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2014年の皐月賞の傾向と予想

ロゴタイプ

2013年の勝馬はロゴタイプでした。

昨年の皐月賞は1番人気のロゴタイプと2番人気のエピファネイアによる一騎打ちのレースとなりました。

ロゴタイプは皐月賞前までで7戦4勝で瞬発力は一級品の馬です。瞬発力を武器に前目でレースを引っ張って先行馬として末脚を披露しました。内から抜け出す形が理想的だと言われて皐月賞では見事に出来たことが勝因だったのかもしれません。
エピファネイアは前走の報知杯弥生賞除いては1着で好走して持続力タイプの末脚と絶賛の声があります。さらにスピードが速いことから高い評価をされていました。しかしエピファネイアは行きたがることが大きな痛手だったので負けてしまったのかもしれない。
他にもトライアルレースから勝ち上がってきました有力馬が多数出走するので大混戦のレース展開なので予想は難しそうです。
さらに今年は例年以上の有力馬が出走予定ですのでよりハイレベルなレースが予想されます。

いつものように過去のデータを見ながら傾向を探り、今年好走する勝馬候補を挙げてみましょう。
下記のデータは2011年の東京開催を除く過去9年のレース結果から出した傾向です。

波乱含み

1番人気(3-1-1-4)
2番人気(0-2-2-5)
3~5番人気(2-0-4-21)
6番人気以下(4-6-2-105)

1,2番人気馬がともに連複圏内に入ったのは昨年だけです。
1番人気馬が連対した4回のうち3回は相手が6番人気以下の馬と穴馬の好走が多々あります。
単勝平均配当は1130円で馬連平均配当は1万6070円と高く波乱傾向です。

関東馬同士の連対なし

関東馬(2-2-2-51)
関西馬(7-6-7-84)
地方馬(0-1-0-0)

対象9レースのうち関西馬が連帯しなかったのは04年でそのときの2着は地方馬のコスモバルクです。
関東馬を連軸に選んだ場合は関西馬を相手に選ぶことが望ましいです。

前走がトライアルレース以外は苦戦

GⅡ(7-5-6-73)
GⅢ(1-0-2-36)
オープン特別(1-4-1-22)
500万下(0-0-0-4)

連対馬18頭で前走がトライアルレース以外は2012年にGⅢの共同通信杯から直行して勝ったゴールドシップしかいないです。

負けても0秒5位内

※◯は前走1着馬、●は2着以下
◯0秒3以上(1-1-0-8)
◯0秒1~0秒2(3-1-2-20)
◯タイム差なし(3-0-2-12)
●タイム差なし(0-2-2-9)
●0秒1~0秒2(1-3-2-20)
●0秒3~0秒5(1-1-0-28)
●0秒6以上(0-1-1-38)

馬券に絡んだ27頭のうち、07年の2着サンツェペリン、09年3着セイウンワンダー以外の25頭は前走負けていてもコンマ5秒差以内でした。

誕生月が2月と5月は危険

1月(0-0-0-10)
2月(0-3-2-28)
3月(5-2-2-39)
4月(4-3-4-42)
5月(0-1-1-15)
6月(0-0-0-1)

対象馬が少ない1,6月はともかく2月生まれ馬は優勝馬がいません。
今回出走予定馬での2月生まれは、アジアエクスプレス、アデインザライフ、ステファノス、ベルキャニオン、ワンアンドオンリーです。
なお、イスラボニータ、キングズオブザサン、スズカデヴィアスは5月生まれで、若葉Sの勝馬のアドマイヤデウスは6月生まれです。

傾向だけみた皐月賞の勝馬候補

WIN5対象レース、皐月賞の傾向からみた勝馬候補は以下の通りです。

  • トゥザワールド
  • ロサギガティア
  • バウンスシャッセ
  • アジアエクスプレス
  • ワンアンドオンリー

最終調教優秀馬

WIN5対象レース皐月賞の最終調教優勝馬が以下の通りです。

  • トゥザワールド
  • ワンアンドオンリー
  • イスラボニータ
  • ロサギガティア

皐月賞の最終勝馬候補

WIN5対象レース皐月賞の勝馬候補は以下の通りです。

  • ◎トゥザワールド
  • ◯トーセンスターダム
  • ▲ワンアンドオンリー
  • △イスラボニータ
  • ☆ロサギガティア

有力馬が勢揃いの今年の皐月賞は悩みましたが上記の5頭に印をつけました。

◎はトゥザワールド近4走は4勝と非常に調子の良さが感じられます。前走の報知杯弥生賞も中山競馬場で1着でしたのでコースの相性も感じられます。
また騎乗する川田騎手は先週の桜花賞を取っているので同一年の桜花賞&皐月賞制覇すれば93年武豊騎手以来21年ぶりの5人目のチャンスなので非常に楽しみです。

◯はトーセンスターダム3戦3勝と未だに負け知らずの馬です。しかも全レースの馬場状態が違う中での勝利ですので馬場状態に影響しないトーセンスターダムは非常に強いでしょう。しかし初の中山競馬場が不安材料です。

▲はワンアンドオンリーです。前走は報知杯弥生賞でトゥザワールドに敗れるものの同タイムのハナ差と接戦と本命馬との力の差が少ないことで挙げさせていただきました。

△はイスラボニータです5戦4勝で未だに連対を外したことがないイスラボニータ。実績・素質は十分だが2000mが初レースということなのでどのような走りをするかは未知数です。

☆はロサギガティアです。上位人気の馬のなかではマイナスが一番少ないと予想しました。馬番も11番なら上位入賞出来るかもしれません。

以上のように今年の皐月賞は有力馬が集結していますので大混戦のレースが予想されそうです。どの馬も皐月賞で上位入賞して日本ダービーを目指していると思いますので盛り上がりそうです。

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