000mのコースなので、京成杯2着馬のキングズオブザサンと同様にコース適性を活かしたレースぶりに期待が持てる1頭です。

    今回は穴馬らしい穴馬はいませんが、ぜひ弥生賞の予想の参考にしてください。